「800ライフポイントを払い、相手フィールド上の表側表示モンスター1体を選択。
発動ターンのエンドフェイズまで、選択したカードのコントロールを得る」というカード。
禁止カードである「心変わり」の下位互換だが、実用に堪えうるコントロール奪取魔法の数少ない一枚として重要なカードである。
上級モンスターの召喚サポートとしての運用が主な目的。対策できるカードが少ない点も評価できる。
コストが必要なのでさすがに禁止カードでノーコストの「心変わり」ほど多用はできないが、
抑制のため2007年9月1日には制限カードに指定されてしまった。
ちなみに原作での効果は実物の「心変わり」とほぼ同じであり、ノーコストだった。
発動ターンのエンドフェイズまで、選択したカードのコントロールを得る」というカード。
禁止カードである「心変わり」の下位互換だが、実用に堪えうるコントロール奪取魔法の数少ない一枚として重要なカードである。
上級モンスターの召喚サポートとしての運用が主な目的。対策できるカードが少ない点も評価できる。
コストが必要なのでさすがに禁止カードでノーコストの「心変わり」ほど多用はできないが、
抑制のため2007年9月1日には制限カードに指定されてしまった。
ちなみに原作での効果は実物の「心変わり」とほぼ同じであり、ノーコストだった。
原作・アニメでは「決闘王国編」における「闇遊戯vs孔雀舞」戦において闇遊戯が初めて使用。
このカードで「ハーピィズペット竜」のコントロールを奪い、「カタパルト・タートル」の砲弾として利用するという、ある意味鬼畜な戦法だった。
決闘王国でのデュエルのルールでは上級モンスターの召喚に生け贄が必要なかったものの、
彼は相手モンスターを奪える利点を「バトルシティ編」以前から理解していたのだろうと思われる。
ちなみに、このカードでモンスターを奪った時、殆どは何かしらの形で生け贄に捧げられている。
このカードで「ハーピィズペット竜」のコントロールを奪い、「カタパルト・タートル」の砲弾として利用するという、ある意味鬼畜な戦法だった。
決闘王国でのデュエルのルールでは上級モンスターの召喚に生け贄が必要なかったものの、
彼は相手モンスターを奪える利点を「バトルシティ編」以前から理解していたのだろうと思われる。
ちなみに、このカードでモンスターを奪った時、殆どは何かしらの形で生け贄に捧げられている。
原作の王国編から登場していたにもかかわらず、このカードがOCG化されたのはGXが放送されてから大分後だったりする。
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