「遊☆戯☆王」に登場するカードゲーム「デュエルモンスターズ」のカードの1枚。速攻魔法。
原作及びアニメでは、ライフコストを払い特定コマンドを入力することで、
相手フィールドのモンスターを自在に操る効果を持つ。
アニメにおいては、使用者がコマンドを宣言し、その通りにソリッドビジョンに映し出された
ゲームパッドのようなもののボタンが押される描写がある。
このシーンを利用したMADムービーがニコニコ動画に多くアップされており、遊戯王MADでは鉄板ネタのひとつ。
ちなみに原作では実際に手でボタンを押している。
原作及びアニメでは、ライフコストを払い特定コマンドを入力することで、
相手フィールドのモンスターを自在に操る効果を持つ。
アニメにおいては、使用者がコマンドを宣言し、その通りにソリッドビジョンに映し出された
ゲームパッドのようなもののボタンが押される描写がある。
このシーンを利用したMADムービーがニコニコ動画に多くアップされており、遊戯王MADでは鉄板ネタのひとつ。
ちなみに原作では実際に手でボタンを押している。
オフィシャルカードゲームでは上記のようなコマンド入力が当然ながら不可能であるため、その効果は、
- 相手フィールド上の表側表示モンスター1体の表示形式を変更する。
- 自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。
相手フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
発動ターンのエンドフェイズまで、選択したカードのコントロールを得る。
の2つのみに絞られている。
アニメでは、LPを1000払い発動している。
アニメでは、LPを1000払い発動している。
- 左右AB 相手フィールド上モンスター一体のコントロールをエンドフェイズ時まで得る。
- 上左下右A 指定した相手フィールド上モンスター一体を破壊する。
カードの使用者は海馬と、「墓荒らし」カードによって海馬のカードを使った城之内のみ。
MADではしばしば2人の「エネコン合戦」などというよく分からないものが行われる。
MADではしばしば2人の「エネコン合戦」などというよく分からないものが行われる。
ちなみに、コントローラーのグラフィックを見るとCボタンも存在するのだが、
上記のコマンドを見て分かる通り 全く使用されない。
そのためしばしば「Cはいらない子」などとコメントされることもあったが、
最近のMAD動画では、別のボイスを流用して無理矢理Cを入力させることもたびたびあるようになった。
また、遊戯にも同様のことをさせる、獏良の「ウィジャ盤」のD・E・A・T・Hと合わせられることも多い。
更には、遊☆戯☆王と全く関係のないキャラにコマンド入力をさせてみた動画まで登場していたりするから驚きである。
上記のコマンドを見て分かる通り 全く使用されない。
そのためしばしば「Cはいらない子」などとコメントされることもあったが、
最近のMAD動画では、別のボイスを流用して無理矢理Cを入力させることもたびたびあるようになった。
また、遊戯にも同様のことをさせる、獏良の「ウィジャ盤」のD・E・A・T・Hと合わせられることも多い。
更には、遊☆戯☆王と全く関係のないキャラにコマンド入力をさせてみた動画まで登場していたりするから驚きである。
ちなみに遊戯王OCGにも登場しており、効果はなかなか使える(詳しくは遊戯王wiki参照)、ちなみにライフ1000ポイント払う必要はない
余談だが、遊戯王OCGの発売元のKONAMIとコマンドと言えば「コナミコマンド(↑↑↓↓←→←→BA)」なのだが、
意外というかあまりそのネタを使ったMAD動画は少ないようである。
意外というかあまりそのネタを使ったMAD動画は少ないようである。
- 関連動画
- そして遂に反抗期を迎えるエネコン。
- 様々なエネコンMADを纏めてメドレーにしたもの。
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