ブルァアア!ブルァアア!ベリーメロン!!
おかわりだ!!!
おかわりだ!!!
元ネタは週刊少年サンデーに連載されていたマンガ「金色のガッシュ!!」
およびフジテレビ系列で放送されていたアニメ「金色のガッシュベル!!」に登場し、
主人公ガッシュたちと敵対した1000年前の魔物、 華麗なるビクトリーム様 の名言であり、彼の自作の歌の歌詞である。
ちなみに1000年前の魔物の中ではかなり強い部類。
およびフジテレビ系列で放送されていたアニメ「金色のガッシュベル!!」に登場し、
主人公ガッシュたちと敵対した1000年前の魔物、 華麗なるビクトリーム様 の名言であり、彼の自作の歌の歌詞である。
ちなみに1000年前の魔物の中ではかなり強い部類。
と言ってもセリフ自体の出典はマンガ本編ではなく、ビクトリームが初登場した単行本第13巻に載っているわずか2ページのおまけマンガである。
その内容は、メロンを食べたビクトリームがその美味しさに感動し
「 キャッチ・マイ・ハーーート!!ベリーメロン!! 」と突然歌いだすと、ガッシュたちが加わって踊りだすというシュールなもの。
強い能力とは裏腹に、個性的なキャラクター性をさらに後押しした結果となり、読者人気の高いキャラクターとなった。
ベリーメロンの歌は実際にCD化され、アニメの登場シーンにおいても挿入歌として流された。
なお、この歌はカラオケにもあるので興味のある人は歌ってみるのも良いだろう。
その内容は、メロンを食べたビクトリームがその美味しさに感動し
「 キャッチ・マイ・ハーーート!!ベリーメロン!! 」と突然歌いだすと、ガッシュたちが加わって踊りだすというシュールなもの。
強い能力とは裏腹に、個性的なキャラクター性をさらに後押しした結果となり、読者人気の高いキャラクターとなった。
ベリーメロンの歌は実際にCD化され、アニメの登場シーンにおいても挿入歌として流された。
なお、この歌はカラオケにもあるので興味のある人は歌ってみるのも良いだろう。
担当声優はアナゴと同じ若本規夫氏。
ちなみにビクトリームが攻撃を食らう際「 ブルァアアアア!!! 」と叫ぶが、これが同氏が演じるきっかけになったのかは不明。
(魔王アナゴの項目にもあるが、同台詞は若本氏の代名詞とも言える台詞となっているため)
ちなみにビクトリームが攻撃を食らう際「 ブルァアアアア!!! 」と叫ぶが、これが同氏が演じるきっかけになったのかは不明。
(魔王アナゴの項目にもあるが、同台詞は若本氏の代名詞とも言える台詞となっているため)
ちなみに歌詞の「キャッチ・マイ(略」は作者によって「
私の心をつかんだ、良いメロン
」と訳されているが、
実際は動詞であるキャッチ(catch)は文の最初に来た場合命令形になる上に、
ベリー(very)は名詞の前についた場合「まさにその~」「まさしく~」などという意味の形容詞になるため、 明らかに誤りである。
無理に訳すとすると、「 私の心をつかめ!まさしくメロン! 」といった意味の分からない言葉になる。
作者の日本語文に忠実に英訳するなら"The good melon that charmed me"("charm ~"=~を魅了する≒心を掴む)といった感じになるだろうか。
実際は動詞であるキャッチ(catch)は文の最初に来た場合命令形になる上に、
ベリー(very)は名詞の前についた場合「まさにその~」「まさしく~」などという意味の形容詞になるため、 明らかに誤りである。
無理に訳すとすると、「 私の心をつかめ!まさしくメロン! 」といった意味の分からない言葉になる。
作者の日本語文に忠実に英訳するなら"The good melon that charmed me"("charm ~"=~を魅了する≒心を掴む)といった感じになるだろうか。
| 余談&原作のネタバレ注意 |
このwikiの更新情報RSS