しゃくとり虫のしゃく太郎

しゃくとりむしのしゃくたろう【登録タグ: わたしょ 初音ミク

作詞:わたしょ
作曲:わたしょ
編曲:わたしょ
唄:初音ミク

曲紹介

  • 心あたたまる曲。

歌詞

ある日テーブルの上にいた、小さな小さなお客さま。
白いお皿の上に乗り、そこで生活を始めた。

ゆっくり、でもしっかり、生きることをやめない。
君を見つめていると、僕は自分に疑問を持った。
でも、なぜか温かい。

ある日自分が分からなくて、すべてのものが灰色に見えた。
そんな暗い世界の中で、僕は君を眺めていた。

しずかに、でもたしかに、自分を生きている。
君を見つめていると、世界は色を持ちはじめた。
でも、どこかもどかしい。

むかし、テーブルの上にいた、小さな小さなお客さま。
今はもうどこにもいない、小さな小さなお客さま。

君が僕に残してくれた
小さな小さな、とっても小さな
大きな何か。

コメント

  • この曲は本当に暖かかった。わたしょさんは本当にすごい -- 名無しさん (2009-04-05 23:36:43)
  • じーんと来ました。いいですね。 -- 名無しさん (2009-06-03 05:13:52)
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