歌詞
笑いながらきみは歩いてく
口ずさんでる歌が少し震えていた
曇り空にやがて雨が降る
砂埃が空気中に馴染んでく
まるでありふれた唄の歌詞みたいで少し笑う、そんな言葉。
忘れないで 忘れないで きみは何処でも行ける
ありきたりの言葉でしか伝えられないけど
僕が望む結末には多分ならないのだろう
それが今は正しい事なのだろう
通り雨はいつの間にか止み
湿った空気に歌が一つ響いてた
せめてこの記憶は色で満たそう 写真みたいに色褪せないように
忘れないで 忘れないで きみは何処でも行ける
ありきたりの言葉でしか伝えられないけど
きみがくれた歌をうたう 振り返る事もなく
忘れないで君のその歌を
忘れないで 忘れないで きみは何処でも行ける
ありきたりの言葉でしか伝えられないけど
僕が望む結末には多分ならないのだろう
それが今は正しい事なのだろう
笑いながらきみは歩いてく
口ずさんでる歌が少し震えていた
コメント
- メロディたまらんほどカコイイ! -- 774 (2008-08-10 22:16:49)
- かっこいいメロディとなにげに泣ける歌詞。 -- 名無しさん (2008-12-30 17:46:33)
- 好きなのにあんまり人気がない・・・ -- リ (2009-02-24 14:03:57)
- この曲好きだな(´∪`*) -- 名無しさん (2011-12-21 19:09:56)