能力値は攻撃力800/守備力2000 ☆(レベル)4の典型的な壁モンスターで、
かつては「岩石の巨兵」と同じく頻繁に使われていた。
この両者は続編の「遊戯王5D's」に登場した、
「破壊神の系譜」(守備モンスターを効果破壊した時発動する罠カード)にも共に登場しており、
公式でも壁モンスターの代表格と認定されているようである。
かつては「岩石の巨兵」と同じく頻繁に使われていた。
この両者は続編の「遊戯王5D's」に登場した、
「破壊神の系譜」(守備モンスターを効果破壊した時発動する罠カード)にも共に登場しており、
公式でも壁モンスターの代表格と認定されているようである。
初登場は原作におけるOCGの原型「M&W」、その記念すべき第1戦「遊戯vs海馬」戦で、
一度はミノタウルスの攻撃を阻むものの、次のターンに巨大化したミノタウルスに撃破されるという、
壁モンスターとしてはちょっと頼りない成績を残している。
一度はミノタウルスの攻撃を阻むものの、次のターンに巨大化したミノタウルスに撃破されるという、
壁モンスターとしてはちょっと頼りない成績を残している。
最も大きな活躍をした「遊戯vs死の腹話術師」戦では、「『守備』封じ」で自慢の守備力が役に立たなかったが、
攻撃表示のときのみに使える特殊能力により、遊戯が後に死者蘇生で召喚した海馬の青眼の白龍をパワーアップさせ、
腹話術師に止めを刺すアシストを見事にこなした。
攻撃表示のときのみに使える特殊能力により、遊戯が後に死者蘇生で召喚した海馬の青眼の白龍をパワーアップさせ、
腹話術師に止めを刺すアシストを見事にこなした。
その後、「遊戯vs孔雀舞」戦にも登場し「誘惑のシャドウ」の効果を受けないなど、
女性であることをアピールした場面も見ることができる。
女性であることをアピールした場面も見ることができる。
色々な決闘で姿を見かけることができ、原作・アニメを含めると結構な回数で登場しているカードだったりする。
ステータス
| MHP | MMP | 攻撃力 | 防御力 | 精神力 | 敏捷性 | 経験値 | 所持金 |
| 720 | 10 | 80 | 200 | 200 | 75 | 1200 | 0 |
属性有効度(ここに表記してないものは100%。ただし♂♀は0%)
ガチホモ:0%
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