凪音迷彩

なぎねめいさい【登録タグ: みくにゆきなか 蒼姫ラピス

作詞:みくにゆきなか
作曲:みくにゆきなか
編曲:みくにゆきなか
唄:蒼姫ラピス

曲紹介

「何か忘れてしまいそうな、けどきっと振り返ってもいけない気がして」
  • みくにゆきなか氏 の3作目。
  • 懐かしくて、どこかオカルト。(作者コメ転載)
  • イラストは きゃらあい氏 の描き下ろし。

歌詞

ずいぶん前から思っていた
探して 白いオフィスビル
すり減らしていく靴底

何かあったんだ 掴めもしない
夢のようで 他人事で
ありふれていた 欲しいものあった?
どこか冷めていて どこか病んでいて
サカサマになった

声を背に石畳を 勢い任せに手を引いて
夕刻のさよならさえ 語ることも無く 佇(たたず)む僕ら

画用紙の上 余白を全部
迷いもなく取った「水色」で
中間色を移ろいながら
心外だとでも言うように
色を変えていった

あれは何だった 奔(はし)る様だった
塞ぐ境内で 君は何て言った?
それは今日だった いや、忘れたんだ
ただ震える夜が 心凪(な)いでいた

赤い門から 抜けたら僕らは・・・
開いたままの手の 軽さは何故だろう 知らない

駆け上がる音 狂いもしない
胸の共振が 遠く攫(さら)っていく
流されていた このままは嫌
そして今日が 当たり前かの様に

あれは何だった 奔(はし)る様だった
塞ぐ境内で 君に恋をした
忘れそうだった どうか君は
あと少しだけ 僕の凪でいて

瞼の裏 夢の残滓(ざんし)は
花札の中の 一枚絵の様

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-10-21 17:28:28)
  • この曲大好きです! -- 名無しさん (2012-10-25 21:13:10)
  • この曲好きです! -- 名無し (2013-06-26 19:00:42)
  • この曲すきすぎる -- riko (2013-08-06 19:02:05)
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