「城之内」の最新版変更点
追加された行はこの色になります。
削除された行はこの色になります。
-城之内ファイヤ――!! -イワ---------ク! +城之内ファイヤ――――ッ!! + ***城之内 克也(じょうのうち かつや) 「[[遊☆戯☆王]]」の主要な登場人物の一人。 元々は不良だったが、[[遊戯(表)>武藤 遊戯(AIBO)]]が[[千年パズル]]を完成させたのをきっかけに親友となる。 どんな場面でも引きたいカードを引ける[[遊戯>武藤 遊戯]]を凌ぐほどの物凄いギャンブル運の持ち主でもある。 また、メンタル面でも優れており、常人では廃人になりかねない[[ラーの翼神竜]]の攻撃を喰らっても、 なおデュエルを続けようとし、対戦相手の闇マリクを恐怖させた。惜しくも敗れ、命にかかわる重体を負ったものの、 その戦いぶりは[[海馬>海馬 瀬人]]にすら「デュエリストとして認めてやる。」とまで言わしめる素晴らしいものだった (実際、モンスターを召喚する所までは成功しており、その攻撃が決まっていれば確実に城之内の勝利であった)。 「[[デュエルモンスターズ]]」の続編にあたる「GX」においては、[[海馬>海馬 瀬人]]や遊戯と並び 「世界で五指に入る決闘者」とまで称されており、彼の成長ぶりがうかがえる。 -ニコニコRPGでは2章開始時点で名前が出てくるのみである。 +ニコニコRPGでは9話で名前のみ登場。 直接対決で敗れたからか、[[海馬>海馬 瀬人]]とは非常に折り合いが悪い。 というより、海馬の方が城之内を一方的に見下している節があり、 彼のことを「負け犬」「馬の骨」「雑魚」「凡骨」等、罵倒の限りを尽くしている。 中でも「凡骨」は[[バトルシティ]]編以降の彼の呼び名として定着。 ファンの間では彼の通称にまでなった。 ちなみに、アニメ・OCGでは「凡骨の意地」という名前の永続魔法カードが存在する。 これは、ドローしたカードが通常モンスターカード(特殊能力を持たないモンスター)である限り、 それを相手に見せる事で何枚でもドローできると言う効果を持つ。 このカードは、アニメオリジナルの「KCグランプリ編」でも登場しており、 イラストが[[ラーの翼神竜]]の攻撃に耐える城之内に見えなくもないことから、 [[海馬>海馬 瀬人]]が制作に関わった可能性も考えられる。 ちなみに『城之内ファイヤー』とは、闇マリク戦で自分のフィールドに召喚された、 「溶岩魔人ラヴァ・ゴーレム」で攻撃した時、本来の必殺技『ゴーレム・ボルケーノ』を 改名し叫んだもの。あまりのセンスの無さに観戦していた遊戯達にも呆れられていた。 また、外伝「遊☆戯☆王R」においても、キース・ハワード戦で 相手の手札を奪って召喚した「デモニック・モーター・Ω」で攻撃する際、 またも『城之内クラッシャー』と勝手に命名している。(こちらの本来の技名は不明) *関連項目 -[[真紅眼の黒竜]] -[[ベビードラゴン]] -[[悪魔のサイコロ]] **関連動画 &nicovideo(http://www.nicovideo.jp/watch/sm2111922)
このwikiの更新情報RSS