■ 【アイドルマスター×ジョジョの奇妙な冒険】アイドルの奇妙なスタンドバトル
■ あらすじ
Pが持ち込んだ『ジョジョの奇妙な冒険』(~第六部)の単行本により、ジョジョブームが到来した765プロ。
数ヵ月後、来年発売予定のジョジョゲー『ザ・スタンドバトル』のテストプレイが、社内イベントとして催される事になった。
優勝賞品の「荒木飛呂彦サイン色紙」は誰の手に……?
数ヵ月後、来年発売予定のジョジョゲー『ザ・スタンドバトル』のテストプレイが、社内イベントとして催される事になった。
優勝賞品の「荒木飛呂彦サイン色紙」は誰の手に……?
- 序章
| あらすじ |
- その1
| あらすじ |
- その2
| あらすじ |
- その3
| あらすじ |
- その3.5
| あらすじ |
- その4
| あらすじ |
- その5
| あらすじ |
- その5.5
| あらすじ |
- その6
| あらすじ |
- その7
| あらすじ |
■ 登場人物
◆バトル参加者
- 順序と台詞は、自分に割り振られたスタンドの資料を見た際に反応した順番、及びそのリアクション。
音無小鳥
- 第二部でストレイツォが死んだときに、原作者に抗議の葉書を送った程のジョジョフリーク。
- 誰にどのスタンドが割り振られるのかは、他アイドル同様、彼女にも知らされていない。
| 「ちょっ……プロデューサーさん、私こんなにえげつないスタンドなんですか?」 |
我那覇響
- 第三部が好きらしい。
| 「おっ、このスタンドは……ペットが増えたみたいで嬉しいぞ!」 |
菊地真
- もし使えるなら、神砂嵐を使いたかったらしい。
| 「やーりぃ!強そうだ!」 |
高槻やよい
| 「うっうー。これ強いと言われる割にあんまり活躍しなかったスタンドです……」 |
三浦あずさ
- 好きなキャラは承太郎。
| 「あらあら、なんだか美味しそうな名前のスタンドですね~」 |
- 因みに、杜王町の名所は、アンジェロ岩以外の殆どに行けたらしいが、何故かアンジェロ岩にだけは辿り着けない。
四条貴音
- 事務所内で面妖な言葉が飛び交っている事を危惧していたが、彼女自身もディ・モールトしっかり「感染」していた。
| 「これは……決して強くはありませんがなかなか応用が利きそうですわね」 |
秋月律子
| 「あら、こんな反則能力を私に割り振っちゃっていいのかしら?」 |
水瀬伊織
- 第五部こそがシリーズ中の最高傑作であり、作者の美学と哲学、運命論の完成形だと主張している。
| 「にひひっ。伊織ちゃんの頭脳があればどんなスタンドでも優勝間違いなしよ!」 |
星井美希
- かっこいいと思う人殺しは、ブチャラティやプロシュート。
| 「これプロシュート兄貴のスタンドなの!!」 |
- 素数を数えようとするが……間違えている。
双海亜美
- 真美とコンビを組んでいる。
| 「ミキミキ言っちゃってるよ!」 |
双海真美
- 亜美とコンビを組んでいる。
| 「おっ、これは面白そうな能力キター!」 |
稲妻十字空烈刃 を使える。
天海春香
- 好きな人殺しとしては、ギアッチョやチョコラータも捨てがたい……らしい。
| 「ええっ!本当にこれでいいんですか!? スタンド全体でも最強クラスですよ!?」 |
如月千早
- 好きなキャラは、第三部の花京院。
| 「これは……地味に強力な奴ね」 |
- 余談だが、彼女の声を担当する声優の今井麻美は、『ジョジョの奇妙な冒険』の愛読者として有名。それ故、本作には「ミンゴスホイホイ」のタグが付く事が多い。
萩原雪歩
- 第四部ののんびりしている感じが好き。
- 生まれ変わるなら、植物になって静かに暮らしたいらしいが、吉良吉影のような殺人鬼と同類にされる事には抵抗がある。
| 「この能力じゃあ戦いようがないですぅ」 |
◆その他の人物
P
- 765プロのプロデューサーで、ジョジョブームの火付け役。
- 近所の古本屋の閉店セールで『ジョジョの奇妙な冒険』(~第六部)を購入し、事務所に持ち込んだ。「ファンが増えたら嬉しい」と思ったとか……。
- 『ザ・スタンドバトル』では、未実装の虹村形兆に代わり、ナビゲーターを務める。全プレーヤーをモニタリングしており、必要に応じてスタンド能力の原作からの仕様変更についてアナウンスする。
- 14種類のスタンドを、アイドル達に 無作為 に割り振った。
| 以下ネタバレ |
社長
- 765プロ社長。
- ゲーム会社のお偉いさんに知り合いがいるらしく、開発中の『ザ・スタンドバトル』用の機材一式を貸して欲しいと頼み込んだ。
■ 『ザ・スタンドバトル』
概要
- 本体やスタンドが再起不能になると、そのプレーヤーは再起不能となり、一部の例外を除いて、本体が一定時間で消滅する。NPCの死体もすぐに消滅する。
- 食事等のために一時的にゲームを抜ける際は、「再起可能」である。
- バトルロイヤル形式で対戦し、最後まで残った者が優勝者となる。また、コンビを組んで共同戦線を張る事も可能。
- 本来のナビゲーターは虹村形兆だが、未実装なため、Pがナビゲーターを代行する。
- スタンド使いシミュレーターなので、波紋自体は使えない。
- バトルの参加人数を入力し、戦いの舞台を選ぶと、参加者はランダムに飛ばされる(但し、コンビを組んだ者は同じ場所に飛ばされる)。参加人数によって舞台の選択肢が変わる仕様になっているらしい。
- 重要なパラメーターは、ライフパワー(LP)とスタンドパワー(SP)の2つ。他に隠しパラメーターとして、激しい運動をすると上昇する「体温」が存在する。
- 道具類の持込みは認められておらず、必要な場合は何らかの方法で現地調達をしなければならない。
- 衣服は「道具」としては認識されていないので、ダメージを受けても服が破れたり……といった事はない(……だから泣くな)。
- 所持金の管理機能は未実装。しかし、店の商品はアイテムとして存在するので、持ち出しは可能(警察に通報される事もない)。
- 他のプレイヤーに存在を気づかれた時やスタンド攻撃を受けた時、その他とにかく緊迫した時には、「ゴゴゴゴ」という警告音が鳴る。
- 原作のスタンド使いは登場しない。(案内役の虹村形兆以外は、)製品版で登場するようになるかも不明。
- 杜王町を選択した場合、原作に登場する以下の場所が存在する事が確認されている。
- 杜王港
- ぶどうヶ丘高校
- 国見峠霊園
- 杉本鈴美の墓がある事が確認されている。
- 杜王駅
- 電車は駅に停車したまま、発車しない。
- 駅前商店街
- 杜王グランドホテル
- CDショップオスカー
- カフェ・ドゥ・マゴ
- カメユーマーケット
- 靴のムカデ屋
- サンジェルマン
- ぶどうヶ丘総合病院
- オーソンとドラッグキサラ
- 振り向いてはいけない小道
- アンジェロ岩
- ボヨヨン岬
- 送電鉄塔
- 無人だが、最後に入った一人は閉じ込められる。
- 図書館
- 「エニグマ」の本があるらしい。
- イタリア料理店「トラサルディー」
- シンデレラ
- 岸辺露伴の家
スタンド
- 『ザ・スタンドバトル』では、作中(第三~六部)に登場するスタンドが使える。
- 能力を原作通りに再現できなかった等の理由で、一部のスタンドには、弱体化等の多少の仕様変更が加えられている。
- 使えるスタンドは、第三~六部に登場する物が対象。第七部のSBRが対象外な理由は不明(今回に関しては、SBRを未読のメンバーもいるかもしれないので、丁度良いと言える)。
- スタンド像は、必ず本体から出現する。回収の際も、本体に戻さなければならない。
- 連続使用回数に制限があるスタンドの場合、一定のインターバルを置かないと再使用ができない。
- スタンドは、念じる事で自由に操作できる。しかし、本体が肉体的に拘束されている場合は、スタンドを動かす事は出来ない。逆に、スタンドを拘束されている場合も、本体は動けなくなる。
- スタンド像が受けたダメージは、一部のスタンドを除き、LPの減少という形で本体に反映される。
- 敵を再起不能にした者のスタンドは「経験値」を得て、基本性能が上昇する。上昇するポイントは、破壊力やスピード、消費SPや新しい能力が加わる等の何れか、若しくはその中の幾つかである。
- 数人で敵を倒した場合、協力者達を含めた全員で経験値を分け合う。その際、敵を倒した物が最も多く経験値を得られる。その際の配分は、相互の認識に応じているとの事。
攻撃力・防御力
- 本体やスタンド像による各種攻撃には、各々「攻撃力」が設定されている。当然、近距離パワー型のスタンド程高い数値になる傾向がある。
- 本体による攻撃力は、現実世界に於ける身体能力は反映されず、基本的に一律の数値に揃えられる。「本体の格闘技術が前提となる能力」を持つスタンドもあるため、ある程度の調節は可能らしい。
- 基本的に、防御力は本体よりスタンド像の方が高い。
ライフパワー
- 『ザ・スタンドバトル』に於ける重要なパラメーター。略称はLP。
- LPは「本体」の生命力で、本体またはダメージ共有型のスタンドが攻撃を受け、肉体的に負傷すると減少する。大まかなLPの残量は、外見から判別できる。
- LPが0になるか、肉体そのものが消滅すると、再起不能となる。
- スタンド能力や本体、武器等による攻撃は、LPの消費として反映される。
- 基本的に、本体のどこを攻撃してもダメージの大きさは変わらない。但し、本体の特定部位を攻撃できるスタンドも、例外的に存在する。
- スタンドや本体による目潰しは無駄だが、催涙スプレーの様な道具の使用による目潰しは有効。
- 基本的に、ダメージ回復の手段はないらしい。
- ゲーム内のダメージは、痛みとして認識される事はない。
スタンドパワー
- 『ザ・スタンドバトル』に於ける重要なパラメーター。略称はSP。
- SPは、スタンドを使用するたびに消費する数値で、時間経過で自然に回復する。
- SPが0になっても脱落とはならないが、スタンド自体を失った場合は再起不能扱いとなる。
- SPが必要となるのは、以下の場合(スタンド像を持たない場合は1のみ)。
- 1) スタンドの特殊能力を使う。
- 2) スタンド像に殴るなどの行動をさせる。
- 3) スタンド像を出したままにする。
- 基本的に、特殊効果を維持するタイプの能力の使用時には、維持によって消費している分のSPは回復しない。
把握できる情報
- ゲーム中の各プレーヤーが把握できるのは、自分のLP・SPの残量と所持品等、原則として自分に関する情報に限られる。戦闘地域の地図や、自分や敵の現在位置等は、独自に調べる必要がある。ゲーム中に残存しているプレーヤー数も、プレーヤーには知らされない(『製品版』では仕様変更の可能性がある)。
- 今回のテストプレーでは、残り人数が少なくなった場合、Pの誘導で戦わせる予定らしい。
- 大まかなLPの残量は、外見から判別できる。
■ アイテム解説
Wrii
- 発売されたばかりの、架空の高性能ゲーム機。
- 双子は、発売日に購入したらしい。
- やよい曰く「見たことないけど格好いい形です!」
『ザ・スタンドバトル』
- Wrii専用の、架空のゲームソフト。システムDISKとスタンドDISKの二枚組。
- 正式名称は、『ジョジョの奇妙な冒険 ザ・スタンドバトル』。
- スタンド使いとなって多人数間で対戦する、ヴァーチャルゲーム。オンライン対戦も可能との事。
- 一部のゲーマーの間で注目を集めている話題の新作で、来年発売予定……らしい。
- 尚、製作途中なので、バグが存在する可能性がある。
コントローラー
- 『ザ・スタンドバトル』専用のコントローラー。
- スタンドバトルなのに、何故か石仮面を模っている。
- 骨針型のアームで顔に固定すると、脳波を読み取り、キャラクターを操作する。映像や音も、直接脳に送り込む。
- 全員が石仮面を被ると、ひどい絵面になるが……しかたない。
荒木飛呂彦サイン色紙
- このイベントに於ける優勝賞品。
- 直筆、優勝者の名前入り。
- 後日郵送されてくる。
- 亜美と真美は、2人の名前を入れてもらい、共有財産にするつもりらしい。
お茶
- 序章にて、小鳥が皆に振舞った「すご~くいいお茶」。
| 以下ネタバレ等 |
■ 制作者
タヨタヨP
- 本作の作者。
- 『ジョジョの奇妙な冒険』のロゴを真似て、『9393の奇妙な冒険』と書いたところ、『タヨタヨの奇妙な冒険』と読めた事が、P名の由来。
- 本作に於いて、本格的なスタンドバトルは『その3』だけで、それ以降は全面的にギャグ展開にする予定だったが、路線変更のタイミングを逸したらしい。
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