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*登場兵器一覧 「か」~「き」 数多くの兵器が登場する議長スレ ここではその兵器の解説をしていきたいと思う ---- ■諸注意 ・一部の勇者ロボ、一般兵のようなキャラ=ロボの場合は分類をキャラと判別 ・記載する場合はキャラ紹介と被らないよう注意 ・上書き可、不明の場所も情報確定次第書き換えを ・ロボ以外の記載も問題なし 戦車や小型銃から戦艦、MSもOK ・「設計」「製造」「建造」などの項目で< >で括った箇所は原作・現実でのもの ---- ◆要覧 +この項目は【か】行「か」~「き」となっております。 +「A」~「E」までのアルファベットは[[こちら>登場兵器一覧 「A」~「E」]] +「F」~「J」までのアルファベットは[[こちら>登場兵器一覧 「F」~「J」]] +「K」~「O」までのアルファベットは[[こちら>登場兵器一覧 「K」~「O」]] +「P」~「T」までのアルファベットは[[こちら>登場兵器一覧 「P」~「T」]] +「P」~「T」までのアルファベットは[[こちら>登場兵器一覧 「U」~「Z」]] +「あ」行「あ」~「う」は[[こちら>登場兵器一覧 「あ」~「う」]] +「あ」行「え」~「お」は[[こちら>登場兵器一覧 「え」~「お」]] +「か」行「く」~「こ」は[[こちら>登場兵器一覧 「く」~「こ」]] +「さ」行「さ」~「し」は[[こちら>登場兵器一覧 「さ」~「し」]] +「さ」行「す」~「そ」は[[こちら>登場兵器一覧 「す」~「そ」]] +「た」行「た」~「つ」は[[こちら>登場兵器一覧 「た」~「つ」]] +「た」行「て」は[[こちら>登場兵器一覧 「て」]] +「た」行「と」は[[こちら>登場兵器一覧 「と」]] +「な」行は[[こちら>登場兵器一覧 「な」]] +「は」行は[[こちら>登場兵器一覧 「は」]] +「ま」行は[[こちら>登場兵器一覧 「ま」]] +「や」行以降と「数字、記号」は[[こちら>登場兵器一覧 「や」~]] ---- #contents ---- *か行 「か」~「き」 **ガーベラ・テトラ/AGX-04 "GERBERA-TETRA" |型式|MS| |形式番号|AGX-04| |所属|シーマ艦隊([[木星帝国]]→[[動物帝国ZAFT]]→[[銀河帝国]])<デラーズ・フリート>| |建造|<アナハイム・エレクトロニクス>| |生産形態|試作機| |全高|18.0m| |本体重量|46.7t| |全備重量|73.2t| |ジェネレーター出力|1,710kw | |スラスター総推力|216,000kg| |装甲材質|ルナ・チタニウム合金/ガンダリウム合金| |センサー有効半径|11,300m| |武装|110mm機関砲×4、ビームサーベル×2、ビームマシンガン| |主な搭乗者|シーマ・ガラハウ| |原作|TVアニメ『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』| 【解説】 一年戦争の終結後、地球連邦軍への徹底抗戦を訴え旧ジオン公国領アクシズへの再集結を選ばなかったエギーユ・デラーズ大佐に同調し、彼が率いる「デラーズ・フリート」に参加したシーマ・ガラハウ中佐が物語終盤に搭乗するMS。 本機は元々RX-78GP01「ガンダムゼフィランサス」やRX-78GP02「ガンダムサイサリス」、RX-78GP03「ガンダムデンドロビウム」と同じく、地球連邦軍とアナハイム・エレクトロニクス(AE)が進めていた「ガンダム開発計画」に基づいて開発された四番目の試作機「RX-78GP04『ガンダムガーベラ』』であった。ゼフィランサスとコンセプトが重なったことが災いし、発注はキャンセルされてしまったが、AEは社内で極秘裏に開発を進め、最終的にガンダムとはかけ離れた外見を持つAGX-04「ガーベラ・テトラ」として完成するという数奇な運命を辿った。 UC.0083のデラーズ紛争の勃発に伴い、本機は当時のAE常務オサリバンを介したAEとデラーズ・フリートとの裏取引によりシーマ艦隊に譲渡され、艦隊指揮官シーマ・ガラハウの愛機となった。 性能面ではゼフィランサスの宇宙戦仕様「RX-78GP01-Fb『ガンダムゼフィランサス・フルバーニアン』」と同じく、後のグリプス戦役時代の可変MSをも凌駕する大推力を備え、両腕に各2門ずつ装備する110mm機関砲や高速連射可能なビームマシンガンなどの武装を有する強力な強襲型MSとなっている。また「シュトゥルム・ブースター」と呼称される追加ブースターを装備する事で機動性の強化と航続距離の更なる延長が可能となっている。 議長スレでもやはりシーマ・ガラハウの愛機として登場。 当初は[[木星帝国]]所属であったが、シーマ艦隊の離反後は艦隊とともに[[動物帝国ZAFT]]→[[銀河帝国]]と移っている。 第441話「千の言葉、万の銃弾、億のエゴ、零の大義」ではリィンフォースⅡの駆るキュベレイを鹵獲し、サイコガンダムMk-2を撃破するなどの活躍を見せた。 **懐園剣(ミストブレーカー)/Mist Breaker |型式|剣(実剣と光剣)| |所属|その時期によって異なる<その時代によって異なる>| |製作者|不明<天照・メル・グランド・フォーチュン・エイダス・フィフス(カレン)>| |生産形態|-| |全長|約2m(実剣)、約30cm(光剣・柄部) | |重量|実剣、光剣共に不明| |材質|メトロ・テカ・クロム鋼(実剣)| |原作|漫画『ファイブスター物語』| 【所有者の変遷】 |話数|所有者|所有剣|備考| |---|同志|両方|騎士団ネクロン派が持ち出した文献による| |???|ステラ・ルーシェ|両方|善悪最合体時の余剰肉塊から出現| |500?|シュウ・シラカワ|両方|ステラから貸与| |512|シン・アスカ|雄剣|ステラの心に応え転送 ルーミア戦で折損するもBF団の手で打ち直され「飛鳥」と名づけられる| |512|一橋ゆりえ|雌剣|雄剣と共にシンに転送されるもステラがゆりえに投げ渡す| |843|---|雌剣|ゆりえ戦死。雌剣は行方不明に| 【解説】 原作では、主人公アマテラスとメインヒロイン・ラキシスの子である「カレン」が生み出した一対の剣。「雄剣」と呼ばれる実剣(太刀)と「雌剣」と呼ばれる光剣(ライトセーバー)から構成される。その目的や、原作の舞台であるジョーカー太陽星団に持ち込まれた理由には謎が多い。 威力は雄剣、雌剣共に普通の実剣、光剣と同等だが、超常の存在と対する時にのみ、秘められた力を発揮するとされる。ただし雌剣はジョーカー太陽星団でしか使えず、雄剣はジョーカーとは別の世界である「タイカ宇宙」でしか使えない(鞘から抜く事すら出来ない)。 製作者であるカレンが約56億年後の世界の人物(というか神)である事からも察せられるように、この剣は過去・現在・未来を行き交いながら絶えず持ち主を代えている。作中では、雌剣は長くダグラス・カイエンの手元にあり、星団暦3030年のバッハトマ魔法帝国によるハスハ連合共和国侵攻戦(魔導大戦)の最中、死を予期したカイエンから、カイエンのパートナーだったファティマ・アウクソーの手に託され、雄剣はコーラス王朝の王族でありながら傭兵としてハスハに参陣したアルル・フォルティシモ・メロディ4世が所有する。現在までに公開されている設定では、雄剣は魔導大戦中に、カイエンとミース・シルバー・バランシェの受精卵にクローム・バランシェの遺したプログラムをインストールして誕生した「星団暦で最初に生み出された『純血の騎士』」マキシマム・ハルトフォラス(マキシ)の手に渡り、3225年のスタント遊星攻防戦中にマキシとともにタイカ宇宙に転送されるという。 現在の公式表記は「『懐』園剣」であるが、初期の表記である「『壊』園剣」を用いるFSSファンも未だ多い。 議長スレでは、アンセスターに洗脳されたシン・アスカによって「善のステラ」と「悪のよしこ」に分離させられたステラ・ルーシェがイエッタの手で再合体した際、余剰の肉片から出現した。当初雄剣には鍔の部分に盗撮団員のマスクが十字状に4つ取り付けられていたが、シンの手に渡った際に取り外されている。原作とは逆に、議長スレ世界では雄剣しか使用できない(雌剣を鈍器として使用することは可能)。 三角同盟崩壊時に[[騎士団]]が分裂した際ネクロン派によって持ち出された資料によると、この剣はもともと騎士団の創設者「同志」が所有していたものであったらしい。同志が無常矜持に殺害されると懐園剣も姿を消したとされ、無常は表向きは剣の存在を否定したものの、極秘裏に捜索を進めていたようだ。しかしそれが果たせぬまま無常はハイネ・ヴェステンフルスとの戦いで行方不明となり、レーダー王以後の歴代団長は懐園剣の存在自体知らされていなかったと思われる。 何らかの意思を持っているらしく、自己もしくは特定の対象を次元移動させる能力と、世界が引き起こす事象に共鳴して震動する事が判明している。前者のケースでは、戦場で一時行方不明になったゼクス・マーキスをリーブラに転送、また一時戦意を失ったシンを思いやるステラの心情に呼応して自らシュウ・シラカワの手元からオーブのシンの元に転送されている。後者ではジェナス・ディラが孕ませた動物帝国ZAFTの牝牛がキングギドラ(=夏候惇)とルルーシュ・ランペルージを出産した際やラクス・クラインがアークエンジェル内で生命活動停止(死亡?)に陥った時に共振現象を起こしている。 **ガイキング/GAIKING |型式|スーパーロボット| |形式番号|-| |所属|[[大ショッカー]]| |建造|大ショッカー<大文字博士>| |生産形態|-| |全高|50m| |本体重量|220t| |動力源|-| |装甲材質|ゾルマニウム合金| |武装|キラーバイト、デスパーサイト、パライザー、カウンターパンチ、バウンドミサイル、カウンタークロス、ザウルガイザー、ハイドロブレイザー| |搭乗者|ドクターギバ| |原作|TVアニメ『大空魔竜ガイキング』| 【解説】 原作では大文字博士によって大空魔竜と共に建造されたスーパーロボット。 分離した大空魔竜の頭部(パート3)を挟み込むようにパート1(腕部)、パート2(脚部)が合体して完成する。ザウルカイザー、カウンターパンチ、カウンタークロスなど多彩な武装を持ち、大空魔竜隊の中核戦力として活躍した。 なお、劇中では高性能化する暗黒怪獣に対抗する為、強化型へのパワーアップが図られている。強化型ガイキングは頭部装甲をパージしたフェイスオープンと呼ばれる形態を取る事が可能であり、多様な武装が内蔵された超兵器ヘッドの破壊力はまさに圧巻である。 議長スレでは[[大ショッカー>グランショッカー]]のドクター・ギバの愛機として登場。 ドクター・ギバはそれ以前にもショッカーロボという専用機を有しており、彼が搭乗する巨大ロボとしては二代目にあたる。 初代ガイキングのみならず、後年のリメイク作品である『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』に登場する同名の機体の設定も盛り込まれている模様である。その証拠に対馬レオのライキング及びラムダデルタのバルキングと合体してガイキング・ザ・グレートとなる事も可能となっている。 なお、ガイキング・ザ・グレートは当初対馬レオが操縦を担当していたが、その後ドクターギバによる稼動も可能である事が判明した。 **ガオガイガー/GBR-01 "GAOGAIGAR" |型式|勇者ロボ| |形式番号|GBR-01| |所属|[[勇者新党]]| |建造|<緑の星(ギャレオン),GGG(各ガオーマシン)>| |生産形態|-| |全高|31.5m | |本体重量|630.0t| |最大出力|750万kw| |最高速度|176km/h| |最高飛行速度|マッハ3.0| |F. F.所要時間|62.318秒(注:初回 以後更新)| |装甲材質|レーザーコーティングスーパーG装甲| |武装|ブロウクンマグナム(ブロウクンファントム)、ドリルニー、プロテクトシェード(プロテクトウォール)、プラズマホールド| |必殺技|ヘル・アンド・ヘブン ハンマーヘル・アンド・ヘブン| |主な搭乗者|獅子王凱| |原作|TVアニメ『勇者王ガオガイガー』/『勇者王ガオガイガーFINAL』| 【解説】 **ガオファイガー(ファイティングガオガイガー)/GBR-11 "FIGHTING GAOGAIGAR" |型式|勇者ロボ| |形式番号|GBR-11| |所属|[[勇者新党]]| |建造|<GGG>| |生産形態|-| |全高|31.5m | |本体重量|630.0t| |最大出力|1500万kw以上| |最高飛行速度|マッハ5.0| |装甲材質|レーザーコーティングウルトラG装甲| |武装|ブロウクンファントム、ドリルニー、プロテクトウォール、プラズマホールド| |必殺技|ヘル・アンド・ヘブン ハンマーヘル・アンド・ヘブン| |主な搭乗者|獅子王凱| |原作|TVアニメ『勇者王ガオガイガーFINAL』| 【解説】 **ガタックエクステンダー/GATACK Extender |型式|特殊強化車輌| |ベース車輌|ホンダXR250 モタード| |所属|[[喫茶ピアース]]| |生産形態|仮面ライダーガタック専用マシン| |製造元|<ZECT>| |全長|2,100mm (3,230mm)| |全幅|770mm(1,850mm)| |全高|1,350mm (610mm)| |車体重量|???| |動力源|マイクロ波放電式イオンエンジン| |最高速度|410km/h (700km/h)| |武装|エクスアーム、光子ビームライト他| |主な搭乗者|加賀美新(=仮面ライダーガタック)| |原作|TVドラマ『仮面ライダーカブト』| (注:()内の数値はエクスモード時) 【解説】 対ワーム非公然武装組織「ZECT」(ゼクト)によって製作されたマスクドライダーシステム第4号「ガタック」専用のバイク型ビーグル。 後述のカブトエクステンダーと同様にキャストオフ機能を備え、二段階に変形する事が可能。変形前のオフロードバイク型ビーグルはスピードこそカブトエクステンダーに劣るものの不整地での高い走破性を持ち、ワームの追跡任務などに威力を発揮する。 変形後のクワガタムシ型ビーグルは一転して飛行メカであり、エクスアームを使用した攻撃のほか、ガタックのライダーキックを推進力として敵に突撃する荒業も可能となっている。 普段は加賀美新が所属する喫茶ピアースの格納庫に収納されていると推測される。 **ガデッサ/GNZ-003 "GADESSA" |型式|MS| |形式番号|GNZ-003| |所属|[[イノベイター]]、[[最後の大隊]]| |建造|<アロウズ>| |生産形態|少数生産機| |全高|24.8m(通常時)、21.4m(接地時)| |本体重量|60.4t| |動力源|擬似GNドライヴ| |装甲材質|Eカーボン| |武装|GNメガランチャー、GNバルカン、GNビームサーベル、GNカッター| |搭乗者|ロキ、ヒリング・ケア| 【解説】 原作では独立治安維持部隊アロウズに配備されたイノベイター専用の新型MS。 アロウズの主力MSであるGN-XⅢやアヘッドと同じく、背部に搭載した擬似太陽炉で稼動する。 アレハンドロ・コーナーの主導で開発されたGN-X系の機体とは異なり、ヴェーダから入手したソレスタルビーイング製ガンダムの技術を基に作られている。ガデッサは技術的にはヴァーチェの発展型として位置づけられており、GNバズーカを改良した大型のGNメガランチャーを装備しているのが最大の特徴である。 劇中ではイノベイターのリヴァイヴ・リヴァイバル及びヒリング・ケアが個別の機体に搭乗。CBとの交戦で度々撃墜されるものの、時間を置かず新しい機体で戦線復帰していた事から、ガデッサは複数存在していたと推測される。 ガデッサの姉妹機としては格闘戦型のガラッゾ、ガッデスなどがある。 議長スレでは[[イノベイター]]に合流したロキ(アーエル)の愛機として登場。 ロキ専用機として大型MAレグナントが開発されてからも本機は平行して使用され続けたが、宇宙要塞ソレスタルビーイングにおける決戦でドレッドノートを庇って大破した。 その後生存していた事が判明したロキと共にガデッサもジル・バレンタイン率いる新生イノベイターへ合流する。 第725話「三度目の終局」にてイノベイターが壊滅後は国連軍で保管されていたが、紆余曲折を経てアーエル=ロキの元へと戻った。 **(故)カブトエクステンダー/KABUTO Extender |型式|特殊強化車輌| |ベース車輌|ホンダCBR1000RR| |所属|[[議長軍]]?→[[シンと愉快な仲間達]]→[[オーブ]]| |生産形態|仮面ライダーカブト専用マシン| |設計|<ZECT>| |製造元|<ZECT>| |全長|2,020mm (3,030mm)| |全幅|700mm| |全高|1,117mm (1,170mm)| |車体重量|???| |動力源|マイクロ波放電式イオンエンジン| |最高速度|410km/h (900km/h)| |武装|エクスアンカー、光子ビームライト他| |主な搭乗者|天道総司(=仮面ライダーカブト)| |原作|TVドラマ『仮面ライダーカブト』| (注:()内の数値はエクスモード時) 【解説】 原作ではZECTのマスクドライダーシステム第1号「カブト」のために作られたバイク型ビーグル。 ライダー同様にマスクドアーマーのキャストオフ機能を持っている事が最大の特徴。 カウルを排除すると同時に車体が変形、三輪ビーグルのエクスモードへと変形する。 特殊金属ヒヒイロカネで作られたエクスアンカーは相当な強度を持っており、 高速走行中に地面に突き刺して方向転換するなどの荒業も可能だった。(過去形) また戦闘のみならず、天道の日常の足としても使われていた。(過去形) 議長スレでも同様だが、凱にパチられ、雷龍に轢かれ、天道に鍋の材料にされ、 九郎に食われた不運のバイクってそれどこのバトルホッパー? 「今までありがとうカブトエクステンダー… そしてさようならカブトエクステンダー… 君の事は多分忘れない…」 by天道 **月輪(がちりん)/ARGYROS "gatirin" |型式|NEXT| |形式番号|ARGYROS| |所属|[[その他、フリー]]| |建造|<トーラス>| |生産形態|実験機| |全高|約12m| |本体重量|1.47t| |全備重量|1.97t| |ジェネレーター出力|37,345kw| |ブースター推力|メイン16,823kg バック6,303kg サイド5,910kg| |クイックブースト推力|メイン58,208kg バック44,066kg サイド67,954kg| |オーバードブースター推力|80,500kg| |動力源|コジマジェネレーター| |最高速度|1700km/h(Mach1.3)| |武装|ハイレーザーライフル「HLR01-CANOPUS」、プラズマライフル「FLUORITE」、アサルトキャノン「LETHALDOSE」PA回復装置「ADDICT」| |主な搭乗者|ネオニダス| |原作|ゲーム『ARMORED CORE for Answer』| 【解説】 新興軍需企業「トーラス」が開発した標準機「ARGYROS」をベースに開発された実験ネクストAC。反クレイドル体制組織「ORCA旅団」に所属するリンクス「ネオニダス」の愛機である。 ネクストACに搭載される独自の機構はコジマ技術をブースタに応用した推進機関、瞬間的に爆発的な加速を得ることができる「オーバードブースター」。 桁外れのエネルギー供給とAMSによる高精度制御を前提とした、短距離ではあるが前後左右への瞬間的な急加速という、独特の挙動を可能にするにする瞬発機構「クイックブースト」。 多くの攻撃に対して、極めて高い防御力を発揮し、その威力を大幅に減衰、または無効化することができる、大気中に放出したコジマ粒子を安定還流させた防護膜(防御障壁)「プライマルアーマー」が上げられる。 ノーマルACと異なり前方にメインブースター、後方にバックブースター、左右にサイドブースター、コア後方にオーバードブースターと性能や特性の異なるブースターを機体各所に選んで取り付けられるのも特徴である。 またこの機体に搭載されているオーバードブースターには、本来機体の防御機構として使用されるプライマルアーマーを爆発的に縮退・膨張させることで、自機を中心とした高濃度コジマ爆発を発生させる特殊兵装「アサルトアーマー」が実装されている。 機体の特徴はフレーム本体の防御力、耐久性能を重視しPAの濃度に影響する整波性能が高い事により強固なPAを展開する事を可能とした。機動力と瞬発力を最大の武器とするネクストの中では、全体的に優れた防御性能を持つ事が上げられる。増大した重量による機動性と運動性の低下は、大容量コジマジェネレーターと各部に搭載された大出力ブースターの組み合わせでカバーしている。 OB起動のギミックにも特徴があり、展開後はコア背面からコジマ粒子を直接噴射して推力の向上を図っている。 重量級ネクストの豊富な積載量を生かして、強力なエネルギー兵器を装備しているが最大の武器は背部に搭載された「アサルトキャノン」である。アサルトキャノンはアサルトアーマーの破壊力を強化し、指向性を与える事で前方への射出を可能とした拡張兵装である。 「大型機動兵器、戦艦、拠点の破壊、巨大生物の駆逐」をコンセプト開発されたこの武器は誘導性が皆無で、真っ直ぐにしか飛ばないが脅威的な貫通力を射程を有し、直撃すれば絶大なダメージと致命的なコジマ汚染を敵に与える事が可能であるそうだ。 これは数多くの戦闘データを収集してきたトーラスの技術者達がオーバーテクノロジーを有したの強力な兵器や様々な魑魅魍魎に対抗する為に開発したらしく、「宇宙人や人外どもに技術屋の底力を見せ付けたい」というトーラス技術者の奇妙な情念込められている、曰くつきの一品らしい。 議長スレでも原作同様ネオニダスが搭乗しているが、原作の歴史的背景である「国家解体戦争」が発生していないため、トーラスがプレゼンテーションと戦闘データ収集のために各勢力に貸し出す形となっている。513話現在、月輪とネオニダスは[[国際連合]]に派遣されている。 **ガンダムアストレイゴールドフレーム天ミナ/MBF-P01-Re2"Astray Gold Frame Amatsu Mina" |型式|MS| |形式番号|MBF-P01-Re2| |所属|[[オーブ]]| |建造|<モルゲンレーテ>| |生産形態|試作機| |全高|17.99m| |本体重量|73.2t| |装甲材質|発泡金属装甲、フェイズシフト装甲(右腕のみ)| |武装|75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、攻盾システム「トリケロス改」、マガノイクタチ、マガノシラホコ×2、ツムハノタチ、トツカノツルギ×2、オキツノカガミ| |その他|ミラージュコロイドシステム| |主な搭乗者|ロンド・ミナ・サハク| |原作|| **ガンダムアストレイミラージュフレーム/MBF-P05LM"Astray Mirage Frame" |型式|MS| |形式番号|MBF-P05LM| |所属|[[連邦]]| |建造|<モルゲンレーテ>| |生産形態|試作機| |全高|17.81m| |本体重量|84.8t| |装甲材質|ヴァリアブルフェイズシフト装甲| |武装|75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、ビームライフル、ビームサーベル×2、対ビームシールド、天羽々斬(アメノハバキリ)、Bソード×2、Aソード×2| |その他|特殊ミラージュコロイド| |主な搭乗者|イザーク・ジュール| |原作|| **ガンダムアストレイレッドフレーム/MBF-P02"Astray Red Frame" |型式|MS| |形式番号|MBF-P02| |所属|[[奥州軍]]| |建造|<モルゲンレーテ>| |生産形態|試作機| |全高|17.53m| |本体重量|49.8t| |装甲材質|発泡金属装甲| |武装|75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、ビームライフル、ビームサーベル×2、対ビームシールド、ガーベラ・ストレート、タイガーピアス、光雷球| -|その他|49.8t| +|その他|8、パワーシリンダー| |主な搭乗者|早瀬浩一| |原作|| **ガンダムエピオン/OZ-13MS "Gundam Epyon" |型式|MS| |形式番号|OZ-13MS| |所属|[[騎士団]]→[[モルドール]]?<ホワイトファング>| |建造|不明| |生産形態|試作機| |全高|17.4m| |本体重量|8.5t| |装甲材質|ガンダニュウム合金| |武装|ビームソード、ヒートロッド、エピオンクロー×2、シールド| |その他|MA形態へ変形可能、ゼロシステム搭載| |主な搭乗者|アセルス| |原作|TVアニメ『新機動戦記ガンダムW』| 【解説】 原作では元OZ総裁トレーズ・クシュリナーダが極秘裏に開発した新型MS。 本機にはガンダムタイプMSの標準装備とも言える頭部バルカン砲を含む一切の射撃兵装が搭載されておらず、武装はビームソードとヒートロッドだけという非常にストイックな設計となっている。これは騎士道精神を尊重するトレーズの意向が本機の設計に色濃く反映された結果である。高出力のスラスターに加えてゼロシステムを搭載しており、原作で本機の搭乗者となったゼクス・マーキスの技量も相まってウイングゼロに勝るとも劣らぬ戦いぶりを見せた。 またWゼロと同様にモビルアーマー形態への変形機能も有している。 議長スレでは[[騎士団]]の第4代団長アセルスの愛機として登場。 普段は生身で戦う事の多いアセルスだが、主に対巨大兵器戦ではエピオンを使用する。 第2次ガンエデン計画においてはラクス・クラインのWゼロを熾烈な戦いの末に下し、最終局面ではガンエデンと接続してゼロシステムを作動させた。 **ガンダムダブルエックス/GX-9901-DX "Gundam Double X" |型式|MS| |形式番号|GX-9901-DX| |所属|[[木星帝国]]<新地球連邦軍→フリーデン>| |建造|[[木星帝国]]| |生産形態|改修機| |全高|17.0m| |本体重量|7.8t| |装甲材質|ルナ・チタニウム合金| |武装|ハイパービームソード×2、DX専用バスターライフル、ヘッドバルカン| |主な搭乗者|ガロード・ラン| |原作|TVアニメ『機動新世紀ガンダムX』| 【解説】 第七次宇宙戦争終結後、地球統合連邦政府(旧連邦)の政府・軍関係者によって再建された新地球連邦軍の旗機として建造されたモビルスーツ。その名が示すように、第七次宇宙戦争において旧連邦軍の主戦兵器として戦い、最強のMSと謡われたGX-9900「ガンダムX」の強化発展機として開発された。 ガンダムX同様、月の通信施設から送信されるマイクロウェーブを動力源とする「サテライトシステム」とそれを応用した武装「サテライトキャノン」(背中に2門装備)、遠隔操作無人モビルスーツ「ビットモビルスーツ」(本機搭載機は「Gビット」「GXビット」と呼ばれる)を搭載しているが、それらを制御する脳波コントロール機構「フラッシュシステム」の起動に必要なニュータイプ(NT)を新連邦軍が確保できなかったため、戦時中に宇宙革命軍のNT用MSであるRMSN-002「フェブラル」との戦闘で中破し地球に落下し、旧連邦軍に回収されたガンダムX(ジャミル・ニート機)をベースに建造したという複雑な開発経緯を辿っている。 原作では、太平洋上に建設された人工島ゾンダーエプタ島にて起動試験中、半海賊半商人集団「バルチャー」のガロード・ランによって奪取され、以後彼の乗機となった。ガロードは、戦後は兵器のごとく扱われたNTの保護に取り組むジャミルに見出され、ジャミルが艦長を務めるバルチャー艦「フリーデン」の一員となったNTであり、その結果、本機が新連邦軍に敵対したのは歴史の皮肉であった。 議長スレでは搭乗者であるガロードが木星帝国に捕虜として囚われていた時、当時五虎将であったオメガのきまぐれによってガンダムXが改修された経緯を持つ。ガロードは本機が愛用していたガンダムXの改修機であることには気づいていないようだ。 原作でも特に強調されているツインサテライトキャノンは、過去に起きた月面戦争の最後に月が一度消滅したことによって使用不可能になっている。 ガロードにとっては一番思い入れのある機体であり、彼が捕虜の身分でなくなった今も木星帝国に身を置いている理由の一つでもある。 **キュベレイ/AMX-004 "QUBELEY" |型式|MS| |形式番号|AMX-004| |所属|[[木星帝国]]→[[連邦]]| |建造|<アクシズ>| |生産形態|試作機| |全高|18.4m| |本体重量|35.2t| |全備重量|57.2t| |ジェネレーター出力|1,820kw | |スラスター総推力|61,600kg| |装甲材質|ガンダリウム合金| |センサー有効半径|10,900m| |武装|ビームガン兼用ビームサーベル×2、ファンネル×10、大型ビームサーベル×2(劇場版Zのみ)| |搭乗者|リィンフォースⅡ(補佐として[[バル・セ・リムゾ>http://www5.atwiki.jp/nijiuradegityou/pages/113.html#id_198e52e0]]こと[[ハマーン・カーン>http://www5.atwiki.jp/nijiuradegityou/pages/139.html#id_b6025567]]が搭乗することもある)| |原作|TVアニメ『機動戦士Zガンダム』(劇場版も含む)/『機動戦士ガンダムZZ』| 【解説】 原作では『機動戦士Zガンダム』中盤で初登場する「アクシズ」の指導者ハマーン・カーンの駆るニュータイプ専用MS。 一年戦争終結後、旧ジオン公国軍の残存兵力多数派が再集結した旧ジオン領の小惑星アクシズにおいて設計・開発が行われた。 一年戦争後期に戦線に投入されたMAN-03「ブラウ・ブロ」やMAN-08「エルメス」などのNT専用モビルアーマーの直系に連なる機動兵器であり、戦後の技術的進歩によりそれらの機体に比べて大幅な小型化がなされている。 サイコミュ、ファンネルの搭載、大型バーニアなどにより機体スペックは非常に高いものである。『Z』ではパプテマス・シロッコのジ・O、カミーユ・ビダンのZガンダムと互角以上に渡り合っている。また『機動戦士ガンダムZZ』では登場回数自体が少ないながらもハイメガキャノンの直撃に耐えるなどの活躍を見せている。 デザインはリック・ディアスやハンブラビ同様、前番組『重戦機エルガイム』でもデザイナーを務めた永野護氏が手掛けている。これまでのMSとは一線を画する特徴的な姿は、放映当時は賛否両論であったが、現在では概ねそのデザイン性の高さから高評価を得ている。 (余談だが、永野氏の漫画『ファイブスター物語』に登場するミラージュ騎士メイザー・ブローズが着用している甲冑はキュベレイのデザインを汲むものであり、登場当時は話題になった) 『Z』の直接の続編である(ただし劇場版『Z』公開後はその位置づけが曖昧になっているが)『ZZ』には「キュベレイMk-2」と呼ばれる同型機が複数登場するが、細部のディティールこそ異なるものの基本的な仕様は本機を踏襲している。 議長スレではNTR計画の主力ともいえるリインフォースⅡ専用の機体として[[木星帝国]]で建設された。 開発陣はこの機体に自身らの帝国内での地位向上などの野望を重ねており、また搭乗者のリインフォースⅡをイメージして白をベースとした機体に仕上げている(恐らく搭乗時にはユニゾン・インしていると考えられる)。名称に関しても本来の豊穣多産以外にも、最高神としてあらゆる面で力を発揮するとされる大地母神キュベレーの名を中てている(また、木星帝国領のアステロイドベルトにはキュベレー族宙域というものが存在し、小惑星キュベレーがある)。 機体の調整と武器類のシステム設計を手がけたのは謎の女性(バル・セ・リムゾ)である。システムは彼女の先祖の機体をベースとしているとのことから議長スレのキュベレイには様々な特殊運用法があると考えら、最終的にはパーソナル転送装置や搭乗者の意思による機体の自動操縦などより高度な機能が追加されている。 機体開発を行ったM.ナガノ博士([[騎士団]]から[[銀河帝国]]に流出したモーターヘッド「サイレン」の改修([[アルセイデス>http://www5.atwiki.jp/nijiuradegityou/pages/205.html#id_25653624]]の項参照)に関わったクリス・ナガノ博士と同一人物説あり)定評の仕事の遅さにより開発指数44で出撃。[[動物帝国ZAFT]]のシーマ・ガラハウが搭乗するガーベラ・テトラと交戦するも、リインフォースⅡが機体の性能を完全に引き出す前に敗れてしまった(単純な機体性能だけでなく搭乗者であるリィンⅡの精神状態により性能が左右したとも考えられる)。 その後、機体は木帝に置かれていたものと推測されるが、動帝の領土である北海道(日本列島から離れ浮遊島となっていた)がモルドールに侵攻された際、転送装置により北海道に呼び出され、動帝のメンバーとともに[[喫茶ピアース]]へ退避。後にリィンⅡは木帝内部の確執に乗じて全面戦争を画策する[[最後の大隊]]に「リィンⅡの上司であるイヴァン・ニルギースの独断専行を誘発し軍部と貴族の対立を扇動する」目的で拘束されるが、キュベレイは引き続き喫茶店に置かれ、貴族動乱終結後リィンⅡの元に返されている。 現在はリインフォースⅡの連邦出向に伴い、連邦軍の所属となっている。 **キングジェイダー/"KING J-DER", Mega-Fusion Mode of J-ARK Class Battleship "J-ARK" |型式|勇者ロボ| |所属|[[勇者新党]]| |建造|<赤の星>| |生産形態|対原種用決戦兵器| |同型艦|ジェイアーク級戦艦×31隻(現存は1番艦のみ)| |全高|101m| |本体重量|32,720t| |最高速度|195km/h| |最大出力|2億4436万kw| |装甲材質|単一構造結晶装甲| |武装|ジェイクォース、反中間子砲、10連メーザー砲、ESミサイル、ES爆雷、空対空ミサイル、地対空レーザー| |必殺技|全砲門一斉射撃、ジェイクォース、ジェイフェニックス| |主な搭乗者|ソルダートJ-002| |原作|TVアニメ『勇者王ガオガイガー』| 【解説】 ソルダートJがフュージョンしたジェイダーが、ジェイアークとメガフュージョンした姿。 動力源はJジュエルジェネレータを使用し、ジェネレイティングアーマーと呼ばれる防御機構を持つ。 100m級というサイズは勇者新党の中でも最大であり、外見に違わぬ凄まじい破壊力を発揮する。 特に全身に内蔵された大小火器を用いた全砲門一斉射撃は、竜宮島壊滅を始め幾多の戦場で夥しい量の屍の山を築き上げ、「虐殺王(キングジェノサイダー)」の名を不動のものとした。 ----
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