不利な特徴
(Disadvantage)はGURPSのPCの不利な性格や肉体的特徴、社会的立場を決める性質、短所となる特徴。
不利な特徴
は有利な特徴とは違い、CPを獲得できる。
不利な特徴 ごとに獲得できるCPは決まっている。
不利な特徴 ごとに獲得できるCPは決まっている。
不利な特徴
も「精神的不利な特徴」「社会的不利な特徴」「肉体的不利な特徴」という大項目に分類できる。さらに別の視点から「特殊的不利な特徴」「超常的不利な特徴」「一般的不利な特徴」という分類もできる。また1CPを獲得して最大5つまで得られるくせがある。
- 「それがゲームにどのように影響するのか」
- 精神的不利な特徴(Mental Disadvantage) - 精神、魂に由来する。魔法、超能力、精霊的な性質など。知力、知覚力、意志力の判定が必要になることがある。
- 自制可能な精神的不利な特徴(Self-Control for Mental Disadvantage) - 3D6を振って自制値以下の出目がでると自制できる精神的不利な特徴。
- 自発的な精神的不利な特徴(Self-Imposed Mental Disadvantage)、メンタル面に問題がない、精神や行動規範である精神的不利な特徴。
- 社会的不利な特徴(Social Disadvantage) - キャラクターの本質と関係する。
- 肉体的不利な特徴(Physical Advantage) - キャラクターの肉体の一部。ゲーム中に事故や戦闘によって得ることがある。
- 精神的不利な特徴(Mental Disadvantage) - 精神、魂に由来する。魔法、超能力、精霊的な性質など。知力、知覚力、意志力の判定が必要になることがある。
- 「誰がその不利な特徴を獲得できるのか」
- ささやかな不利な特徴
不利な特徴はそれぞれの不利な特徴に定められたCPを獲得して得られる。
自制可能な精神的不利な特徴
精神的不利な特徴には自制可能な精神的不利な特徴(Self-Control for Mental Disadvantage)というて自制可能なものがあり、自制判定に成功するとこの自制を抑えることができる。基準値は12で。3D6で12以下を出すと抵抗できる。マイナスCPを余分に獲得するか、逆に減らすかでこの抵抗頻度を調整できる。CPの端数は切り捨て。
| 抵抗頻度 | 自制値 | CP消費 |
|---|---|---|
| まれ | 6 | 2倍 |
| ときどき | 9 | 1.5倍 |
| だいたい | 12 | 1倍(標準) |
| ほぼいつでも | 15 | 0.5倍 |
『ガープス・ベーシック【第4版】キャラクター』では自制可能な精神的不利な特徴には「*」(アスタリスク)記号がついている。
増強と限定
不利な特徴も有利な特徴と同様に増強(Enhansments)することができる。ただし、不利な特徴を増強すると、さらに状況が不利になることによって、マイナスとなるCPを余分に獲得できる。逆に不利な特徴に限定(Limitations)を与えると不利な点が減る分だけ、獲得できるマイナスCPも減る。
特別増強と特別限定
不利な特徴にも、各々の特徴にだけ割り当てられた特別増強(Special Enhansments)と特別限定(Special Limitations)がついているものがある。
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