曲紹介
- 夏の終わりをテーマにして作った曲です。(作者コメ参照)
歌詞
遠くで鳴り響く
茅蜩
達の
想いは 夕暮れの空へと消えてく
静に流れゆく
橙
の空
明日もまたここで あなたを待ってる
誰か呼ぶ声 遠ざけるように
気づかぬ振りしてた
思い出の街 独り佇み
虚ろな夢の如し
☆巡りゆく
魂
は 一夏の陽炎
ゆらゆらと 私の瞳を掠めてく
水辺の蛍達 仄かな灯り
ぼんやり滲んでは 見えなくなってく
あなたの笑顔 思い出すたび蘇る
花のように花が咲いて 夜空を包み
二人は近づいてく
★
金色
の
微風
この季節を染めて
もう一度私に 温もりを伝えて
揺らぐ
時間
の中で
帰らぬ面影を 待ち続けているよ
涙が溢れ出す
季節は変わってく
私だけ残して…
☆繰り返し
★繰り返し
夏の日々 幻
ゆらゆら揺れている
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