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メガフレア

ルイズドラゴンが使用する攻撃技の1つ。
元ネタはドラゴン繋がりでファイナルファンタジー(以下FF)シリーズに登場するドラゴン「バハムート」が使用する同名の技だと思われる。

「バハムート」はFFシリーズのほぼ全作品に登場するドラゴン。
FFⅢの召喚魔法でのみ名前が「バハムル」となっている。
ストーリー的に重要な役を担当する事も多い。

バハムートが召喚獣として召喚された時に使用する技が「メガフレア」である。
無属性かつ全体攻撃で、しかも魔法防御を無視する効果を持つ高性能な技。
敵のバハムートが使う物は「リフレク」で跳ね返されるのはお約束。
攻略本やゲームでの解説によると「体内で作られた特殊物質を核融合させて攻撃する」とのこと。
「バハムート改」「バハムート零式」(れいしき)「バハムート烈」という上位種も存在。
使う技も「ギガフレア」「テラフレア」「エクサフレア」とメガフレアよりも強力になっている。
メガは100万、ギガは10億、テラは1兆、エクサは100京を意味する単語。
名前=威力という、実にシンプルなネーミングである。

余談だが本来のバハムートはドラゴンではない。
「バハムート」はヘブライ聖書・ヨブ記に記されている水陸両性生物「ベヒモス」のアラビア語読みで本来は同一の存在。
イスラム世界では巨大な魚の姿をしている。
なお、そのベヒモスも「ベヒーモス」としてFFシリーズにほぼレギュラー出演している。
そして「バハムート=ドラゴン」の本当の生みの親はアメリカのTRPG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」である。

更に余談だが、東方最新作・東方地霊殿の6面ボスも「メガフレア」というスペルカードを使用していたりする。