■【im@s×三国志ⅨPK+α】おれ達、黄巾賊! - 『三国志ⅨPK』解説編
◆用語解説
雨乞いの儀式
- 張角が行った儀式だが、陣の敷き方に不備があったうえ、『無秩序で絶対的な力』を含む三つの力に干渉され、異世界人を無差別に召喚するものになってしまった。その際に呼び出された人数は、張宝の調べでは70人前後の模様。干渉されなければ、10人前後に止まった筈だという話も。
- 異世界人に、戦争の恐怖への耐性を与え、また元の世界にいた時よりも身体能力を強化させている。元から自衛可能だった人間に関しては効力を発揮していない。
| 以下ネタバレ注意 |
勢力兵法と特殊能力
| 勢力名 | 兵法 | 特殊能力 |
| 黄巾党 | 「心攻」 | 抜擢ON |
| 春閣下軍 | 「奮迅」「突撃」「飛射」 →「教唆」 |
州を平定する毎に、その州に属する都市の内政値がMAXになる 他勢力で戦死した武将は全てリアニメイトして登用される ただし蘇生一人につき特定武将の忠誠度-10 |
| ハルヒ軍 | 「奮迅」 | |
| 妖怪王軍 | 「奮迅」「突撃」 | |
| 曹操軍 | 「突撃」 | |
| 孫堅軍 | 「連弩」 | |
| 劉備軍 | 「奮迅」 | |
| ランス軍 | 「突撃」 | |
| 諸葛誕軍 | 「混乱」 |
ファイレクシア病
- M:tGのウェザーライト・サーガに登場する史上最悪のウイルス型疫病。致死率100%を誇り、ドミナリアの人口を激減させた。
- 春閣下軍の《ファイレクシアの疫病王/Phyrexian Plaguelord(ULG)》が雲南に撒いている。春閣下の命令で進行は第三段階で抑えられるようになっており、春閣下の所持するワクチンを投与すれば確実に快癒できるようにされている。
- 長門有希には未調整の(第四段階まで進む)ウイルスが投与され、しばらくの間彼女を活動不能に追い込んだ。動けるようになってからもタスクのほとんどをウイルスの進行を防衛することに費やさなくてはならなくなっており、自力解析、治癒は不可能(タスクが足りない)。回復フラグは存在する模様。
あずさ亭
- 平原にある酒家(レストランのこと)。視聴者の俗称だったが、いつの間にか正式名称化していた。
- あずさから材料の特徴を聞いただけで、一晩でカレールーやその他諸々の材料を模造できる能力を持った娘がいる。
- 水餃子などの他に、カツカレー、スパゲッティ、グラタンなどのメニューが確認されている。
- 南皮に二号店が出来、経営者父娘はそちらに出向いている。なお手が空いている時に斗詩がアルバイトをしており、看板娘として慕われている。
《憎悪/Hatred》
- 弟の呂翔を殺され、黄巾党を憎んでいた呂曠に、春閣下が与えた「力」。エクソダス(EXO)産。ライフ(生命力)を代償に爆発的な力を発揮する呪文ではあるが……。
- その結果ハルヒ軍参加時、能力が倍化している。
- 統率64 武力64 知力14 政治28 → 統率128 武力128 知力28 政治56 騎兵・弓騎・水軍MAX
趙王朝
- 漢軍滅亡後、第12代皇帝(霊帝)劉宏から禅譲を受けた韓馥が開いた王朝。
- 鄴太守韓馥は史書などから凡愚として描かれることが多く、ご多分に漏れず黄巾党の首脳陣にも「俗物」「あの韓馥」などと散々な言われようだった。
- 解説編において抗菌Pが、勢いとノリで作ったように語っているが、これがあったからこそ、後の朱儁の暴走へと繋がるのである。
鳥の化け物、鉄の鏃を打ち出す弩、前線で暴れる死人
- 厳白虎の呉に侵攻してきた軍が使用した兵器。
- 蘭によってそれぞれ、武田騎馬軍団の「てばさき」、種子島の「てつはう」だと判明する。死人については不明だった。
殺傷設定、非殺傷設定
- リリカルなのはシリーズに登場する魔法は、物理的な打撃を与える殺傷設定と、魔力ダメージのみを与えて対象を無力化する非殺傷設定にモードを切り替えることができる。
- しかし、今回巻き込まれたロストロギアが訓練対象者の死を現実世界の死と定義せず、殺傷設定で固定させてしまっていた。
《死灰の秘粉/Ashen Powder》
- シグナムのシュツルムファルケンに貫かれて戦死した張魯を黄泉帰らせた呪文。ミラージュ(MIR)産。4マナあれば、何でも生き返らせられる。
- 黄泉返る過程で閣下への忠誠心も刷り込まれちゃう。なんというお得さ……。
- 《ゾンビ化/Zombify(ODY)》でないのは、他の陣営が「他人のデッキ/墓地」であるからと推測される。
- 元祖リアニメイトである《動く死体/Animate Dead(4ED)》でないのは、効果が永続的であるからであろう。
死体(墓地)は資源
- M:tGにおいて、墓地(捨て札置き場)は明確なリソースとして認識されている。特に死と狂気を司る黒の呪文にその傾向が強い。
- 黄泉帰ったり、食料になったり、燃料になったり、手札に戻ったり、スレッショルドしたり……。
- 春閣下軍本拠地の南蛮の城の地下には、広大な死体置き場があるらしい。
- 春香にこれを発見されて逃げられてからは、《ゴルガリの女王、サヴラ(RAV)/Savra, Queen of the Golgari(RAV)》が管理人になっている。
- 後にこの考えを最大限活用した狂気の作戦が実行されることになる。
こうきん懺悔室
- 本編終了後のカオス時空。元ネタは……まあ、なんだ、この動画を見ている人間には今更説明の必要は無いだろう、うん。
- 戦争中不甲斐ない行動を取った武将が対象となり、連れ込まれる。連続でガードされたり、一騎討ちで負けるなどが候補らしい。
- しかし記念すべき第一回目の懺悔は御神体自らだった。
| 回数 | 迷える同志 | 理由 | ゲスト | 懺悔方法 |
| 第一回 (第8話後編) |
抗菌P | 第6話の設定ミス&厄払い | なし | 洪水に流される |
| 第二回 (第9話後編) |
朱霊 | 劉辟隊で唯一呂曠にガードされた | 伊織 | 張角含め全員水 |
| 第三回 (第10話後編) |
公孫瓚 | 部隊壊滅後さっさと寝返って、 娘の白蓮におしおきされた |
あずさ(黒) | 水 |
| 第四回 (第13話後編) |
費沖 | 武力で劣る呂玲綺に敗北、治療して もらったのにすぐまた長門に瞬殺される |
千早 | 二枚看板に 地獄の特訓 |
| 第五回 (第15話後編) |
魏邈 傅士仁 |
日下部みさおに二人がかりで負ける | 春香 | どんがらがっしゃ~ん |
| 第六回 (第18話後編) |
日下部みさお | 政宗にガードされる | 律子 | 張宝を巻き添えで水 |
| 第七回 (第21話後編) |
抗菌P | 究極白馬陣&あずさフルコース を録画し損ねた |
真美 |
天和と白蓮に Nice boat. |
| 第八回 (第22話官渡) |
御神体暴走。要保護者増加& 春閣下軍にデメリットつき追加武将の告知 |
春閣下 | なし | |
| 第九回 (第22話北海) |
沮鵠 | 張燕の心攻を台無しに 周浚と見苦しい舌戦 |
貴音 | 御褒美と見せかけ みくるビーム |
恋の罠
- 別の意味で三国無双な恋の暴食モード。食事をしている姿はとても可愛く、庇護欲をそそるため、ついつい際限なく食事を貢いでしまい、金欠に陥る。
- 犠牲者は呂玲綺、霞、こなた。キョンは台詞からは判断がつかない。後に斗詩も堕ち、猪々子は食欲に逃げなかったら危なかったと語っている。
長沙戦における春閣下軍の戦力分析
- 基本戦術
陸遜に《ヴィダルケンの枷/Vedalken Shackles(5DN)》を嵌め隷従させることで、参軍を確保。
《ゴブリンの戦長/Goblin Warchief(SCG)》でマナコストを軽減し、《ゴブリンの略奪者/Goblin Raider(USG)》、《モンスのゴブリン略奪隊/Mons's Goblin Raiders(5ED)》、《ゴブリンの盗賊/Goblin Brigand(SCG)》などのゴブリンを素早くかき集め、《ゴブリンの集中攻撃/Goblin War Strike(SCG)》による射撃ダメージを大きくする。
- 木鹿大王の援軍部隊
- 春閣下の駄目押し
《ボール・ライトニング/Ball Lightning(4ED)》一万体は、単純計算だと3000人のデュエリストを殺せる(コメントより)。
黄巾兵長
- 恋姫版黄巾からのゲスト出演組。
| 名前 | 外見 | どんな奴? |
| 黄巾兵長A | オヤジで濃い顔 | 兄貴っぽい |
| 黄巾兵長D | デブ | 画伯っぽい。韓忠にはデクと呼ばれる |
| 黄巾兵長T | チビ | チンピラっぽい。伊織ファン |
益州からの商人
- 益州で錬金術を学んだらしい。その姿は《イゼットの時術師/Izzet Chronarch(GPT)》だった。益州始まりすぎ。
- 扱っていた商品は、登場順に《ウルザのガラクタ/Urza's Bauble(ICE)》、《ミシュラのガラクタ/Mishra's Bauble(CSP)》、《妖術師のガラクタ/Conjurer's Bauble(5DN)》、《旅人のガラクタ/Wayfarer's Bauble(5DN)》。みんなガラクタじゃねぇか! と思うなかれ。実は実戦でも割合使われたアーティファクト群だったりする。
- これらより、ダイヤの指輪の方が価値は劣るらしい。まあ、ダイヤって魔術的にはあんまり価値がないから。
装備品
- M:tGのアーティファクトの一分類で、概念としては昔からあったが登場はミラディン・ブロックから。クリーチャーが死んでしまうと一緒に墓地送りになる個別エンチャント(現:オーラ)とは違い、カード・アドバンテージを失いにくいのがメリット。また強力なカードが多い。
- 春閣下軍の躍進の源の一つ。装備した武将は大戦化される。外見も怪異になるらしい。
- 元は閣下が手慰みで作っていたもので、朱儁が着けている試作型がそれ。赤と黒のマナがむき出しで詰まっており、普通の人間が装備すればあっという間に狂うか廃人になるらしい。そういった意味において春閣下は、朱儁の狂わない妄執を認めているのである。
- これを装備した武将は、大戦カードの武力・知力を10倍した修正値が無条件で加算され、習得している兵法熟練がMAXになる。
- 試作型は三機あり、ある条件を満たした武将に装備される。候補は皇甫嵩、盧植など数名。
- 初期ロットは《支配魔法/Control Magic(4ED)》が組み込まれており、反面安定を欠き耐久性が犠牲になっている。
- これはイベント限定で呂布・張遼・陳宮に(無理矢理)装備された。修正は以下の表を参照。
- 後期ロットは黄月英の改良が入っており制式化。安定性が増している。
- 武官は、大戦カードの武力・知力を10倍した値が110を超えない場合、それが修正値として適用される。超える場合、110で止まる。
- 文官は、大戦カードの武力を10倍した値が40を超えない場合、武力ではなく政治に加算される。知力は武官と同じ。
- 共通して、大戦カードで取得している兵種にあわせた兵法の熟練がMAXになる。
- 三国志世界の住人達は「武具装束」と呼んでいる。
| 装着者 | 時期 | 強化 | 特記 |
| 朱儁 | 試作型 | 武力+70 知力+50 歩兵・弩兵熟練MAX | 永続強化 |
| 呂布 | 初期型 | 武力+100 知力+10 | イベント仕様 |
| 破損後補修 | 武力+10 知力+1 | ||
| 張遼 | 初期型 | 武力+80 知力+70 | イベント仕様 |
| 破損後補修 | 武力+8 知力+7 | ||
| 陳宮 | 初期型 | 武力+40 知力+70 | イベント仕様 |
| 破損後補修 | 武力+4 知力+7 |
《西の聖騎士/Western Paladin》と《東の聖騎士/Eastern Paladin》
- 本家はウルザズ・サーガ(USG)出身。春閣下軍の屍兵たちで、元劉備軍の文官たちによる死体改造によって産み出され、本家と遜色ないレベルまで近づいてきている。
- サブタイプが騎士。これが後々の伏線となる。
- 《奸謀/Conspiracy(MMQ)》か《堕ちたる者の灰/Ashes of the Fallen(SOK)》でいいのではないかなどとは言ってはいけない。後者では後述する全体強化ができない上、春閣下の手を煩わせるわけにはいかないのである。そもそも、部下にもきちんと仕事を与えてあげるのが春閣下の優しさなのだから。
- 《カテラン組合の首領/Cateran Overlord(MMQ)》が語った疫病云々は、《仕組まれた疫病/Engineered Plague(ULG)》によって全兵員が騎士化したかを確認した、といった意味合いがある。
- 愚民は死んでも治らない。
『百万騎夜行』
- 包囲網を敷かれている春閣下軍が採った一大反攻作戦。
- 名前の由来は百鬼夜行、また東方Projectは伊吹萃香のラストスペル「百万鬼夜行」からだと思われる。
- すべての屍兵が「騎士」のサブタイプを得たことで生まれたコンボ。墓地から騎士を蘇生できる《ストロームガルドの災い魔、ハーコン/Haakon, Stromgald Scourge(CSP)》を使って膨大な死人騎士を蘇らせ、《不吉の月/Bad Moon(5ED)》、《旗印/Coat of Arms(8ED)》によって全体強化、《オークの軍旗/Orcish Oriflamme(6ED)》、《ラクドスの頌歌/Anthem of Rakdos(DIS)》によって更に突進力を高める。エンチャントを割る手段がないこの次元ではまさしく悪夢のような光景である。
- これによって、春閣下軍の城すべてに、兵士と非兵役人口が+10万され、士気が100になり、兵糧も加増された。
- なお、春閣下の例えに出てきた《ラースの灼熱洞/Furnace of Rath(TEP)》、と《ラースの死の奈落/Death Pits of Rath(TEP)》とは、どちらもとんでもない環境の場所。そういう地名がラースという次元にあるのである。
- 後に、この施術の影響でこの次元のマナが枯渇、世界が維持を求めて周囲の近似次元から手当たり次第マナを吸収したため、大規模な地脈の乱れが起こり、更に他次元の恋姫陣営の記憶が情報として流入するなど、世界規模で大きな影響を及ぼした。また、黄巾党が最終的に実施しなければならない送還の術にも懸念が生じることになる。
キール・ツァイベル
- 第3回解説編前編のゲスト。本編で曲が使用されたためと、所属会社が同じなための抜擢。やよいも向こうでゲスト参加している繋がりもある。なお、参加作品には含めない。
- 小鳥にフォッグとのカップリングをされてげんなりした。
- なお、別れ際にToEの宣伝をしていった。コメントにもあったが、アイマスSPのためにPSPを買う層は移植版を買ってみてもいいかも知れない。
居酒屋スカイシュラウド
- 第3回解説編後編で、小烏と《ファイレクシアの疫病王/Phyrexian Plaguelord(ULG)》が収録に使用した酒場。
- 店主は《葉の王エラダムリー/Eladamri, Lord of Leaves(TEP)》。ファイレクシア軍の宿敵が何やってるんすか? というツッコミは残念ながら入らなかった。
北郷一刀(ほんごう・かずと)
- 恋姫および真恋姫原作の主人公で現代人。聖フランチェスカ学園に通う高校生。ネット上の恋姫コミュニティでは「ちんこ君主」として親しまれている。
- 三国志知識が少しあるだけの普通の少年だが、剣の腕前はそこそこあり、政務官としては時間はかかるが優秀。あまり無茶はやらかさないので君主としては有能な部類。ただし節操なしで女好き、メイド好き。
- 名前の登場は第22話官渡ルート前編の天和の台詞だが、コメントでは早くから言及されており、桃香と同じく劉備の息子として登場するのではないかというのが大方の予想だった。しかし、現在まで登場の気配はない。
- 濮陽落城後、伊織や秋蘭達を交えた情報交換の席では、名前が出るだけで張三従姉妹や霞、沙和が物凄い勢いで食いつくなど、別の世界では何をやっていたのかが容易に想像できる有様だった。
- 若本曰く、『突端』。この言葉だけで、天和は再会を確信した。
剣聖で最弱
- ……ウルトラマンとかライダーとかプレデターとかナイトメアフレームとか出るからなぁ……。生身で倒せるし。
- ちなみにこれのことである。あれ、競馬……?
阿蘇阿蘇
- 原作恋姫での沙和の愛読書。オシャレ情報誌でスイーツ(笑)な女の子のバイブル。
- この世界でも普通に販売されている模様。
- なお原作では明らかにオーバーテクノロジーな上質の紙媒体だった(そして政務や軍略書は何故か竹簡)。
◆タグ・コメント等
16進数で21歳<コメント>
- 抗菌Pの年齢は21という事になっているが、取り上げるネタからして「16進数で21歳では」との声が絶えない。
- 前期ひょ○きん族直撃世代の20代なんていねぇよ!
- 関連タグ:30代キラー、年齢詐称疑惑、年齢は16進数
変態という名の黄巾賊<タグ>
- タグとは裏腹に、パーツフェチっぽいのは三公将軍だけで、後はどちらかというと女子マネージャーにいいところを見せたい青少年のような和気藹々とした黄巾党の面々。君らはどこの中学生か。
兄弟で趣向が異なる黄巾党<タグ>
- 張角は貧乳マニア、張宝はツインテ好き、張梁はロリ巨乳……。黄巾党終わってた!
- なお張宝については「このグドンめが!」というナイスな(そしておっさんホイホイな)コメントがついたことがある。
妙にカッコいいイケメン&ブサメン<タグ>
- 伊織のことを自分達の娘のように親身になって世話をしていた、顔良、文醜コンビのこと。
- 娘がいるためか、他動画よりしっかりした性格になっており、名族は滅んでもこの二人だけは是非生き残って欲しいというコメントが多数つき、視聴者に愛されている。
はる×かっか<タグ>
- 女の子好きな春閣下と春香のカップリング。別次元の存在とはいえ同一存在なので、究極の自己愛とも言える。
- わた春香さんは自分が大好きですよ。小烏はよだれを垂らした。
中国なら仕方がない<台詞>
- あずさ亭のカツカレーやグラタンを皮切りに、ボイスレコーダーやライブ用の音響装置まで、話を聞いただけで模造してしまえる恐ろしい古代中国の皆さん。
- 特長さえわかれば大抵のものは真似できるらしい。ある意味畏敬の念を憶える。
- 電力はどうしているんだという疑問がついて回っていたが、後に人力発電だということが判明している。コイルはどうした!?
- 関連タグ:ジェバンニ再び、ジェバンニは中国起源、ジェバンニどころかカービィの域、そのお家芸は褒められない
BGMに気を取られて動画に集中できない動画<タグ>
- 「THE TAKECHANマン」とか「アミダばばあの唄(ライブバージョン)」とか、音源はどっから手に入れてきた抗菌P!?
無節操<台詞>
- 娘の華琳が、主だった重臣の娘達を軒並み食べていることへの曹操の感想。自分だってあそこまで無節操ではなかったらしい。
- それに対して「お前が言うな」「嘘吐き」「人妻マニアが何を言うか」との視聴者コメントが大量についた。曹操フルボッコ。
箱○の有効活用<タグ>
- 確かに、機動音まで入っている架空戦記は前代未聞かも知れない。
小沛は死地<コメント>
- 三国志Ⅸにおいて、小沛は厳しい都市である。開発規模が小さい上、あまりに多くの勢力といっぺんに隣接する可能性が高いため、守るに向かないのだ。
- そしてどの三国志Ⅸ動画でも、丁儀がここで旗揚げしようとする。何故だろう?
- 本作でも、丁儀→曹操→政宗→孫堅→政宗→孫堅→曹操と支配者が変わる激戦の地になっている。
番外編は何言ってるかさっぱり<コメント>
- 三国志やPCゲーム主体の本編とは違い、恐らくは抗菌Pの趣味全開で作られている番外編は、M:tG用語が容赦なく飛び交うため、M:tGに触れた人間でない視聴者には敷居が高い。というか経験者でもなかなか知らないサイドストーリーを盛り込んできていたりする。
- ……しかし、だからこそこういうページがある訳で、文句を言うだけ言ってたった一項目だけ書かれてあとは放置しておくのではなく、執筆者の私のような暇人は是非積極的に編集してほしいところではある。
- しかし、そんなカオスな番外編の方がアイマス分が多いというのも皮肉な話である。
すごくまともな麗羽様<タグ>
- 長門の看病、特級厨師袁術直伝の薬膳粥、張角への宴席開催の助言と、第19話前編の麗羽はとてもまとも。
- バカドリル呼ばわりされるが、単純に世間知らずに起因した行動が多いため、知識と経験さえ与えれば麗羽はまともになる素養は多い。名門であるならば、それなりの教養的な下地はあるはずなのだから。
妙な伏線発生<タグ>
- 軍議の席上黄巾三姉妹が見た白昼夢。兵を指揮したことのないはずの彼女達が、かき集めただけとはいえ隊を指揮している。
- 原作の記憶なのだが、この段階ではこれによって恋姫陣もイレギュラーである可能性が浮上。
- 続く白馬港の戦いでは秋蘭と霞の間で白昼夢が発生、官渡港では秋蘭と袁紹三姉妹の間では発生しなかったが、秋蘭と黄巾三姉妹間で発生と法則性が見られた。
- 若本による解説によると、元の世界で同じ陣営として大陸を平定した君主が近くにいることがトリガーとなるらしい。
- 従って、一刀はそれぞれ別人ではあるにせよ、全ルートを経由していることになる。
おっとセーブポイントだ<コメント>
- 元ネタはスーパーロボット大戦シリーズ。同時展開のため部隊をいくつかにわけ、主人公勢は好きな戦線を選べるというルート分岐選択システムがあり、その直前では大概セーブするのが通例となっている。
- 今回も異世界人は好きに選んでいいという陳宮の言で、セーブする人間が続出した。いや、別にイベントはないから。
- と思ったら次回は本当にルート別に分岐していた。
| 侵攻先 | 部隊構成 | 異世界人参加 |
| 対妖怪王軍 | 三公将軍および黄巾党古参 元呂布軍中核(呂布・陳宮・玲綺・恋・音々音) 元韓馥軍、元張燕軍、留賛 元袁術軍(美羽・七乃) |
あずさ SOS団、らきすた勢 蘭 |
| 対曹操軍 | 役萬姉妹(三公将軍名代) 元袁紹軍(袁家三姉妹) 元公孫瓚軍(白蓮) 元呂布軍(張遼・霞) |
伊織 ティアナ |
| 遊撃部隊 | 遼東公孫氏 |
水瀬財閥の扱いやすさマジ最高<タグ>
- 秋蘭が伊織に北郷一刀と聖フランチェスカ学園について尋ねた際、水瀬グループが聖フランチェスカ学園に出資していた事実が発覚したためついたタグ。
- 現代劇の架空戦記やノベマスでは伊織の設定は割と重宝されており、某スパロボの破嵐財閥的扱いをされることが比較的多い。
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