DQ大辞典を作ろうぜ!! 第二版

【かえんぎり】

DQVIに登場、VII・VIIIにも存在する特技。
攻撃をギラ属性にするとともにダメージを約2割上昇させる。VIIIでは剣装備時限定という制限あり。
魔法剣系特技の代表格であり、類似品の【いなずまぎり】【マヒャドぎり】【しんくうぎり】とは扱いの違いで若干差を見せる。

初登場のVIでは【魔法戦士】☆1の特技として登場。
その存在空気のごとしであり、地味ながらも弱くはない技だが、派手かつもっと強い技が沢山あるので存在そのものを忘れがち。

VIIでは【キーファ】がレベル5で習得するため、序盤の間は主力特技として重宝する。
「キーファの技」として印象に残っている人も少なくないと思われる。また、アイラも初めから習得している。
転職によっては、魔法戦士☆2、バーサーカー☆4、エビルエスターク☆3のいずれかにすることで習得できる。
速攻で魔法戦士かバーサーカーに向かわない限り、あえて使われることは少ないだろう。

VIIIでは、魔法剣系の特技では唯一、味方キャラクターが使用できる特技となった。
剣スキルの中でも初期に覚えられる特技であり、剣スキルを伸ばすなら序盤にお世話になる。
さらに、主人公の場合、ヒャド耐性のない相手に大きなダメージを与える【ふぶきのつるぎ】との組み合わせが強力。
ギラ系・ヒャド系両方に耐性の無い相手であれば【はやぶさの剣・改】【はやぶさぎり】にも負けない大ダメージが期待でき、
バイキルトの効果を受けた状態であれば、はやぶさ×2を圧倒する。
【暗黒神ラプソーン】戦で活躍できるのもうれしいところ。