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アルケミスト


フォーススキル:超核熱の術式(敵全体に無属性大ダメージ)
術式にしては発動が早く、大抵の敵に先行できる。無属性で耐性も無視できるため、あらゆる敵に対して有効。


概要

(以下、有志による序盤の使用感の投稿)
(あくまで個人による感想です。君はこれを参考にしてもいいし、参考にしなくてもいい)

属性攻撃のスペシャリスト。
全キャラ中最高のTPとTEC、最低のHPとVITが特徴。
補助や状態異常系のスキルを全て捨てた、攻撃一辺倒の職業。
ガンナーやカースメーカー、ブシドーよりも小技がない分、非常にシンプル。

炎・氷・雷の3属性を楽に揃えられるクラスの1つ。
前衛職が対応しにくい物理耐性持ちの敵を堅実に削ることができる。
術式は命中率も高いので安定したダメージソースとなる。
また、無属性の大ダメージ攻撃を覚えるので火力職として使いどころが多い。

■属性要因としての他職(ブシドー・ガンナー)との比較
  • 対ブシドー
3色揃えるのがSP的に簡単
スキルレベルにかかわらず高命中
TPが高いので雑魚相手でも気軽に撃てる、中盤で入手できる杖で最大TPが更に補強(+50)できる
後衛なので(ブシドーよりは)死ににくい
通常攻撃ではアルケ<<<ブシドー
競争率が高い後衛枠を使う
攻撃順が遅い
全体属性技が属性無効耐性の敵に効かない

  • 対ガンナー
高TEC・「解析」のお陰でコスパが良い
スキルレベルにかかわらず高命中
TPが高いので雑魚相手でも気軽に撃てる、中盤で入手できる杖で最大TPが更に補強(+50)できる
ガンナーには全体属性技なし
通常攻撃ではアルケ<<ガンナー
弱術式と比べると基本的に三色ショットの方が高ダメージ(解析で弱点ついた時は除く)

AGIはかなり高いが、装備とスキルの速度補正により、行動は大抵敵の後になる。
TP量は多いが、スキルの消費TPも他職と比べて多めなので、
考え無しに高Lvの術式を連発するとすぐTPが枯渇する。
連発用の低Lv術式か、なんらかの回復手段は確保しておきたい。

そんなアルケミストの最大の魅力が「解析」と「核熱の術式」の2スキル。
「解析」は敵の弱点を突いたときのダメージを増加させるパッシブスキル。
3属性の術式を強化してくれる。
「核熱の術式」は敵単体への強力な無属性攻撃。究めればFOE・ボス戦での切り札となる。
各々の詳細はスキル解説の項目に譲る。

メインメンバーの場合、炎・氷・雷の弱術式をLv1ずつ取ると敵を選ばない。
「核熱の術式Lv5」を習得した後は、しばらくの間アルケミストの天下となる。
この期間なら雑魚戦でもボス戦でも頭一つ抜けたダメージを与えてくれるだろう。
全体属性攻撃の習得条件が緩く、その気になれば3属性全ての全体術式を習得可能。
幸い、他に必須なスキルも無いため、それくらいのポイントの余裕は出るはずだ。

序盤~中盤の条件付レアドロップ収集(属性とどめ・非物理とどめ)にも大活躍するので、
初期メンバーに入れておくと何かと重宝する。

しかし、クリア直前あたりになるとTECがカンストしてしまうため、以降は術式の威力が伸びなくなり、ガンナーやブシドーに単体・全体共に火力でどんどん差をつけられてしまう。
また6層の敵はさほど回避率が高くないため、術式の長所である必中という点もあまり意味が無くなる。
各種補助と併用しての強術式や、確実に後攻することを逆手に取ってアイテム係にするなどしていきたい。


前作からの変更点
■消滅
  • 毒マスタリー
  • 毒の術式
  • 毒霧の術式
  • 博識
  • TPリカバリー
  • 千里眼の術式

■追加
  • 解析
  • 物理マスタリー
  • 強斬の術式
  • 圧殺の術式
  • 貫撃の術式
  • 核熱の術式

■名称変更
  • 帰還の術式→回帰の術式
  • 大雷嵐の術式→大雷光の術式

◆ステータス
Lv HP TP STR TEC VIT AGI LUC
1 32 34 3 8 3 6 7
35 177 123 13 47 16 26 27
70 369 214 30 80 29 44 51
99 539 469 47 97 47 63 69

スキル一覧

名前 最大Lv 効果 必要スキル 消費TP
(Lv1時)
備考
HPブースト 10 MaxHPにボーナス なし なし
TPブースト 10 MaxTPにボーナス なし なし
STRブースト 10 STRにボーナス なし なし
VITブースト 10 VITにボーナス なし なし
AGIブースト 10 AGIにボーナス なし なし
LUCブースト 10 LUCにボーナス なし なし
TECブースト 10 TECにボーナス なし なし
逃走率アップ 1 逃走率アップ なし なし
炎マスタリー 10 炎属性術式のダメージにLv*1%ボーナス なし なし
氷マスタリー 10 氷属性術式のダメージにLv*1%ボーナス なし なし
雷マスタリー 10 雷属性術式のダメージにLv*1%ボーナス なし なし
物理マスタリー 5 物理属性術式のダメージにLv*1%ボーナス STRブーストLv3 なし
解析 5 弱点属性で攻撃するとダメージアップするパッシブスキル TPブーストLv5
TECブーストLv5
なし 弱点を突いたときにわかる
火の術式 10 敵単体に炎属性ダメージ(小) 炎マスタリーLv1 8
火炎の術式 10 敵単体に炎属性ダメージ(大) 炎マスタリーLv5
火の術式5
18
大爆炎の術式 5 敵全体に炎属性ダメージ(中) 炎マスタリーLv5
火の術式Lv5
20
氷の術式 10 敵単体に氷属性ダメージ(小) 氷マスタリーLv1 8
氷結の術式 10 敵単体に氷属性ダメージ(大) 氷マスタリーLv5
氷の術式5
18
大氷嵐の術式 5 敵全体に氷属性ダメージ(中) 氷マスタリーLv5
氷の術式Lv5
20
雷の術式 10 敵単体に雷属性ダメージ(小) 雷マスタリーLv1 8
雷撃の術式 10 敵単体に雷属性ダメージ(大) 雷マスタリーLv5
雷の術式5
18
大雷光の術式 5 敵全体に雷属性ダメージ(中) 雷マスタリーLv5
雷の術式Lv5
20
強斬の術式 5 敵全体に斬属性のダメージ(中) 物理マスタリーLv1 20
圧殺の術式 5 敵全体に壊属性のダメージ(中) 物理マスタリーLv1 20
貫撃の術式 5 敵全体に突属性のダメージ(中) 物理マスタリーLv1 20
核熱の術式 5 敵単体に無属性ダメージ(特大) TECブーストLv10
解析Lv5
20
回帰の術式 5 磁軸へ帰還 なし 30
伐採 5 アイテムポイントで木材等入手 なし なし

炎マスタリー Lv1→ 火の術式 Lv5→ 火炎の術式
大爆炎の術式
Lv5→
氷マスタリー Lv1→ 氷の術式 Lv5→ 氷結の術式
大氷嵐の術式
Lv5→
雷マスタリー Lv1→ 雷の術式 Lv5→ 電撃の術式
大雷光の術式
Lv5→
STRブースト Lv3→ 物理マスタリー Lv1→ 強斬の術式
圧殺の術式
貫撃の術式
TPブースト Lv5→ 解析 Lv5→ 核熱の術式
TECブースト Lv5→
Lv10→

回帰の術式
伐採


■消費TP変化
スキル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10 説明
単体弱術式(火・氷・雷) 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 1上昇する毎に必要TP+2
単体強術式(火炎・氷結・電撃) 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 1上昇する毎に必要TP+2
全体術式(大爆炎・大氷嵐・大雷光) 20 28 36 44 52 1上昇する毎に必要TP+8
物理術式(強斬・圧殺・貫撃) 20 28 36 44 52 1上昇する毎に必要TP+8
核熱の術式 20 29 38 47 56 1上昇する毎に必要TP+9
回帰の術式 30 15 7 3 1 1上昇する毎に必要1/2(端数切捨て)

■威力倍率(弱術式Lv1を100%とした場合)
スキル Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 Lv9 Lv10
単体弱術式 100% 105-115% 115-130% 130-160% 160-190% 190-230% 230-280% 280-350% 350-440% 440-560%
単体強術式 150% 160-175% 175-195% 195-240% 240-285% 285-355% 345-420% 420-525% 525-660% 660-840%
全体術式 100% 115-130% 160-190% 230-280% 350-440%
物理術式 100% 115-130% 160-190% 230-280% 350-440%
核熱の術式 200-250% 300-400% 500-650% 900-1200% 1500-2000%


今作の術式は、敵の防御力には影響されなかった前作までと違い、
六属性耐性だけでなく術者のTECと敵の防御力(=TEC)により威力が変動するようになった。
(モンスター図鑑には攻撃力と防御力しか表示されないが、
実際には敵にもSTR・TEC・VIT・AGI・LUCといった内部ステータスが設定されているらしく、
例えば一部の敵は他と比べて明らかに物理回避率が高いし、
例えばジュエルリザードなどは物理攻撃と物理術式では基礎ダメージが全然違う)

ダメージ算出式は非常に複雑で、例えば六層の鮮血の兵士(防御57)一つとっても、
こちらのTECが30の時は、弱術式Lv10の威力は弱術式Lv1(13)の約7.2倍(94)にも及ぶが、
こちらのTECが99の時は、弱術式Lv10の威力は弱術式Lv1(85)の約4.3倍(370前後)程度である。
「通常攻撃の何倍」と計算の簡単な物理スキルと比べ、その辺が少し厄介。

ただおかげで前作と違い、術式も鬼力化や猛戦、ブレイバントといった
攻撃力アップ手段全般の恩恵を受けられるようになった。


スキル解説

force

■ 炎/氷/雷/物理マスタリ
10まで上げても10%(物理マスタリに至っては5%)しかダメージボーナスが付かない。
欲しい術式の習得に必要なLvまで上げたら、後は放置が得策。
終盤SPが余ったら、お守り程度に上げるのも良い。


force

■ 解析
スキルLv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5
ダメージ倍率 1.05 1.10 1.20 1.35 1.55

取得すると敵の弱点属性を突いた際に「敵の弱点をついた」と表示されるようになり、
スキルLvに応じて以下の倍率分ダメージが更に増加する。取るならばLv5必須。


force

■ 炎の術式/氷の術式/雷の術式

前作と比べ大幅に強化された。コストパフォーマンスが非常に良い。
Lv1→Lv5ではあまり大した差がないが、Lv10まで上げると威力と発動速度が大幅に上昇。
消費TPの増加が激しいので序盤はLv1止めが推奨されるが、
Lv10の時に解析Lv5と合わせて弱点をついた際のダメージは核熱Lv4.5相当の威力。


force

■ 火炎の術式/氷結の術式/雷撃の術式

同Lvの弱術式の1.5倍の威力。
TP消費は弱術式より重く、核熱より軽い。
スキルLvを上げても発動速度は弱術式ほど速くならない。
該当マスタリLv10、強術式Lv10、解析Lv5の状態で相手の弱点をつけば、核熱Lv5の1.3倍程度のダメージ。
また、カースメーカーバードによる補助など、ダメージを増やす手段は核熱よりも多いので、5層クリア後もアルケミストを使いたいならそれらを併用してコレを使おう。


force

■ 大爆炎の術式/大氷嵐の術式/大雷光の術式
習得前提が大変で、消費TPも多い、Lv+1ごとに消費TPが+8もされるが、やはり便利。
ただ弱術式やブシドーの全体属性攻撃と違って、発動速度がLv5まで上げても遅いのが難点。
そのため運用の際にはレンジャーのアザーズステップがあると楽。
他の術式にも言える事だが、Lv1だと驚くほど弱く、Lv5ではオーバーキル気味と極端。
四層五層の雑魚を相手にするのならば解析があってもLv3は欲しい。
仲間の補助があれば、必要Lvはさらに低く抑えられる。


force

■ 強斬の術式/圧殺の術式/貫撃の術式
よく誤解されるが、属性全体術式ダメージ>物理全体術式ダメージ、という事はない。
同じく誤解されがちだが、物理術式の威力はSTR依存でなくTEC依存である。

序盤から習得可能な割には低く評価されがちなのは、
上記のように「全体術式Lv.1のダメージ=単体術式(弱)Lv.1のダメージ」程度な事と、
Lv1ですら序盤では手に余る消費TPの多さが原因かと思われる。

  • 単体術式(強)Lv.aのダメージ=同属性の単体術式(弱)Lv.aのダメージの1.5倍
  • 全体術式/物理術式Lv.1のダメージ=同属性の単体術式(弱)Lv.1のダメージ
  • 全体術式/物理術式Lv.2のダメージ=同属性の単体術式(弱)Lv.3のダメージ
  • 全体術式/物理術式Lv.3のダメージ=同属性の単体術式(弱)Lv.5のダメージ
  • 全体術式/物理術式Lv.4のダメージ=同属性の単体術式(弱)Lv.7のダメージ
  • 全体術式/物理術式Lv.5のダメージ=同属性の単体術式(弱)Lv.9のダメージ

これだけでは三色の全体術式も同じだが、さらに物理術式は

  • 物理攻撃だが術式のため「斬・突・壊属性で止めを刺す」系の特殊ドロップ条件を満たせない(物理術式の起動符も同じ)
  • 斬と壊は耐性を持つ敵が多い割に弱点の敵がほぼゼロで解析が乗らない
  • おまけに三色無効のジュエルビーストなどはTECが高く、物理術式もあまりダメージが期待できない
  • チェイスや幻想曲とのコンボができない

などの欠陥が多く、使いこなすのは難しい。
それでも、どうしても使ってみたいなら突属性の貫撃を選ぶといいだろう。

また、物理術式は眠っている相手に対し、強制的に弱点を突くことが可能。
耐性持ちに関しては未確認だが、4階層にてデスストーカー×2+ディアトリマ×2をカスメで眠らせた後、強斬で確認。


force

■ 核熱の術式
中盤以降、対FOE戦や対ボス戦における切り札。
レベルが低いと消費TPの割に大した威力にならないので、Lv5推奨。
無属性攻撃なので、敵によらず安定したダメージを与えられる。安定性は最上級。
第5層までは非常に頼りになるが、第6層では少々力不足に。
その後もアルケミストを一線で活躍させたいなら補助をかけた強術式を。


force

■ 回帰の術式
1Fから入ったり、磁軸の柱を使用したりで、樹海磁軸を使用せずに樹海に入った場合、
「帰るべき磁軸が見つからない」と言われて効果が表れない欠陥がある。
今作では磁軸の柱を利用する機会が多いので、結果としてあまり役には立たない。
1取るとイザという時に便利は便利だが、アイテムで代用可能なため取る意義は薄い。






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