漫画「北斗の拳」の登場人物・ラオウが主人公のケンシロウたちとの初対決の後、
傷つき戦いの場を去る際に発したセリフ「拳王は決して膝など地につかぬ!!」が元ネタ。
後日に再び起こった最終決戦の後、ラオウはその宣言通り、立ったまま絶命した。
傷つき戦いの場を去る際に発したセリフ「拳王は決して膝など地につかぬ!!」が元ネタ。
後日に再び起こった最終決戦の後、ラオウはその宣言通り、立ったまま絶命した。
ちなみに「北斗の拳」を基にしたSFCの某格闘ゲームでは
このセリフを忠実に守ったが為に、
ラオウが 「しゃがみ動作を行う事が出来ない」 という特性を持ち、そのせいで 「下段攻撃をガードできない」=「下段攻撃にめっぽう弱い」 という、妙な弱点がある。
ラオウが 「しゃがみ動作を行う事が出来ない」 という特性を持ち、そのせいで 「下段攻撃をガードできない」=「下段攻撃にめっぽう弱い」 という、妙な弱点がある。
流石にそれはあんまりだと思ったのか、後に発売されたAC版「北斗の拳」では普通にしゃがめるようになった。
が、ラオウの生命線である永久コンボのレシピに屈弱パンチ×Nが多数存在するため、
強いラオウを見ていると延々 片膝をついて小パンをペチペチ当てる姿が拝める 。
が、ラオウの生命線である永久コンボのレシピに屈弱パンチ×Nが多数存在するため、
強いラオウを見ていると延々 片膝をついて小パンをペチペチ当てる姿が拝める 。
アニメ版1期49話にて、5:19~より該当シーン
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