目次
概要
| HPの値 | 影響 |
|---|---|
| HPが残り1/3未満 | 「よけ」が半分(端数切り上げ) |
| HPが残り0以下 | 上の状況に加え、戦闘中ならば自分のターン開始時にHPのマイナスHP分だけ-1の修正で生命力判定に失敗すると意識を失う。無生物は行動が停止。成功した場合毎ターンこの判定を行なう。「何もしない」場合はそのターンは判定不要。 |
| HPがHPの-1倍 | 上記に加えて生命力判定を即座に行い、失敗度3以上で失敗すると死亡。失敗度が1か2のとき「致命傷」。成功したとき、上記の生命力判定に失敗して気絶していなければ通常どおりの行動ができる。 |
| HPがHPの-2倍 | 上記に加えてHPがここまで低下した場合、再度生命力判定を行ない、失敗すると死亡。 |
| HPがHPの-3倍 | 上記に加えてHPがここまで低下した場合、再度生命力判定を行ない、失敗すると死亡。 |
| HPがHPの-4倍 | 上記に加えてHPがここまで低下した場合、再度生命力判定を行ない、失敗すると死亡。 |
| HPがHPの-5倍 | 自動的に死亡。 |
| HPがHPの-10倍 | 体が完全に破壊される。破壊される手段によっては蘇生に不利な影響を与える可能性あり。 |
消費CP
その他
能力値の下限 : 1
能力値の上限 : 無限大
リアルなキャンペーンではGMは、普通の人間のキャラクターのHPが体力の±30%に収まるように制限することができる。
人間以外の種族や超人にはこのような制限はない。
能力値の上限 : 無限大
リアルなキャンペーンではGMは、普通の人間のキャラクターのHPが体力の±30%に収まるように制限することができる。
人間以外の種族や超人にはこのような制限はない。
ヒットポイントに影響を与える有利な特徴
ヒットポイントに影響を与える不利な特徴
- 「HP消耗」
ヒットポイントの影響を受けるもの
ヒットポイントに影響を与えるもの
判定
特別限定
- サイズ修正, -10%×サイズ修正値 (最大-80%(サイズ修正値+8以上))
解説ページ
- 『ガープス・ベーシック キャラクター』 「第1章 キャラクターの作成」>「副能力値」 p.B18
第3版
GURPS第3版では疲労点が体力基準の能力値で、ヒットポイントは生命力基準の能力値でした。GURPS第4版ではこれが逆転しています。
ヒットポイントは第3版の有利な特徴「追加ヒットポイント」に似ています。
ヒットポイントは第3版の有利な特徴「追加ヒットポイント」に似ています。
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