デュエルディスクは遊☆戯☆王に登場する、デュエルモンスターズの対戦(デュエル)補助機器。
セットされたカードを立体映像として表示し、攻撃、防御といった各種の宣言や、魔法/罠カードの
効果に応じて映像に反映させる。
セットされたカードを立体映像として表示し、攻撃、防御といった各種の宣言や、魔法/罠カードの
効果に応じて映像に反映させる。
初登場は決闘者の王国編。この時はディスクにカードをセットし、
それを独楽(こま)のように投げて地面の上で回転させ、回転により映像処理を行う仕組みだった。
それを独楽(こま)のように投げて地面の上で回転させ、回転により映像処理を行う仕組みだった。
バトルシティ編から、腕に装着するタイプのデュエルディスクが登場。
この時は「デュエリストランク5以上」(全8段階)の人には無料で提供されており、
次のドーマ編の最初でも「海馬コーポレーションがディスクを安く提供した」という会話が
あることから、本来はかなり高価な品物だという事が分かる。
またこの章では敵である「ドーマの三銃士」が厨ニ病患者丸出しの紫の可変ディスクを使っている。
この時は「デュエリストランク5以上」(全8段階)の人には無料で提供されており、
次のドーマ編の最初でも「海馬コーポレーションがディスクを安く提供した」という会話が
あることから、本来はかなり高価な品物だという事が分かる。
またこの章では敵である「ドーマの三銃士」が厨ニ病患者丸出しの紫の可変ディスクを使っている。
GX以降はキャラクターによっていろいろなデュエルディスクを使っていたりしている。
そして最新作である5D'sでは何故かバイク一体型(取り外し可)というトンでも仕様が標準化している模様。
そして最新作である5D'sでは何故かバイク一体型(取り外し可)というトンでも仕様が標準化している模様。
なお、ニコニコRPGでは防御力、精神力、魔耐性が上昇する防具として扱われているが、
これは原作において遊戯が「カードが剣ならば、デュエルディスクは盾」と比喩していたことに由来すると思われる。
また、GXでは十代が精霊オネストの攻撃をディスクではじき返しており、本当に防具として使用している。
その上5D'sにて、本当に盾の形をしたデュエルディスクまで登場している。
これは原作において遊戯が「カードが剣ならば、デュエルディスクは盾」と比喩していたことに由来すると思われる。
また、GXでは十代が精霊オネストの攻撃をディスクではじき返しており、本当に防具として使用している。
その上5D'sにて、本当に盾の形をしたデュエルディスクまで登場している。
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