曲紹介
月影満ちてゆく夜は……
歌詞
月
影満ちて行く夜は 密やかな水面に
姿
を
映すのこ身に
鮮
やかな 紅色の
血
潮
ゆらゆらと揺らめく
炎
の陰に
照
らされる白き肌は透明な
朱色の剣の
影
美しく 狂おしく瞳を奪い
ゆ
く
謡
えよ 月影満ちて行く
夜
に 万
華
鏡の迷路に迷う
艶やかにに色めく
肢
体
抱
き寄せ惑わせ
奏
でよ 壊れた幻想の
果
てに 夢現
の
梯子を昇り
彩られた
華
の世界
偽
りの身体
月影
満
ちて行く夜に 氷結の恋の歌を
謡
え
凍てつ
く
ような冷たさを
瞼
に灯して
瑠璃色の
空
見上げる
星座
に
硝子
の小鳥たちの羽根が
舞
う
熔
けてゆく飴のような色合いの
精神
さえ藍色を
湛
える
躍
れよ 月影満ちて
行
く夜に 幼
子
はかくも堕ちていく
足枷の
痛
みを忘れ
恍
惚と酔うよ
認
めよ その
業
の深さを忘れ 廻るは罪人達の
群
れ
その
殻
の重さを
以
て
清
めよその命を
狂
いゆく景色さえももう見えず 歪みゆく拍子さえも
儚
げに
弦歌
く
死
人達は遠くへと 魂共を連れ
去
ろうとする
忘
れよ 月影満ちて行く
夜
は 封じられし
獣
が踊る
木々の影は風に
嗤
い {囁}き続ける
祈
れよ
星空
より
堕
りてくる
姫
は 白磁の貌に
疵
を受けて
未だ
穢
れの無い
理想
を
恋
い焦がれながら
目
覚
めよ 月影満ちて行く
夜
に
赫
き神は裁きを下す
青白き
肉
体
はまるで 誘うように
跳
ね
消
えゆく 月の
影
は一夜限り その蒼さを
雲
に隠さず
今宵こそは
裁
きの時 君と
乱
れよう
コメント
- あれ、なんでところどころ文字が赤いの?怖いんですけどw -- 名無しさん (2010-12-25 10:14:05)