歌詞
君の気まぐれにも
慣れたはずだった
その思い込みが僕を
狂わせたのさ
僕の優しさなど
独りよがりだった
ひび割れた二人の愛が
戻りはしない
少しなげやりに
この身任せてた
あの日々も遠ざかる
いつか見たドラマ
みたいな場面で
僕は脇役にまわる
今もこの胸に
残る悲しみを
抱き締めているけれど
時のイタズラを
嘆くことさえも
やがて忘れるのだろう
君がいないことに
少し慣れたのも
なんだか寂しいような
そんな気がしても
君がいないことを
あたりまえのように
感じてる僕のことを
悲しんでほしい
「いつかこんな日が来るのかもね」って
口にしてはいたけど
どこか頼りない
その笑顔の意味
気付くのが遅すぎたね
今も掴めずに
目の前を過ぎる
淡き思い出たちよ
いつか手に入れる
まだ見ぬ幸せよりも
愛しいのは何故
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