GURPSの基本ルールであるガープス・ベーシックには第3版と第4版両方のルールブックがあります。第3版のルールブックは、文庫版の『ガープス・ベーシック―汎用RPGルールブック』とその後に未訳部分を翻訳した大型本の『ガープス・ベーシック[完訳版]―汎用RPGルールブック』があります。第4版のルールブックは『ガープス・ベーシック【第4版】キャラクター』と『ガープス・ベーシック【第4版】キャンペーン』があります。
GURPS第3版
『ガープス・ベーシック―汎用RPGルールブック』(文庫版)

1992年発売のページ数196ページの文庫本です。角川スニーカー文庫より出ていました。ISBN-10: 4044614016
エラッタ
個人のウェブサイトに掲載されているエラッタです。
『ガープス・ベーシック完訳版』(大型本)

ガープス・ベーシック―汎用RPGルールブック
ハードカバーで328ページある大型本です。1999年に富士見書房より出ました。ISBN-10: 4829174099。
従来の文庫版ベーシックの未訳部分として、ガープス・ルナル、ガープス・ルナル・モンスター―7つの月の世界の怪物たちの文庫版のみに載っていた情報やガープス・妖魔夜行の「追加体力」「追加HP」のような有利な特徴や超人的な力やガープス・サイオニクスの超能力などサプリメントに分散していたデータやルールもある程度この一冊にまとまりました。
従来の文庫版ベーシックの未訳部分として、ガープス・ルナル、ガープス・ルナル・モンスター―7つの月の世界の怪物たちの文庫版のみに載っていた情報やガープス・妖魔夜行の「追加体力」「追加HP」のような有利な特徴や超人的な力やガープス・サイオニクスの超能力などサプリメントに分散していたデータやルールもある程度この一冊にまとまりました。
この頃から完訳版の後に文庫本がなくなり、角川文庫に変わって富士見書房が出版社になり、ガープス・マジック完訳阪、ガープス・百鬼夜翔などの大型本サプリメントが登場してゆくことになります。
エラッタ
個人のウェブサイトに掲載されているエラッタです。
GURPS第4版
GURPS第4版のベーシックはGURPS第3版のガープス・ベーシック完訳版に加えてGURPS Compendium I、GURPS Compendium IIに分散していたデータやルールなどを一冊にまとめています。第4版からは大手術と言えるほどの大幅なルールの改善と整理整頓がされました。いわゆるマンチという、ルールの抜け道を利用していかに強力なキャラクターを作るかという技も使いづらくなり、ゲームバランスも整ってきました。
『ガープス・ベーシック【第4版】キャラクター』
いままでガープス・妖魔夜行、ガープス・百鬼夜翔やガープス・サイオニクスなどを参照しなければ妖怪や超能力をもった強力なキャラクターを作成することは不可能だったことが、この一冊で可能になりました。
詳しくは、ガープス・ベーシック【第4版】キャラクターを参照してください。
詳しくは、ガープス・ベーシック【第4版】キャラクターを参照してください。
『ガープス・ベーシック【第4版】キャンペーン』
詳しくは、ガープス・ベーシック【第4版】キャンペーンを参照してください。
GURPS原書
ガープス・ベーシック
の原書についての詳しい情報はGURPS Basic Setを参照してください。
- GURPS Basic Set
- Third Edition GURPS Basic Set (『ガープス・ベーシック―汎用RPGルールブック』『ガープス・ベーシック完訳版』の原書。GURPS第3版対応。)
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