■燃えよ双星 - 『信長の野望・天下創世PK』
なおりんPによる、アイマス+信長の野望シリーズ初の双海亜美・真美を主役にした架空戦記。
1550年、飛騨国、三木家。ひょんなことから飛騨国を手に入れた亜美真美が狙うものとは!?
別名「とかちの天下創世」
| 【アイドルマスター】燃えよ双星 第一話【とかちの天下創世】 |
◆全話リスト
全話の年・季節・副題・出演アイドルの一覧表
| ネタバレ注意 |
◆アイドル
双海亜美・真美(ふたみ・あみ・まみ)
- 能力 政治:49 統率:57 知略:82 教養:49 特技:突撃壱、神速
- 能力値は、二人の能力の合計値+白影の知略補正(+76)
- 登録名称は「双海亜美真美」
- 田螺(タニシ)の養殖に失敗して困窮する飛騨にて、養殖を成功させた事から三木家を継ぐ事になった。
- 苗字はもっていなかったので「双海」を名のる事に。
- 三木直頼曰く「日本を南北に貫き、北と南、二つの海を制する国となる」と言う意味らしい。
- (実際には飛騨禅昌寺の明淑禅師が考えた)
- 鎧を着た姿がかわいいと評判。
| 以下本動画における亜美真美伝説 ※ネタバレ |
水瀬伊織(みなせ・いおり)
- 尾張の有力者、水瀬家の娘。相変わらず金銭的には恵まれているが、皆が父親の金目当てで動いていることを気にしている。
- 格好が目立つので柴田勝家と共に織田広信の元へ向かう途中、農民に姿を覚えられる。結果、信長追放計画が露呈することに。
- 信長曰く「キンカ頭」。相変わらずのプライドの高さだが、そこを信長につけ込まれて情報を引き出される。
- その後は信長追放計画に加わっていたことから、出仕停止処分を受けている。
- 第6話で信勝を見限り、信長傘下に。足軽組頭に登用された様子である。
- しかし、信長は「武家の真似はやめろ」とあまりいい顔はしていない。
- 初陣ではうさちゃん柄の鎧を着ている。やはりかわいいと評判。しかし…
- 何だかんだいって信長の事は気に入っていたらしく、亜美の登用にも明確に拒絶した。
四条貴音(しじょう・たかね)
- 二条御所で黒井社長と共に将軍義輝に会い、「双海が美濃を抑えたので、三好と対峙できる」と提案。
- その真意は不明。
- 足利家武将として摂津攻略総大将として出陣。爆弾正を討ち取ると言う大手柄を立てた。
天海春香(あまみ・はるか)
- 甲斐国某所に所在。
- 「プロデューサー」と呼ぶ、ある人物が身近にいる様子。
- 基は関東の名族出身であり、信玄は彼女を旗印に関東制覇の野望を抱いている。
如月千早(きさらぎ・ちはや)
- 長尾家に所属。景虎に気に入られている。
- 弟を武田に殺されているが、景虎の報復行動には否定的である。
高槻やよい(たかつき・やよい)
- 以前、三好家所属だった。
- 足利・長野に後ろ盾だった三好家を滅ぼされ、四国へ落ち延びた。
- 父親は発言から察するに裕福そうな武家を点々とするダメ貴族か。
◆双海家人物
三木直頼(みつぎ・なおより)
- 能力 政治:72 統率:64 知略:76 教養:61 特技:突撃壱、破壊
- オカマ口調の飛騨国三木家当主。
- 田螺の養殖に失敗し困窮していた際に、いきおいで、建て直しに成功したら亜美真美に国を譲る約束をしてしまう。
- 結果、田螺の養殖に成功した亜美真美に約束通り国を譲った。
- 双海家筆頭として、一人前の当主になるよう教育しながら国力増強を実行している。
- 1550年の時点でごじゅ…23歳!
- 戦場では果断でまともな口調に戻る。
白影(しろかげ)
- 亜美真美の護衛兼補佐役として登場した飛騨の忍び。
- 武将としては登録されておらず、能力は、亜美真美の知略の補正扱いになっている。
- 現在美濃に潜伏し、斎藤家の情勢を探る活躍を見せる。
| 以下元ネタ解説 |
三木嗣頼(みつぎ・つぐより)
- 能力 政治:54 統率:54 知略:52 教養:54 特技:突撃壱
- 三木直頼の嫡男。後の姉小路良頼(あねがこうじ・よしより)。
- 本来なら三木家を継ぐ立場だが、双海家になり家督を継げなかった事はあまり気にしていない模様。
- 双海家では唯一の性格・口調共にまともな人物。
- 江馬輝盛の登用に失敗する等、いまいち役に立っていない。押しも弱く、飛騨忍者(C)に影でツッコミを入れられた。
- 中納言を目指しているらしい。直頼によって南近江の六角家に派遣された。
- 8話では将軍家に取り入るため京に派遣され、ラストシーンで飛騨に帰ってきた。
- 趣味はお茶。直頼や亜美真美が戦場に行っていても、のんきに茶の湯に興じている。こんなことをしていていいのかという想いを抱えながら。
塩屋秋貞(しおや・あきさだ)
- 能力 政治:63 統率:32 知略:39 教養:54 特技:なし
- 元三木家臣で双海家の内政担当。
- 当主の能力不足による行動回数の少なさから、実質的には三木直頼が内政を担当している。
- 田螺の養殖に失敗して傾いた飛騨国の会議に農民や野武士を参加させる愉快な奴。
- 江馬輝盛をハメたり、逸る亜美真美を言いくるめたり、口が上手い。
- 光秀引き抜きでもバッチリ言質を取る。
江馬輝盛(えま・てるもり)
- 能力 政治:54 統率:50 知略:62 教養:47 特技:挑発
- 義理:4(通称ギリヨン)
- 塩屋秋貞にハメられて双海家に仕官し、亜美真美に「お兄様」と呼んでもらおうとしたが失敗して泣いた。
- 基本的に扱いは不遇。そして空気も読めない。空気の読めない発言をしては、フルボッコにされて泣き出すのがお約束。
- 進歩もない。
日根野弘就(ひねの・ひろなり)
- 能力 政治:37 統率:47 知略:47 教養:46 特技:なし
- 元美濃斎藤家家臣。33歳。
- 武具の自作マニア。ド田舎ではダッセー職人しか居ないので困った末、自作に走った。
- 口調が妙に軽く、斎藤道三について「ウザいだけ」と言い切った。
- アイキャッチを見ると、ファッションモデルっぽいこともやっているらしい。
- 左遷された腹いせもあって、双海家へ寝返った。理由は「亜美が具足に理解があるから」。
- 伊織の甲冑にティンと来て、亜美達のために新作の甲冑をこしらえている。
斎藤義龍(さいとう・よしたつ)
- 能力 政治:54 統率:81 知略:67 教養:58 特技:槍衾弐、挑発
- 元美濃斎藤家家臣。
- やっぱり父・斎藤道三と仲が悪い。
- 実父は道三が追放した前国主・土岐頼芸という説のせいか、凄まじい邪気眼。
- 第九話、紳士スタイルで双海家に寝返るが、真美と直頼を絶句させる。
- 第十話で「范可」(はんか)という名を名乗り、双海家入り。なお、義龍が范可と書状に署名するようになったのは史実であるが、それは道三が義龍に稲葉山城を奪われた後のこと。
- 十四話までは某ギアスの如く「反逆の義龍」というサブタイトルがあった。
- ぉうわぁぉぉぅぅわんゎぃぇ!(C)カカオP
- 斉藤家滅亡後道三を斬ろうとするが、結局見逃す事にした。無論、周りからは壮絶に突っ込まれた。
明智光秀(あけち・みつひで)
- 第十五話で、前話滅ぼされた斉藤家から引き抜かれる。
- 慈恵万尼が一晩でやってくれました。
- 亜美真美が双子ということは知らず、亜美と真美を見て亜美が二人いると驚いていた。
慈恵万尼(じぇばんに)
- 某一晩でやってくれちゃった人とは、たぶん関係ない架空の人物…と思っていたら、本当に一晩でやってくれちゃいました。
- 道三の娘。濃姫こと帰蝶の妹。政秀の死で信長が取り乱しているとの報を受けた道三が、使者として派遣。
- 第八話で信長と対面するも、「うつけ」という表面上の振る舞いのみにとらわれ、本質は見抜けなかった。
- 双海家・朝倉家に稲葉山城が落とされた後に双海家入りする。
菊地真一(きくち・しんいち)
- 某まこまこりん♪の親父。
- グラは某まこまこりん♪を真っ黒に塗りつぶしたシルエット。
- 亜美真美に軍学を叩き込むため、わざわざ厳冬まっただ中の飛騨で屋外訓練を敢行。
- 兵は気合也!と豪語。亜美真美の抗議も華麗にスルーする。
- 「騎兵最強!」どこのシチリアだ。
明淑禅師(めいしゅくぜんじ)
- どこか765プロの黒い人のような、飛騨禅昌寺の僧侶。
- 亜美真美の「双海」の名字を考案した人物。
- 初陣は勝つことが大切だが、亜美真美の場合はただ勝てばいいものでもないとコメント。
- 亜美真美の初陣は美濃攻めにしてはどうかと提案。双海家の名を天下に知らしめる、劇的な初陣を提案した。
- 初陣の折には亜美真美に対して旗印を贈ったが、亜美真美には気づいてもらえていない様子。
飛騨忍者(ひだにんじゃ)A~C
- 双海家に仕える、
AD忍びのみなさん。陰に日向に双海家を支える。主に諜報面で。 - 皆一様にノリが軽い。性格も軽い。契約書に書かれていない仕事はしない主義(B)だが、闇討ちなどの仕事はきちんとやっている。
- カンペを出したりもする。「いったん外出て」「ここで誘って」等。
◆その他登場人物
斎藤道三(さいとう・どうさん)
- 美濃のマムシ。
- 義龍と仲が悪い。
- 日根野弘就を左遷してしまい、その腹いせで双海家への寝返りを許してしまう。
- その後、義龍の寝返りも許すことに…
- 第八話で織田信長と対面。自分が死んだら道三の子は織田家の門外に馬を繋ぐことになるだろうと評した。
- 双海家に捕縛された後、首を刎ねられそうになるが、義龍により救われ、以後商人として生きる事になる。
- なお、道三が死んでいないことは双海家では禁句である。言おうとすると飛騨忍者Cが飛んできてストップされる。
滝川益重(たぎがわ・ますしげ)
- 斎藤家家臣。
- 天狗じゃ、天狗の仕業じゃ!
神保長職(じんぼう・ながもと)
- 第五話で飛騨に攻め入った、越中の武将。
- 塩屋秋貞曰く雑魚。出陣した三木直頼・嗣頼親子にあっさり撃退される。
- 双海家の負った被害は僅少。雑魚といわれても仕方ないかもしれない。
- 直頼曰く、「防戦なら間違いなく勝てる相手」。双海家の初陣相手にもってこいの敵だと思われていた。
- 一時は能登畠山を攻略して、大勢力へと進むかと思われたが、富山城で双海軍に破れ、城兵の命と引き換えに斬首された。
小島職鎮(こじま・もとしげ)
- 神保長職の配下武将として飛騨に攻め入った。
- しかし、三木直頼の奇襲攻撃であっさり撃退される。その際、神保長職に死んだと勝手に思われていた。
- 亜美真美を「噂の娘」と評した。双子であることは知らない様子。
織田信長(おだ・のぶなが)
- 「信長の野望」のゲームタイトルに名前が載るほどの超有名武将。尾張のうつけ。
- 織田家当主に就いてまだわずか一年。
- 織田広信と柴田勝家による自身の追放計画を木下藤吉郎経由で掴み、逆に広信を追放。尾張統一を成し遂げる。
- うつけの振りをして今川家が動くタイミングを見計らっていたが、その矢先に平手政秀が自刃してしまう。
- 黒井より「美濃譲り状」(但し偽書)を手渡される。
- 結果的には、この譲り状の存在が双海家の侵攻を招く事になり、斉藤家の度重なる援軍派兵と清洲攻防戦で疲弊した織田家にそれを防ぐ手段はなく、最期は伊織を亜美に託して腹を切った。
木下藤吉郎(きのした・とうきちろう)
- 後の天下人、豊臣秀吉。作中では信長の側用人。
- 柴田勝家が伊織を連れて清洲城へ通っているという情報を掴み、信長追放計画を露呈させた。
- 第6話で足軽組頭に昇進、木下秀吉に改名した。
- 性格は軽い。
- 亜美達に対しては、心服まではしていない(むしろ馬鹿にしている)ものの、仕事はきちんとしている。
柴田勝家(しばた・かついえ)
- 尾張の武将。織田信勝を織田家当主に据えようと織田広信と共謀。伊織と共に清洲城へと通っていた。
- しかし、伊織を連れていたことが仇となって木下藤吉郎にその動きを掴まれる。信長の耳にも入り、帰り道で信長と藤吉郎に捕らえられた。
- その後、信長に「清洲を落とせ」と命じられて信長の手勢を貸し与えられ、広信追放に手を貸すことになってしまう。
- 信勝にも見放され、追い出された。
- 第七話で落とした清洲城を与えられる。信長はともかく、裏切り者と見なされほかの織田家武将との折り合いは良くない。
- 第九話で双海家に攻め入られた斎藤家への援軍として派遣されたが、亜美によって討ち取られ、死亡。
六角定頼(ろっかく・さだより)
- 南近江を収める大名。
- 同盟締結のためにやってきた嗣頼と会う。曖昧な言葉遣いをする嗣頼を強引に言いくるめる。
- 第十話、稲葉山城攻めで主力を失い、朝倉家に取り入った黒井社長が六角攻めの好機ともちかけ、朝倉家に滅ぼされた。
- 六角曰く「遺憾の意を表する」。
朝倉景紀(あさくら・かげのり)
- 朝倉宗滴の養子。
- 登場は毎回毎回、ロム・ストールのパロディ。13話では遂にBGMも「天空よりの使者」に変更された。人それを○○と言う!
- ノリ兄さんの教えてくれた熟語:「回天」「怒濤」
足利義輝(あしかが・よしてる)
- ご存じ剣豪将軍。
- 双海家が美濃を抑えたので、心置きなく三好と対峙できると貴音に言われている。
- 黒井社長に少々押され気味。
長尾景虎(ながお・かげとら)
- 後の上杉謙信。本作でも女性。
- 千早の弟を斬り殺した赤い鎧をまとった騎馬武者を報復のため付け狙う。
- が、当の千早本人は報復には否定的。
黒井社長(くろい・ありなが)
- 初登場時は謎の僧を名乗り、第十話では朝倉家に取り入る。十三話では将軍家にも恩を売りつける、何を考えているか分からない人物。
- 「瑞気が出ている」と、播磨で聞いたような言葉を残した。もっとも、播磨の方は高僧だったが…
- 門番に芋茎(ずいき)も見たことがない世間知らずと勘違いされてしまう。
- 実は田螺の養殖話を持ち込み、亜美真美が飛騨を手に入れるきっかけを作った人。
- なお、黒井社長のアイドルマスターSPにおけるフルネームは黒井崇男。「社長」の名が本名であるのかは不明。
- 斉藤家滅亡後、信長に道三直筆として「美濃譲り状」(但し偽書)を渡す。偽書である事を信長に指摘されても「何か問題で」と意に返さない。
- 双海家の侵攻に敗れ去った織田家に見切りをつけ、長野家か今川家に対して暗躍の手を伸ばそうとするが、その真意は不明。
◆タグ・コメント等
カステラ
亜美真美がいつも欲しがっているお菓子。
現在の国力ではまだまだ手に届かない高級スイーツ。
現在の国力ではまだまだ手に届かない高級スイーツ。
ひだ<タグ>
第二話タイトル「亜美真美のひだ」で変な事を想像する紳士が続出した。
なお、本作のシリーズ共通タグは「とかちのひだ」。
…変なこと想像するなよ!絶対だぞ!
なお、本作のシリーズ共通タグは「とかちのひだ」。
…変なこと想像するなよ!絶対だぞ!
Gガンダム
第5話、三木直頼が奇襲を成功させた際のBGM。
「我が心明鏡止水 されどこの拳は烈火の如く」と共に敵の挟撃に成功した。
頭部を失ったら失格なのは戦場でもガンダムファイトでも同じです。
「我が心明鏡止水 されどこの拳は烈火の如く」と共に敵の挟撃に成功した。
頭部を失ったら失格なのは戦場でもガンダムファイトでも同じです。
べろちょろマン&うさちゃんマン
解説編に登場したこの動画の解説担当。
某筋肉男の超人コンビっぽいけど気のせいだ。
某筋肉男の超人コンビっぽいけど気のせいだ。
アイキャッチ・カットイン
この動画では毎回凝ったアイキャッチ・カットインが使われるのが恒例。
…が、第8話のアイキャッチは色々な意味で視聴者を仰天させた。
…が、第8話のアイキャッチは色々な意味で視聴者を仰天させた。
のとはんとー
能登半島。
飛騨には近所にわかりやすいランドマークがないので、なおりんPが地図につけた。
特に思い入れがあるわけではないらしい。
類:びわこ(琵琶湖)
飛騨には近所にわかりやすいランドマークがないので、なおりんPが地図につけた。
特に思い入れがあるわけではないらしい。
類:びわこ(琵琶湖)
◆その他登場アイテム等
曼荼羅金星具足
ヒロが手がけた54’秋の新作。
その大胆なデザインや配色はおそらくは尾張の寺で目にした伊織の具足に着想を得ていると思われるが
真美の説明不足でなぜか霊験あらたかな有難い具足になってしまった。
マンダリンヴィーナスと読む。
その大胆なデザインや配色はおそらくは尾張の寺で目にした伊織の具足に着想を得ていると思われるが
真美の説明不足でなぜか霊験あらたかな有難い具足になってしまった。
マンダリンヴィーナスと読む。
宿儺の旗
禅師の持ち込んだ旗をもとに亜美真美が好き勝手作った新しい双海の軍旗。
双海の「双」の字をくずし、宿儺の持つ二つの顔を同時に表現した遊び心あふれる旗。
「双」の字は亜美真美のサインの一部から?
双海の「双」の字をくずし、宿儺の持つ二つの顔を同時に表現した遊び心あふれる旗。
「双」の字は亜美真美のサインの一部から?
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