砂漠の花

さばくのはな【登録タグ: toya 鈴ノ助 鏡音レン

作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
唄:鏡音レン

曲紹介

  • toya氏の30作目。
  • 未だに創作を続けていられるのも動画を見て下さるみなさんのおかげです。本当に有り難う御座いますー!(作者コメ転載)
  • イラストは 鈴ノ助氏が手掛ける。

歌詞

ピアプロより転載)

迷う熱と遙か陽炎
蜃気楼の背が作る陰

伝う汗は落ちようとせず
狭く広い赤に狂う

巡り掠む砂の記憶を
風が摘んで夕陽に還す

手繰り寄せた水の匂いに
今日も飽きること無く彷徨う

地平線が終っていくのを見ていた
青く青く染まり始めていた
乾く視界 褪せり焦っていた
その足跡を羨んでいた


雲が映す螺旋の丘に
僕は独り何を呟く?

ずっと彼方へ続く余白
僕はそこに何を残せる?

地平線が行き着く先は、今
高く高く鳥は空を押した
枯れた音で月が紡ぐ世界
それを眠らず眺めていた


地平線が終っていくのを見ていた
脆く脆く夜に揺られていた
乾く視界 褪せり焦っていた
その足跡を羨んでいた

地平線が行き着く先は、今
緩く緩く星は燃えて割れた
枯れた音で月が紡ぐ世界
それを眠らず眺めていた

コメント

  • すっごく良い!!レン大好きです!! -- cake (2011-03-15 22:54:44)
  • 良曲!! -- 名無しさん (2011-06-16 21:19:29)
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