そう、おれはこの世でだれよりも強く…、そして
美しい!
あ、ああ……!こっ、この美しい顔に傷がぁ~~~~!!
卑怯ではない、これは知略だ!!
あ、ああ……!こっ、この美しい顔に傷がぁ~~~~!!
卑怯ではない、これは知略だ!!
ユダ
週刊少年ジャンプ連載の漫画「北斗の拳」の登場人物。自らの異名にもなっている、裏切りを司る「妖星」を宿星にもち、
相手の肉体前面を突き抜け背後にまで届くほどのすさまじい拳速で衝撃波を発生させ相手を切り刻む、
南斗六聖拳の1つ「南斗紅鶴拳」(-こうかくけん)の使い手。その拳名の由来は返り血で身を紅く染める鶴の姿と言われる。
相手の肉体前面を突き抜け背後にまで届くほどのすさまじい拳速で衝撃波を発生させ相手を切り刻む、
南斗六聖拳の1つ「南斗紅鶴拳」(-こうかくけん)の使い手。その拳名の由来は返り血で身を紅く染める鶴の姿と言われる。
自分が一番美しいと思っている極度のナルシストであり、自分より美しいものの存在を許さない。
若き頃、華麗な南斗水鳥拳を使いこなすレイの美しさに心を奪われ、それゆえ憎み、敵視していた。
しかしその憎悪は愛情と羨望の裏返しであり、内心ではレイの美しさを認めており、同時に惹かれていた。
レイと死闘を繰り広げるが、とどめに放った南斗紅鶴拳奥義「血粧嘴」(けっしょうし)の反撃で使われた
南斗水鳥拳奥義・飛翔白麗の美しさに一瞬目を奪われ、致命傷を負う。
その後自らレイの腕を取り、胸を貫かせ、死を迎える際にレイに惹かれていたことを告白、
「せめてその胸の中で…」と言い残し、レイの胸に抱かれて静かに息を引き取った。
若き頃、華麗な南斗水鳥拳を使いこなすレイの美しさに心を奪われ、それゆえ憎み、敵視していた。
しかしその憎悪は愛情と羨望の裏返しであり、内心ではレイの美しさを認めており、同時に惹かれていた。
レイと死闘を繰り広げるが、とどめに放った南斗紅鶴拳奥義「血粧嘴」(けっしょうし)の反撃で使われた
南斗水鳥拳奥義・飛翔白麗の美しさに一瞬目を奪われ、致命傷を負う。
その後自らレイの腕を取り、胸を貫かせ、死を迎える際にレイに惹かれていたことを告白、
「せめてその胸の中で…」と言い残し、レイの胸に抱かれて静かに息を引き取った。
原作や外伝でも裏切り・暗殺・狡猾な罠を駆使する策略家。
南斗六聖拳を崩壊に導いた男で、世界が核の炎に包まれた戦争の後、覇王・拳王(ラオウ)と手を組み、平和を望む勢力に反逆、覇権を目指す勢力の側へと加わった。
この行動により、他の五星の者らの人生も崩れ、世に巨大なる悲劇の種は撒かれてしまったとされる。
この行動により、他の五星の者らの人生も崩れ、世に巨大なる悲劇の種は撒かれてしまったとされる。
アニメ・ゲーム版での声優は島田敏さん。キョンがSOSストーム中で見せるモノマネ「落ちろ、蚊トンボ!」もオリジナルはこの人のシロッコ役でのセリフ。
なお、上記の南斗紅鶴拳奥義「血粧嘴」は漫画原作、アニメ中にも名は出ても技そのものは登場しなかったが、
二十余年を経た2005年末、アーケードでの2D対戦格闘ゲーム(SEGA製作)にてその技内容が明らかになった。
「高速の真空波(発生2F(2/60秒))を飛ばし、怯んだ相手目掛けて錐揉み回転しながら指先一本の突進刺突で貫く」というもの。
高速の真空波が当たると相手はガードが封印される状態になり、その後のドリル指拳がガードできなくなるという仕組みだが、
間合い、相手の持ち技などの状況によっては ドリル指拳が避けられたり無敵技で迎撃されたりする。
が、普通にコンボから繋がるのでそんなのは全く苦にならない。これだけ性能いい上扱いは 一撃必殺 。流石北斗。
このゲーム中での彼は、 毎ラウンド勝つごとに衣服を脱ぎ捨てVバックフンドシ一枚の美しい肉体を披露する。
二十余年を経た2005年末、アーケードでの2D対戦格闘ゲーム(SEGA製作)にてその技内容が明らかになった。
「高速の真空波(発生2F(2/60秒))を飛ばし、怯んだ相手目掛けて錐揉み回転しながら指先一本の突進刺突で貫く」というもの。
高速の真空波が当たると相手はガードが封印される状態になり、その後のドリル指拳がガードできなくなるという仕組みだが、
間合い、相手の持ち技などの状況によっては ドリル指拳が避けられたり無敵技で迎撃されたりする。
が、普通にコンボから繋がるのでそんなのは全く苦にならない。これだけ性能いい上扱いは 一撃必殺 。流石北斗。
このゲーム中での彼は、 毎ラウンド勝つごとに衣服を脱ぎ捨てVバックフンドシ一枚の美しい肉体を披露する。
動画ではダメージを受けると「美しい顔に傷がぁ~~~!!」と言う。
実は三将の予想コーナーで彼が予想に出ており、今回の登場は予想が見事に的中した形となる。
また、予想が当たったのは三将の中では彼だけである。
また、予想が当たったのは三将の中では彼だけである。
初登場時の表記は「知略の将」
このwikiの更新情報RSS