曲紹介
- 押入れPのデビュー曲。
- 「クロニクル(chronicle)」とは年代記、編年史の事。
歌詞
月が満ちぬ汚れた夜に 空は心を閉ざしたままで
遠い国ではまた誰かの 灯火が消えてゆく
握り返す力なんて無くて 手と手は離れてく
二度と 繰り返さぬように
声よ 張り裂けるような唄で
響け あの空の向こうへ
いつか また会えるように
帰ろう 『白き日々』へ
木々が奏でる悲しいメロディー 風と葉が擦れ星が泣いた
日々は廃れ呼吸を忘れ 心、乾かせていた
大きな光りに包まれ ふと空を見上げてみた
「同ジ空、抱イテイルノニ 何故コウモ違ウノダロウ?」
La la la la
La la la la la La la
La la la la
La la la la la La la
「返セ 僕タチノ願イヲ」
「返セ アノ頃描イタ夢ヲ」
「返セ 明日ヘノ憧レヲ」
「返セ 命ノ水ヲ」
二度と 繰り返さぬように
声よ 未来を撃つ風となれ
響け あの空の向こうへ
今は 歌い続けよう
帰ろう 『白き日々』へ
コメント
- 綺麗。 -- 名無しさん (2011-09-20 21:38:40)
- おぉ、ページ作成乙です!! この曲大好きです -- 名無しさん (2011-09-20 23:07:06)
- ページ作成ありがとうございます!! -- 名無しさん (2011-10-10 17:37:01)
- 全部凄いけど後半は特にカッコイイな もっと評価されるべき -- 名無しさん (2012-01-09 13:27:54)
- 「谺、碧海、那由多を見定むアグラフォノスの詩篇」からきました。 -- 名無しさん (2012-03-16 18:05:06)
- ×2↑その通り!! -- ちぃ (2012-04-28 10:40:44)