DQ大辞典を作ろうぜ!! 第二版

【淡路恵子】

1933(昭和8)年生まれの女優。黒澤映画『野良犬』でデビューし、現在もドラマや芝居などで活躍中。
2010年には喜寿を迎えた大ベテランの彼女だが、大のドラクエファンだということで
テレビ番組『徹子の部屋』『スタジオパークからこんにちは』にゲスト出演したときも
ドラクエについて語り、それぞれ司会の黒柳徹子氏、有働由美子氏は呆気にとられてしまったという。

週刊新潮のコラム・爆笑問題のラジオ番組・雑誌「WiLL」での【すぎやまこういち】氏との対談などによると
20年ほど前、RPG風の麻雀ゲーム(ドラポンクエスト)で遊んでいたところ
息子から“ロト三部作”を勧められたのが、ドラクエとの出会いだそうである。
「2日くらい徹夜するのは当たり前で、寝る時間も惜しんで、何日も何時間もやりました。はまりました。」
とのことだ。
また、ドラクエの素晴らしい点のひとつとして
「登場する魔物が可愛い、芸が細かい。」と、なんと【ダンビラムーチョ】の動きについて語っている。
ドラクエに登場するモンスターは数多いが、なかなか渋いチョイスである。
そして音楽については、携帯電話の着メロに設定し、
さらにそれを聴きたいがためになかなかでない事も多く、電話を切ってしまう人もいるほど好きだそうだ。
他には、魔物を倒したときのメッセージが「殺した」ではなく「やっつけた」と表示される点などに着目し
ドラクエならではの表現の美しさにも感銘を受けているようだ。

「2年に1度は新作を発表して欲しい。 私だっていつまでも生きているわけではありません。
 せめてあと2作はたのしませてもらいたいと思っています。」
と、開発期間の長いドラクエスタッフに苦言を呈している。【堀井雄二】氏に直訴したこともあるとか。

なんという説得力だろうかw