文字通り、率いる軍隊全体を敵陣へ突入させる事。戦術の一つではあるが、危険極まりない為、進退窮まった軍隊がやぶれかぶれに行う行為である…普通は。
元ネタは涼宮ハルヒシリーズの短編「射手座の日」と思われる。
コンピュータ研究会にゲーム勝負を挑まれたSOS団の練習の際、ハルヒが「全軍突撃ィー!」を連発。
しかし作戦も立てずにただひたすら突っ込むだけなので、当然敵にフルボッコにされて終わってしまった。
(ちなみに本番では若干冷静になったのか、無謀な特攻らしき行為はしていない。
なお勝負自体は長門のチート(注・超高速のハッキング+自作マクロによる縦横無尽の動きなので厳密には「チート」ではない)もあり勝利している。ただしこれはコンピ研が
元々行っていた不正行為を無効にするという目的もあるため、一概にルール違反とは言い難い)
コンピュータ研究会にゲーム勝負を挑まれたSOS団の練習の際、ハルヒが「全軍突撃ィー!」を連発。
しかし作戦も立てずにただひたすら突っ込むだけなので、当然敵にフルボッコにされて終わってしまった。
(ちなみに本番では若干冷静になったのか、無謀な特攻らしき行為はしていない。
なお勝負自体は長門のチート(注・超高速のハッキング+自作マクロによる縦横無尽の動きなので厳密には「チート」ではない)もあり勝利している。ただしこれはコンピ研が
元々行っていた不正行為を無効にするという目的もあるため、一概にルール違反とは言い難い)
何気ないセリフの一つではあるが、ハルヒの猪突猛進な性格の一端を表す言葉であり、以降様々な媒体で使用される。
SOS団がオリジナルのゲームを製作するというストーリーが描かれたゲーム「涼宮ハルヒの戸惑」では、
SOS団製作のシューティングゲームにおいてハルヒのこの一言と共に全戦艦による一斉射撃が行われる場面もあった。
SOS団がオリジナルのゲームを製作するというストーリーが描かれたゲーム「涼宮ハルヒの戸惑」では、
SOS団製作のシューティングゲームにおいてハルヒのこの一言と共に全戦艦による一斉射撃が行われる場面もあった。
ニコニコRPGでは、ハルヒの最終章での習得技「SOS・ストーム」で
ハルヒのこの号令をきっかけにSOS団メンバー全員が次々に攻撃を行う。
ハルヒのこの号令をきっかけにSOS団メンバー全員が次々に攻撃を行う。
また、RPG内におけるオート戦闘コマンドにもこの名称が採用されており、
基本的に戦闘に参加しているメンバーがその時行う事ができる最強の攻撃を行う。
何も考えずにこのコマンドを選んでばかりだと思わぬ危機を迎える事が多いのは、
ハルヒ本編作中における描写と同様である。
(というかほぼ全てのRPGにおいて当然の事だけどね)
基本的に戦闘に参加しているメンバーがその時行う事ができる最強の攻撃を行う。
何も考えずにこのコマンドを選んでばかりだと思わぬ危機を迎える事が多いのは、
ハルヒ本編作中における描写と同様である。
(というかほぼ全てのRPGにおいて当然の事だけどね)
このwikiの更新情報RSS