死ぬことへの伏線。ニコニコRPGでは15話でこなたが発言している。
ここでいう「フラグ」とはコンピュータゲームの用語で、「何かが起こるための見えない条件」といった意。
物語などで以下のようなことがあると、その人物はその後死ぬパターンが多い。いわゆる「お約束」の一種。
ここでいう「フラグ」とはコンピュータゲームの用語で、「何かが起こるための見えない条件」といった意。
物語などで以下のようなことがあると、その人物はその後死ぬパターンが多い。いわゆる「お約束」の一種。
- 今まで仲間だった人間が敵方にそそのかされたり、人質などを利用されて脅されるなどして仲間を裏切った場合(洗脳されている場合を除く)。
特に、RPGにおいて主人公たちのパーティにいた人間やパーティに良心的だった人間が裏切り行為を働き、その後敵として現れた場合、約80%は死ぬ。 - 「ここは俺にまかせて先に行け」
- 「かかったな、アホが!」
- なのはさんの指示を無視したり、呼び捨てにする。
- 手に入れた武器を自慢する。「ねんがんの アイスソードをてにいれたぞ!」
- アホ毛のヒロインが妊娠した状態で、そっちをほっといてもう一人のヒロインとイチャつく。
- 「僕は富竹、フリーのカメラマンさ」
- 他、アンサイクロペディア参照。
ただ、最初にわざとフラグを見せて観客にその人が死ぬと思わせておいて、最後に死んだと思ったら実は生きていた、といった演出に使われることもあるので、一概に信じ込むことはできない。
実際の人が死ぬ前にこのようなフラグを立てていた、という場合は「虫のしらせ」と言われる。
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