■美希の天下創世 - 『信長の野望・天下創世PK』
別所就治Pが、今作の為に購入した「信長の野望 天下創世PK」初プレイを元に
「アイマスや戦国時代、信長の野望を知らなくても楽しめるように」と制作している
戦国ドラマ風味にコメディ要素を加えたシリアス系架空戦記。
派手さは控えめだが、解りやすさと親切設計に定評がある。
「アイマスや戦国時代、信長の野望を知らなくても楽しめるように」と制作している
戦国ドラマ風味にコメディ要素を加えたシリアス系架空戦記。
派手さは控えめだが、解りやすさと親切設計に定評がある。
| 美希の天下創世 第1話 |
| 序章:主家滅亡編 | 第一話~第拾一話後編 |
| 第1章:四面楚歌編 | 第拾ニ話前編~第拾九話後編 |
| 第2章:臥薪嘗胆編 | 第二拾話~第二拾七話 |
| 第3章:富国強兵編 | 第二拾八話~ |
◎星井家所属アイマスキャラ
星井美希(ほしい・みき)
- 能力
- 【1552年新春時】政治:35 統率:84 知略:60 教養:42 特技:槍衾弐、神速
- 【1554年晩秋時】政治:36 統率:84 知略:60 教養:42 特技:槍衾壱、神速
- ※Pによる能力修正の為、槍衾弐→槍衾壱に変更。政治は官位による+1補正。
- 【1556年厳冬時】政治:36 統率:86 知略:60 教養:42 特技:槍衾壱、神速
- 星井家当主。「播磨のゆとり」「ゆとり姫」。
- やれば出来る子らしいが評定の席でも寝ている事が多い。
- 眼前の相手が毛利元就であっても眠くなると平気で寝る。
- 自分に有益な時は眠らない。美希の態度で状況が読めるようになったら立派な星井家家臣になれるかも。
- 自分が最終決定権を持っている人間である事は自覚している。
- 当主としての器は別所就治や千早に比べ足りないことも自覚しており、いつでも譲るとまで言っている。
- 脱走に定評がある。
- 波多野戦時に三木城から脱走して戦を見に行った。
- 律子が京都に行くのに密かについて行った。
- 同盟締結の為毛利・大内へと行く千早達の船に乗船した。
- 優しくて頼れる真にはベタ惚れ。明らかに君臣の誼以上の感情を持っている。
- どうしてもゆとりの面ばかり目が行ってしまうが、根は純粋で、なんだかんだ言われつつも臣下に愛されている良き当主。
- 宿敵、浦上宗景の処断については、当主としての未熟さゆえに、評定から逃げてしまった。(別所Pのブログより)
- 三十二話にて、まだ登用前で捕虜の状態だったあずささんの膝枕でいつも以上に昼寝した。
- 政治力が低いので、税の事は、おにぎりにたとえてもらわないと解らない。
- シリアス度が高くなる程登場する場面が少なくなる。
- 第三拾四話では作中のメッセージのみの登場となり、顔グラも表示されなかった。
- 戦場では、部下だけを危機に晒す事を厭い、自ら先陣を駆ることが多く、家臣団もいつしかそれが「普通」に感じている。
- 一方で、最前線で戦いながらも、被害は半数以下に抑えており、真からも「戦上手になっている」と言われる。
- 最近のマイブームは膝枕らしい。
- 古参・新参を問わず、家来の事を信頼している。その信頼振りは、未だ登用されていないあずさの膝枕で眠ったり、直家の作った食事を平然と食べてのけるほど。
| あふう公記『本記 星井美希伝』<コメント> |
菊地真(きくち・まこと)
- 能力
- 【1552年新春時】政治:53 統率:85 知略:54 教養:60 特技:突撃参、破壊
- 【1554年晩秋時】政治:53 統率:85 知略:54 教養:60 特技:突撃壱、破壊
- ※Pによる能力修正の為、突撃参→突撃壱に変更。
- 【1555年新春時】政治:53 統率:85 知略:54 教養:60 特技:突撃弐、破壊
- ※美希からの
恋文感状ゲットで突撃がレベルアップ。 - 【1556年厳冬時】政治:53 統率:86 知略:54 教養:60 特技:突撃弐、破壊
- 剣豪「菊地真一」のむす・・・め。
- 星井家の重臣の家系である菊地家出身の武官にして戦闘時の主力。
- 本編開始2年前に、別所就治や有馬則頼と戦った事がある。
- 美希に対しては甘くなりがちであり、律子にも咎められている。
- 通称「播磨の鬼真」。姫路城防衛戦での活躍から「真虎真虎(まっこまこ)にしてやんぞー」と播磨の子供達に大人気。
- でも乙女な部分も見てほしいお年頃。
「んー、そろそろ帰るか。」やすっちナイススルー - 脳筋ぶりは本作でも同じく、政治のことは難しくてよく分からない、と嘆いている。
- 天然ジゴロぶりも健在。無意識のうちに美希・千早・春香・雪歩とフラグを立てまくり、律子を楽しませている。
- 現在は千早と同居中。毎朝千早に起こされているらしい。
- 功を重ねて中老に昇格し、別所家と並ぶ星井家の二枚看板となった。
- 33話で攻略した此隅城の城主に任命された。
女の子らしくなりたいという想いとは裏腹に名将の道を順調に歩んでいる。- なお補佐役として千早とあずささんも配属された。なんというACM!
- 三拾五話津ノ井の戦いの後、功績により中老から家老へ昇格。名実ともに大工柱の一人に。
- 四拾三話において、就治の隠居に伴い宿老に昇格。武官組のトップに立つことになる。
| あふう公記『列伝・菊地真』<コメント> |
如月千早(きさらぎ・ちはや)
- 能力
- 【1552年新春時】政治:72 統率:72 知略:72 教養:72 特技:槍衾壱、鉄壁
- 【1554年晩秋時】政治:72 統率:75 知略:72 教養:72 特技:槍衾壱、鉄壁
- 【1557年厳冬時】政治:72 統率:77 知略:72 教養:72 特技:槍衾壱、鉄壁
- 庶民出身。星井家の前当主(美希の父)に能力を買われて仕える事に。
- 星井家を内政・軍事の両面で支える能吏。通称「鉄壁千早」(命名:松永”ボンバーマン”久秀)。
- 星井家のゆとりっぷりに溜息をつくことも。
-
「溜息をつくと、む・・・じゃなかった幸せが逃げていくんだよ」当主談
-
- 酒を呑ませてはいけません。(ノミンゴス的な意味で)
- ストレートな物言いをするところは変わらず、攻略後家臣となっていた一色家のみなさんのいる場で
「敵が減った」と言ってしまう。一色家のみなさんの耳の痛さが解ります。 - 三拾五話津ノ井の戦い後、統率が77にアップ。
もうすぐBですね - 春香とは幼馴染と言う設定の為、彼女との絡みが多いが、そのせいで小鳥さんの良いネタにされてしまう。
秋月律子(あきづき・りつこ)
- 能力
- 【1552年新春時】政治:85 統率:69 知略:76 教養:90 特技:斉射弐、混乱、収拾
- 【1554年晩秋時】政治:85 統率:69 知略:77 教養:90 特技:斉射壱、収拾
- ※Pによる能力修正の為、斉射弐→斉射壱に変更され混乱が削除。
- 秋月の傍流で、実家は瀬戸内の豪商。
- 何でもこなす人。細川藤孝に迫る教養が外交で力を発揮する。
- 本編開始当初は星井家の主家である赤松家に属しており、ちょくちょく三木城を訪れていた。
- 赤松家最強の事務方として各所で外交能力を発揮し、赤松家を盛り立てようとするも主家があえなく滅亡。
- 姫路城落城時に在野に下るが小鳥さんに発見されて星井家に加わる。
- 主家を滅ぼした要因となった山名と浦上に対する怒りは強く、山名祐豊が捕縛された時には斬首を進言した。
- からくり物が好き。銃を手に取ったときは不義に鉄槌を下さんばかりの目になり、春香を引かせていた。
- 分析力は流石のものだが、駆け引きにおいては海千山千の謀将と比べて甘さも見られる。
- 室町幕府に強いコネをもっており、足利家が援軍に来てくれても何も要求しない程。
- 通称募集中。
- 33話現在三木城主を務めている他、黒田万吉(後の官兵衛)の
プロデューサー教育係にもなっている。
| 以下、ネタばれ注意 |
天海春香(あまみ・はるか)
- 能力
- 【1553年春時】政治:35 統率:83 知略:80 教養:56 特技:斉射参、鼓舞、混乱
- 【1554年晩秋】政治:35 統率:83 知略:80 教養:56 特技:斉射壱、鼓舞
- ※Pによる能力修正の為、斉射参→斉射壱に変更され混乱が削除。
- 千早とは幼馴染。本願寺の門徒で鉄砲隊を率いる。
- 星井家と争った結果の主家滅亡後に本願寺証如の願いを聞き入れて星井家家臣となる。
- 相変わらずどこでも転び、銃を構えていると特に転びやすくなる上に暴発するためデンジャラスである。
- 星井家仕官後はあっさりゆとり時空に馴染んだらしく、お気楽な「あほの子」発言が目に見えて増加している。
- しかし知略は高い。別所就治P曰く「他人の計略にかからない意思の強さを表現」との事。
- 酒を呑んでノミンゴス化した千早に接吻されるが、本人は満更でもなさそうな態度をとっている。
- 三拾一話にて、一色家の軍神あずささんの歌声に対抗して、歌田音から習った謎の歌(ライレン曰く)で味方を鼓舞した。
- 引退したら毎日
謎の歌を唄って沢山の人に聴いてもらいたいらしい。 - 通称募集中。
双海亜美真美(ふたみ・あみ/まみ)
- 能力
- 【1558年晩秋時】政治:15 統率:74 知略:53 教養:77 特技:突撃壱、混乱
-
武将登録されているキャラではない→年齢上昇による途中からの出現を取りやめた。・・・はずだったが・・・ - 途中まで全く姿を見せていなかったが、26話中編より片割れらしき者がたるき亭の店娘として登場。
- 律子にさかんに三木城に行きたいとアピールする。てかミキハウスなめんなよ!
- 律子に招かれた三木ハウスで美希と遭遇。真美も出てきて一緒に正義の味方ごっこして遊ぶ事に。
- 遊びの最中、小川さんによって主目的を看破され「袋の中の蛙(かわず)」状態となり消されそうになるが・・・
- 美希の誘いに応じてあっさり引き抜き成功。星井家(音無衆)に仲間入りした。
- 「うちにきたらいつでも遊んであげるよ」(美希)
- 「(そんな理由でいいんだ・・・・・・)」(小川さん)
- 上記の通り、一度は別所Pが登録を取りやめたはずだったが・・・
- ゲーム仕様の都合により出現がキャンセルされず、武将として登場。
- そのまま星井家に「・・・・・・来ちゃった」※(C)呂凱P
- 二人で一人の武将扱いになっている。
- 甲賀忍の中でも一、二を誇る双海家の出身。ふざけているが忍としての能力はかなり高い。
三浦あずさ(みうら・あずさ)
- 能力(1554年晩秋時)政治:91 統率:39 知略:59 教養:70 特技:斉射壱、軍神
- 一色家に仕えるマイペースなお姉さんとして登場。
- あいかわらずの方向音痴の為、稲富祐秀を困らせていた。
- 「一色の政女」と呼ばれ、道を歩くだけで整備されていくらしい。まさに胸囲の政治力!
- ただ、その胸囲の政治力を以ってしても、一色家の衰亡をとめることはできず、
朝倉家との盟約延長失敗、星井家との和平失敗の後、星井家の侵攻を受けることに。
- ただ、その胸囲の政治力を以ってしても、一色家の衰亡をとめることはできず、
- 合戦では歌を歌うことにより、星井家の軍の戦意を阻喪させ、星井家を危機に陥れる。
- (このときコメント欄では「ミンメイアタック」「ヤックデカルチャー」とお約束の台詞が)
- しかし、春香の謎の歌により星井家の戦意が上昇し、結果軍は壊滅。あずささんも落城と共に捕らえられることになる。
- 戦後、全員の助命と引き換えに星井家に登用されることになる。
- (もっとも、星井家は一色の武将を殺すつもりなんて全くなかったのだが、あずささんが勘違いをした)
- (その後一色家の人は・・・)
- 定期的に攻めてくる三好家を蹴散らし続けた為、あっというまに足軽大将に出世。胸囲の軍神恐るべし!
- そして42話では中老に出世・・・そこ、「老」の字に反応しない。
- 対毛利戦でも胸囲の外交力を発揮。其の手腕は、交渉相手から「外見は極上だが、中身は食えない」と評されるほど。
音無小鳥(おとなし・ことり)
- 武将登録されているキャラではないので紙芝居パートのみ登場。
- 音無忍衆を束ねて暗躍する、年齢以外は何でも教えてくれるお姉さん。
- 美希の教育係も兼ねる。
- 普段は真面目だが己の妄想の実現のためには手段を選ばないことも。
なぜその謀略を婿探しの為に使わないのか? - IM@S架空戦記シリーズの中ではかなり有能な部類のぴよちゃんだったりする。
- 第36話にて、この言葉は訂正しなければいけないかもしれなくなった。
- 美希の父に登用された時には、既に年齢が微妙だったらしい。おや・・・こんな夜更けに誰だろう?
◎その他勢力所属アイマスキャラ
水瀬伊織(みなせ・いおり)
- 能力(1554年晩秋時)政治:43 統率:77 知略:51 教養:71 特技:挑発、突撃壱、神速
- 足利将軍家に仕えるツンデレデコっ娘。公家としてプライドも高いが、決して傍観者となることを良しとしない。
- 星井家の援軍が初陣となり、騎馬隊で戦場を駆け大立ち回りを魅せた。人呼んで「公儀の神釘(しんてい)」。
- とある病気の患者らしき視聴者的には「神釘」と書いて「ごっどくぎゅ」と読むらしい。
- いつも一緒なうさちゃんの存在感に定評がある。伊織が登場したら顔枠の右下をチェック!
萩原雪歩(はぎわら・ゆきほ)
- 毛利家配下の萩原水軍を取り仕切る御嬢様。
- 水軍役以外にも、築城等の土木工事や罠の構築も請け負っている。
- 過酷な仕事を黙々とこなしており、笑顔を見ることはない(籾井教業曰く)。
- あいかわらずの内気で弱気な性格ですぐに穴を掘って埋まる。
- 船に穴を開けて沈めそうになった事も。
- 本来の水軍の仕事では、砲撃で敵船に穴を空け、大いに星井家を助けることになった。
- (あくまで推測だが)星井家のある重要人物が浦上家に捕えられたとき、雪歩の落とし穴により命を救われている。
- 京都で真に会った時は男だと間違えていた事が瀬戸内での船旅中に発覚しフラグが折れる。
- その後、真とのフラグが修復され文通しようと言う事になった。
- (でも、謀略神毛利元就に仕えている身が他国の武将と文通って危険じゃないカナ?)
- 酒を呑ませてはいけません。(ゆきぽ伝的な意味で)
- 「お茶と歌に真剣」と言うのが当人の弁で、実際、その腕前は浦上望が褒めるほど。
- 戦においては、大シャベルを得物にしている。それ・・・なんて塹壕戦?
高槻やよい(たかつき・やよい)
- 高槻在住の庶民と言う設定で登場。その為名前は現在のところ「やよい」となっている。
- 非常に騙されやすく、知らない人について行ってしまうことが多々ある。
- 開始時に摂津に配置したらしいがいまだに登用されていないらしい。
- 高槻で魚屋を営んでいたが(仕官先が決まり)夜逃げしたらしく、某坊主のニート脱出の原因となる。
- ひらがなが書けるやよいタンはかしこいなぁ。
- 別所P曰く、大国に仕官してるらしいのだが、現在かなりマズイ状況だとか。頑張れやよい。
- その就職先は、38後編で斉藤家だったことが判明。借金取りに追われて一家心中寸前というところで、島清興に助けられたことがきっかけ。
高木順一朗(たかぎ・じゅんいちろう)
- 初登場は16話。その時は所属は不明だったが、北条・今川・武田の同盟の成果を調べに来ていた。
- その後出番はなかったが、29話にて織田家所属であることが判明。今川家討伐戦にて功を挙げている。
- 木下秀吉には「黒殿」と呼ばれている。
- 忍じゃないのに某家の屋根裏に偵察に出され、「うちの殿は人使いが荒い」とぼやいていたが、暗闇に完全にまぎれるその姿、どう見ても適任です。
◎星井家家臣
別所就治(べっしょ・なりはる)
- 1552年新春時51歳。能力(1552年新春時)政治:57(+7) 統率:73 知略:60 教養:57 特技:突撃壱
- 天下創世の当該シナリオにおける本来の三木城主。
- 自分以外は全員21歳以下と言う星井家を支える大黒柱の苦労人。
- 美希や安治の影響もあり、(この場合は多分いい意味で)心にゆとりを持つようにもなっている。
- しかし段々とゆとりレベルがうpしているのは気のせいじゃないと思います。
- 美希がつけたあだ名は「じぃ」。筆頭家老という立場から、違和感無い名称である。
- 対三好戦において、あわや全軍崩壊に繋がる失態をしてしまい、一時責任を取るために隠居も考えるが、
同僚達から引き止められるなど、家中における人望は厚い。- この時けじめをつけるために降格をしたが、姫路城戦での武功が認められ元の地位に復帰する。
- 姫路城をめぐる戦いの始末として、美希に相談せずに浦上宗景の処断を決意。家臣の同意を得て実行した。
- 田結庄是義の最後や、星井家の主家だった赤松晴政が宗景に処断された事も一因と考えられる。
- 33話現在、八上城主を務めて東側への睨みをきかせている。
- 近年、星井家が急成長を遂げる反面、従来通りの遣り方では通用しなくなってきている事を悟っており、美希に前に出て来て欲しいようである。
- その背景には、自らの体調が思わしくなく、いつまでも美希の補佐が出来る訳でない事を自覚している事が挙げられる。
- 四拾三話において家督を安治に譲り隠居。但し、美希の相談役は続ける模様。
別所安治(べっしょ・やすはる)
- 1552年新春時21歳。能力(1552年新春時)政治:56 統率:51 知略:50 教養:51 特技:なし
- 別所就治の長男。軽い性格で、危機的状況ですら軽い台詞を吐く。
- 美希とは気心知れた絆があり、彼女の言動はお見通し。担当Pのごとく美希のフォローを行う、理想的な補佐役。
- ただし美希の脱走だけは見破っても阻止できないでいる。その為減俸を食らう事も。
- 当初は50台フラットな能力に沿った殿の料理番程度の人物(美希曰くおにぎり聖)だった。
- 戦乱の世を生き抜いていくに従って能力値以上に使える男に変貌。
- 軽い性格は基本的に変わらないものの能吏な面も見せるようになり、安治が登場するだけで安心感が漂う存在に。
- 最近は某銀英伝のヤン提督分が増している気がしないでもない。なお別所就治Pは銀英伝ファン。
- 台詞などから、真は気が置けないおとう・・・もとい妹的存在、千早は能吏として敬意を表しつつも萌えの対象と見ているようである。
- 美希がつけたあだ名は「やすっち」。うp主も嫉妬する人気を誇る、星井家の男子アイドル。
- 「前話(12話)で、1シーンしか出番が無かったはずの安治に対するコメントの多さに嫉妬。」(別所就治P)
- 家老になったら引退して歴史家になるのが夢らしく、安治絵日記というのを付けている。その中身はあずさが感心するほどの内容とか。
- 能吏としての姿が目立つが、戦でも度々活躍しており、特に四天王寺の戦いでは、安宅冬康等を討ち取るなど、三好軍主力に大打撃を与えた。
有馬則頼(ありま・のりより)
- 1552年新春時21歳。能力(1552年新春時)政治:62 統率:32 知略:47 教養:49 特技:なし
- 貴重な内政担当。愛すべき地味キャラ。
- 有馬家は星井家と同列だが、前の星井家当主の願いを聞き美希に仕えている。
- 「一色の政女」ことあずささんが気になるご様子。それって恋かも!
- 対一色戦後、強硬にあずさ登用を進言。
- その際には「一色家の武将の命をネタにすらするべき」とまで言っている。
- なお、美希があずさの膝枕で昼寝したことを知った時、思わず絶句し、就治から「有馬殿も呆れていますぞ」という解説があったが、どう考えてもうらやましいだけです。
(コメントでも「羨ましいのぉ。羨ましいのぉ」というコメが連発された)
- 元就の謀略による家中の混乱を収めるべく開かれた評定では、最古参且つ噂の対象外であった事から、千早と共に評定をリードした。
別所重棟(べっしょ・しげむね)
- 1553年春時16歳。能力 政治:48 統率:45 知略:36 教養:49 特技:なし
- 安治の弟。年齢にあわない老けた顔とイタリアの配管工兄弟の弟的な発言(=失言)で大人気に。
- あだ名は「しげちゃん」(安治が呼ぶとき)、「しげぽ」(視聴者コメント)。真は「シゲ君」とも。
- 「しげぽ」の由来は重棟が初登場時(13話)に雪歩的言動をしていたことから。「ううっ、ひどいっ。」
- 一部の視聴者の脳内では釘宮理恵がCVに設定されているらしい(某ハガレンのアルフォンス的な意味で)。
- 美希以外では唯一、内政・軍事の評定のどちらにも参加していない。がんばれしげぽ。
- 33話にて三木城下の鍛冶村開発を担当。以前、摂津で南蛮町開発が尻切れになったので今度こそがんばってほしいの。
宮部継潤(みやべ・けいじゅん)
- 能力 政治:59 統率:54 知略:71 教養:68 特技:槍衾壱、挑発
- 人材不足にあえぐ星井家にひょっこり現れた為、作中設定では律子が手配した間諜となっていた。
- 当初はゆとり時空に混乱するも、美希の器量を知って星井家に奉仕する決意を固める。
- 他作品と比べると爽やか系の顔グラだが、やっぱり視聴者にはローゼンと呼ばれてしまう。
- 名言
「かつての私を見ているようで、懐かしい気分になりますね」
(13話)
- 新人のお約束シーンに
ローゼン継潤がいない時は、視聴者がかわりに言ってしまう程の名言と化している。 - 遂には架空戦記の枠まで飛び越え、某ノベマスでも視聴者が言い出すほどの名言になってしまった。
- 新人のお約束シーンに
- 35話にて姫路城にひょっこり現れた美希から「じゅんじゅん」と呼ばれる事に。
黒田職隆(くろだ・もとたか)
- 能力(1553年春時)政治:71 統率:47 知略:65 教養:70 特技:鼓舞(家宝)
- 元赤松家家臣。主家滅亡後星井家に仕官。
- 息子の官兵衛孝高の登場がまたれる通称黒田パパ。
- 星井家に危機が迫る度に「お前の息子を今すぐ元服させろ」とよく言われている。
- ゆとり時空に接してもあまりぶれがない、できたお方。
- 三木城にいる律子の下に、倅である万吉(官兵衛の幼名)を連れてくる。本当に早く元服させてください。
- 内政屋な為か戦闘は不得手のようで、三拾四話での合戦では壊滅している。だから早く息子を(ry
- 35話より美希から渡された小寺政職の書状を読んだ後、名を「小寺職隆」に改めた。
黒田万吉(くろだ・まんきち)
- 1556年時11歳。三拾二話にて、三木城の律子の助っ人として登場した黒田職隆の長男。
- 視聴者の「早く元服させろ」と言うコメントの多さに別所Pが応えてくれたものと思われる。
- 無愛想。
| 律っちゃんのプロデュースでこうなって元服するものと思われます |
- 小鳥さんの前では普段の無愛想さが薄くなる。
熟女趣味? - 四拾九話にてついに「小寺孝高」として元服を果たす。今後の活躍が期待される。
赤松政秀(あかまつ・まさひで)
- 能力(1553年春時)政治:41 統率:67(+4) 知略:65 教養:64 特技:収拾、突撃壱
- 元赤松家家臣。主家滅亡後星井家に仕官。
- 星井家の評定に初参加した際の美希の振る舞いに仕官した事を若干「後悔」する事に。
- 星井家では貴重なツッコミキャラ。ただし重棟と違い、自重という言葉を知っている。
- 山名家から姫路城を奪還する際には、アイドル以外で唯一最後まで戦場に留まり、混乱する自軍を収拾し続けた。
- 姫路城攻略後は、城主として対浦上の最前線に立っている。
- 姫路城を焼き尽くした山名祐豊を追い詰めた時、彼の心に恨みは残っていたのだろうか・・・
願証寺証恵(がんしょうじ・しょうけい)
- 能力 政治:71 統率:62 知略:58 教養:71 特技:槍衾壱
- 本願寺家滅亡後、別所就治の説得により星井家に加わる。
- 視聴者から期待されているのは浪人となった元本願寺勢の一本釣り。
- 下間頼廉はフィッシュしませんでした。
- 赤松政秀を上回る堅物の為か、ゆとり時空になじむのに時間がかかる可能性大。
- 対一色戦では、どこか弛緩の見える星井の将達に「死兵ほど恐ろしいものはない」と戒めるなど、
幾多の合戦を潜り抜けた古強者としての顔もみせている。 - 何気に内政や戦で活躍しているようで、いつのまにか中老になっていた。
下間頼廉(しもつま・らいれん)
- 1553年冬時18歳。能力 政治:21 統率:84 知略:81 教養:53 特技:破壊、神速、斉射弐
- 元本願寺家臣。本願寺滅亡後は下野し、なかなか星井家への仕官を許諾せずにいた。
- 視聴者からは「最強坊主」「バトル坊主」「陸戦型坊主」「バレットモンク」「リアルモンク」などと呼ばれる武闘派坊主。
- いかつい顔グラを裏切らないぶっきらぼうな言動をするが、根はとてもいい奴。同年代の春香とは鉄砲隊を率いる迷・名コンビ。
- 17話後編の「日曜ホームドラマ」にて、やよいにあらぬお願いをしたため、ロリコン疑惑が持たれていた。
- そして26話前編にて衝撃的事実が発覚。
- 星井家の女性陣の主力が旅行中、男性陣のみで3倍の三好軍と相対した摂津国の戦いを勝利に導いた影の立役者。
- 美希たちが西国から帰国する直前、ある事情から星井家に自ら仕官した。
- 「踊る大捜査線」のBGM「OTOBOKE」が、頼廉の登場テーマ曲のように扱われている。
- 28話の姫路城の攻防にて敵将吉岡定勝を、30話後編では当主の浦上宗景を捕らえた功から侍大将へ二階級特進を遂げる。
- 戦死したわけではないはずだが・・・なんで特進・・・
- 「旗が立つ」「旗の回収」の言いだしっぺ。
- その後も順調に戦功を重ね、遂に家老職にまでなり、名実共に星井家の武のエースとなる。
南条宗勝(なんじょう・むねかつ)
- 能力 政治:38 統率:60 知略:65 教養:59 特技:突撃壱、混乱
- 元々は波多野家の臣で、星井家に主家を滅ぼされた後は赤松家に仕官。
- 赤松家滅亡後在野に下り、美希たちが毛利家・大内家と同盟を結んでいる間に星井家に仕官。
- 仕官後、律子により早速山名家との戦いに駆り出されている。
一色家のみなさん
- 一色義幸(いっしき・よしゆき)
- 能力 政治:42 統率:45 知略:33 教養:56 特技:なし
- 一色家当主として登場。
- 戦国大名としては善戦していたが、視聴者にはそれ以上にコメディリリーフとして親しまれている。
- あずささんの事をとても大切に思っている。
- 朝倉との盟約延長が不調に終わり失意に沈んでいる時「あずさのせいではなく、自分のせい」と思いやりを見せる。
- あずささんを救う為に、あえて「あずささんの星井家登用と引き換えに自分を含む登用を拒んだ一色家の者たちの赦免」という星井家の要求を呑む。
- しかし・・・その後すぐに「あずさのことが心配だから」と言う理由で、義道・義清と共に星井家に仕官することになった・・・
このツンデレどもめ! - 星井に滅ぼされた後も建部山城主に留任。どうやら本領安堵されたようである。
- 毛利家による数々の謀略が吹き荒れた時、真っ先に一笑に付し、あずさから賞賛を得た。
- 一色義道(いっしき・よしみち)
- 能力 政治:26 統率:57 知略:31 教養:59 特技:突撃壱
- 一色義清(いっしき・よしきよ)
- 能力 政治:33 統率:49 知略:36 教養:52 特技:なし
| 星井家の誘いを一旦断る際に・・・ |
稲富祐秀(いなとみ・すけひで)
- 能力 政治:22 統率:51 知略:63 教養:53 特技:挑発、斉射弐
- 一色家家臣兼あずささんの道案内兼一色一族へのツッコミ役として登場。
- あずささんのP的立場だが、マイペースな彼女の行動に振り回されっぱなしである。
- 建部山城戦で捕縛されるも、星井家に仕官することを拒絶。
その後「あずさのことが心配だから」と言う理由で、すぐに仕官することになったが・・・- 祐秀の名誉の為に言わせて貰えば、上記行動は、元一色家の武将全員がとった行動である。
淡河定範(おうご・さだのり)
- 能力 政治:44 統率:59 知略:64 教養:54 特技:槍衾壱、混乱
- 本願寺家→一色家と流れて星井家へ。
- 列伝にもはっきりと「別所家臣」と書かれているのに、二度の星井家に敗れて捕らえられた際に登用に応じなかった。
- 一色家滅亡後、「あずさのことが心配だから」と言う理由ですぐに仕官した。
旧・山名家臣
- 星井家の鳥取城攻略の結果、以下の武将が星井家臣となった。
- 山名豊定(やまな・とよさだ)
- 能力 政治:54 統率:46 知略:50 教養:61 特技:なし
- 山名家が姫路城を支配していた頃に、姫路城を要塞化させた功労者。
- 中村春続(なかむら・はるつぐ)
- 能力 政治:37 統率:44 知略:63 教養:45 特技:収拾
- 吉岡定勝(よしおか・さだかつ)
- 能力 政治:15 統率:63 知略:48 教養:32 特技:槍衾壱
- 山名関連で「カステラ」といえば、田結庄是義だが、実際に姫路城下でカステラを発見したのは彼。
- 森下通与(もりした・みちよ)
- 能力 政治:29 統率:48 知略:43 教養:45 特技:なし
宇喜多直家(うきた・なおいえ)
- 能力 政治:83 統率:69 知略:88 教養:64 特技:混乱、槍衾壱
- 浦上家の謀将。
- 顔グラからして企み顔だが、実際に久秀と双璧を誇るダーティーな性格。「腹の中は真っ黒なのさ、くくっ。」
- 赤松家を滅亡させた張本人。
- 義理:3 (通称:ギリサン)
- 史実でもあまり戦をしなかったからか、合戦では早期に壊滅してしまうケースが多い。ただし攻城戦では厄介極まりない存在。
- 浦上宗景処断により主家をのっとるかと思われたが、位が低く地盤が弱い事等から、傀儡として娘の浦上望を立てた。
- もっとも、浦上望からは、直家の考えはお見通しだったようで、皮肉を言われている。
- 三拾五話以降、多趣味な人間であることが発覚。もっともそのどれもこれもが・・・(汗)
- 直家が自らの趣味を披露→直家「望様もいかがですかな」→望姫「それはやめておくわ」→コメント「ですよねー」は、浦上主従のテンプレと化している。
- 星井家に対して劣勢になったことから、起死回生の手段として星井家包囲網を築き上げる。
- 前述のように傀儡として立てていた浦上望であったが、その才覚の優秀さを認め、浦上家の滅亡まで支え続けた。
- 主家滅亡後も望の事は気にかけていたようで、彼女を厚遇してくれた雪歩を戦場で見逃したりしている。
- 星井家登用後、毛利家から内応の誘いがかかるが、星井家があまりにも面白い家中だったので、裏切るつもりなないことを表した。
| ~直家の華麗なる履歴~<コメント> |
- ページ分割した人へ
分割するのはかまわないけど、ただ切り貼りするだけじゃなくて誘導とかメニューへの追加もちゃんとして下さい。 -- 名無しさん (2008-12-15 21:51:56) - 宮部継潤の項 「遂には架空戦記の枠まで飛び越え、某ノベマスでも視聴者が言い出すほどの名言になってしまった。」 ヒステリックになりすぎるのもどうかと思いますが、他動画での使用には注意が必要。くらいの注意書きは無いと他動画での使用を勧めているように思われる可能性があるように思えます。 -- 名無しさん (2009-07-18 05:28:05)
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