歌詞
責める声 追われて
迷いこむ黄昏
胸には切り裂いた
大人になるための痕(きずあと)
欠けたままの月 あかい夜空
太陽は潰れて
時計の針 止 ま る
私の前に立つ君は誰?
思い出した。ああ、君は僕だ
無邪気に信じてた
いつか来るしあわせ
現実に壊され
それでも手放せずに
ゆるりと綺麗なままで腐ってく
その欠片抉りだし、捨てた
全て朽ち果てろ
思い出に閉じ込め
好きな歌
愛した人
描いていた 遠い夢さえ
「さよなら」呟いた
泣き笑い浮かべて
手にしたナイフを優しく突き刺したよ
帰りたい でももう 帰れないんだ
僕の事、私はもう一度殺した
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