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コクッパ七人衆は「スーパーマリオブラザーズ3」(以下「3」)、「スーパーマリオワールド」(以下「ワールド」)などに出演したボスキャラクター。
長い間出番がなく、近年クッパJr.が登場したため一部のファンから黒歴史扱いされかけたが、
マリオ&ルイージRPG(以下「RPG」)にて再登場を果たした。
しかし後に発売された「大乱闘スマッシュブラザーズX」では、クッパのフィギュアの説明で
クッパJr.が「ひとり息子」と説明されていることから、スマブラのスタッフからは存在を忘れられているようである。
また、最近発売された「NewスーパーマリオブラザーズWii」では初めてコクッパ7人衆とクッパjr.が共演を果たした。
7人兄弟の末っ子。「3」では草原の国、「ワールド」ではクッパの谷に登場。
「3」ではジャンプしながら杖から光線を出す以外能がなかったが、
「ワールド」ではバブル2体を引き連れて登場し、溶岩の池に落とさない限り何回踏んでも倒せなくなった。
「RPG」では火の球をラケットで撃ってくる。マリオ側がハンマーで打ち返せるので文字通りの「ラリー」ができる。
頭に星型の刺青をしている。「3」では砂漠の国、「ワールド」ではドーナツ平野に登場。
「ワールド」では天井からマリオに向かって落下攻撃をする。ある意味最も個性のないコクッパだった。
「RPG」では地震による衝撃波で兄弟二人をまとめて攻撃してくる。また、打たれ強い。
コクッパの紅一点。おしゃれにも気を使っており自分を美しいと思っているらしいが、お世辞にも美人といえない。
「3」では海の国、「ワールド」ではチョコレー島に登場。
「3」では壁で跳ね返るリングを発射するため早めに倒してしまいたい。
「ワールド」ではレミー同様のモグラ叩き風になっており、加勢する2匹のバブルが厄介。
「RPG」ではリングを使った攻撃により、マリオ達の動きを封じてくる。
また、4人に分身して目くらましをかける(一人だけ動きが他とズレているのが本物なのだが…)。
CV:井上和彦
モヒカンを派手に染め分けており、黒縁の瓶底メガネをかけた頭脳派。
「3」では巨大の国、「ワールド」ではヨースター島に登場。
「3」ではフェイントを仕掛けたり頭脳派らしいところを見せるが、「ワールド」では無個性化している。
「RPG」では目回しの付加効果を持つスピン攻撃を得意とする。
サングラスをかけている。「3」では空の国、「ワールド」では迷いの森に登場。
体重が重く、「3」、「ワールド」両方で着地の衝撃でマリオを一時的に行動不能にさせる。
「RPG」ではモートンが更にパワーアップしたような能力を持っている。
目の焦点が合っていない。「3」では氷の国、「ワールド」ではバニラ洞窟に登場。
「3」で自分が乗っている玉を武器にしたり、
「ワールド」で土管から頭や尻を出すなど変わった攻撃をしてくる。
「RPG」でも分身したり目回しスピンをかけるなど、個性的な攻撃を仕掛けてくる。
7人兄弟の長男でコクッパ中最強。「3」では土管の国、「ワールド」ではせんべい山で登場。
「3」では定期的に地震を起こすため、早く倒さないと危険。
「ワールド」では口から炎を吐いたり甲羅にこもって攻撃するなど父であるクッパに似た攻撃をする。
「ワールド」で唯一似た攻撃をする兄弟がいないコクッパでもある。
「RPG」でも甲羅にこもって攻撃してくる。
「スーパーマリオサンシャイン」で初登場し、その後の作品ではクッパと共にマリオを苦しめる。
コクッパより幼く、父親であるクッパの幼少時( ヨッシーシリーズのベビークッパ)に似ている。
口の描かれたマスクをしていることがある。また、ピーチ姫になついている。
コクッパがそれぞれクッパからある程度独立してマリオと戦うのに対し
クッパJr.はクッパと共に戦ったり中ボス的役割を果たすことが多い。
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