MGWV-明治学院大学ワンダーフォーゲル部 ワンゲルの近況


ここのページでは、ワンゲルの近況を編集者の視点から報告致します。



4月26日(木)

先週で歓迎ワンデリングも無事に終了し、慌ただしかった時期もようやく落ち着いてきた感じがします。
努力の甲斐あって今年入部してくれた1年生は7名に達し、ついに部員も30名を超えて賑やかに活動しています。

1年生はこれからワンゲルの活動をしていく上で必要な装備を買い、登山に向けて日々のトレーニングに取り組んでいます。
上級生は今年4年の先輩たちが引退してからも部活動全体の質を維持していくために、
各々が自分の役割をもって頑張っています。

GW山行では、上級生を対象とした残雪期の燕岳、鹿島槍ヶ岳、縦走での鳳凰三山、
1年生を対象にした両神山、陣馬山行が決定しました。

安全に、楽しく、今後の糧になる山行が行えるよう、各パーティメンバー全員が一丸となってそれぞれ準備を進めています。
全員の協力の元で成功させるスタンスを実践していきます。

みなさんお疲れ様です。


更新は、杉田でした。

4月8日(日)

お疲れ様です。
勧誘ビラ配り期間が終了し、一昨日の金曜日に第一回目の新入生歓迎会が行われました。
そこで早くも3名の新入生が入部を決めてくれました。
この早い決断力を、ワンゲル活動においても存分に発揮して頂きたいです。

そのほかにも数名男女ともに新入生が歓迎会に来てくれて、
主将からワンゲルライフの在り方を聞いたり、先輩から履修相談を受けたり、雑談で盛り上がったりとみなさんが思い思いの時を過ごしていました。

今週からトレーニングが始まり、14日には新入生歓迎バーベキューもあります。
一人でも多くの新入生がワンゲルに興味をもってくれるとうれしいです。

それではまた、何か報告があったときは連絡します。
杉田が更新致しました。

※お詫び
作成したMGWV画像集ですが、使用したBGMが小林幸子の「風と一緒に」となっています。
これは完全に制作者(杉田)の趣味による選曲です。

夏合宿に向けてのモチベーションを上げるためにつくる予定の動画は、
記録資料係全員の力で完成させますので、このようなことにはならないと思います。
視聴者の方々へは申し訳ないのですが、今回の選曲に対して深いことは考えないようお願い申し上げます。

2月14日(火)
こんばんは。
今回このページを担当させていただく渡邉です。
初のホームページ編集なのでドキドキしています。
至らない点も多いかと思いますが、これからよろしくお願いします。

さて、8~12日に雪上技術訓練合宿が行われました。
初日は早朝からバスでスキー場まで移動し、そこからリフトを乗り継いで山小屋に向かいました。
スキー板を付けて重いザックを背負いながらのリフト間の移動は本当に大変でした。
スキー経験も浅く、まだザックを自分一人の力では背負うことができない私にとっては、これがとても過酷に感じられました。
また、山小屋までの道のりも雪が膝まで埋まるほど深く、足をとられてなかなか前へ進むことができませんでした。
何回も転倒して早くもくじけそうになりましたが、先輩方に助けられながら、なんとか山小屋にたどり着くことができました。

その後と2日目はスキー練習を行いました。
各パーティーごとに分かれてレベルに合ったコースを滑りました。
私自身スキーは2回目で、最初は防御もままならない状態で転倒してばかりでしたが、先輩に丁寧に指導していただきターンもできるようになりました。
慣れてくると気持ちよく滑れてとても楽しかったです。
皆それぞれスキーが上達して楽しむことができた一日だったと思います。

3日目は雪上技術訓練ということで、2パーティーごとに小屋近くの斜面でキックステップ、アイゼンワーク、ピッケルワーク、滑落停止などを行いました。
1・2年生にとっては初めてでしたが、3年生の先輩や助監督の山口さんの丁寧なご指導で皆、技の習得ができていたと思います。
また、雪洞作り、ビーコン作法、雪上運搬法なども行いました。雪洞作りはとても盛り上がっていました。
その後パーティーごとに協力してスノーブロックを切り出し、積み上げて塀を作り、テント設営をしました。
夜、P2ではテント内で水作りをしながら談笑しました。
家族のように和やかな雰囲気で交流も深まり、有意義な一時を過ごすことができました。
テント内での就寝時の寒さは心配していたほどでもなかったのでよかったです。

4日目は小屋周りということで、地図とコンパスを頼りに雪の中を歩きました。
私自身、読図は2回目なのでまだよく分からず、なんとなくでついていく形になってしまいました。
雪山だと状況が判断しづらいため、余計に読図の難しさを痛感しました。

ところで、ペミカンを使った食事とバウルーサンドはいかがでしたか?
ペミカンはバターをふんだんに使っているのでキムチ鍋、肉みそ、豚汁、…どの食事もバター味でしたね。
「バターがきつい」「けっこうおいしい」など人によって感想は様々だと思いますが、私は後者です。
さすがに4日連続でバター味は飽きてはきましたが…。
また、バウルーサンドで「中身が肉はまずい」という声を聞きましたが、私はハムのバウルーもおいしく食べてしまいました。
「どんな味なんだろう」という、普段の食事とはまた違った楽しみがありました。

5日目は山小屋の清掃をした後、リフトで下山しました。
全体として、今回の合宿では体調不良者は出てしまいましたが、大きな事故も無く全員帰って来ることができたのでよかったと思います。
私自身は、初の全体合宿で行く前に漠然とした不安がありました。
初日では重いザックを背負っての移動や食当でのピリピリした雰囲気に泣きそうになり、正直この先どうなることかと思いました。
しかし部員の皆さんにたくさん支えられて5日間乗り越えることができ、今は安心しています。
助監督の山口さんにも大変お世話になりました。
皆さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

長くなりましたが、合宿での疲れを充分にとって、また元気にお会いしましょう。

2月5日(日)

お疲れ様です。
雪上技術訓練合宿を目前に控え、調整トレーニング期間に入っております。
本日はOBの方が1名来て頂いて、男子のメニューを現役部員と共に行いました。
自分は負けないように頑張りました。

トレーニングが終わってから、目的意識とそのためのステップを考えてやるようにとのアドバイスを頂きました。

試験期間が終わって体がナマっている人も若干いたようですが、
全体的にトレーニングの姿勢は悪くないと感じました。

トレーニング終了後は、各パーティ毎に雪訓合宿で食べるバウルーとぺミカンを先輩の家で作りました。
自分はバウルーを担当させてもらって、そして案の定、手がバターだらけになりました。
バターやチョコがふんだんに入っているので、非常にカロリーが高そうです。
とりあえずみんなと一緒に何かつくるのは楽しかったです。
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体調管理には気をつけて、調整に励みたいと思います。

2月2日(木)
こんにちは。
試験が色々な意味で終了しまして、ただ今ワンゲルでは雪上技術訓練合宿の準備期間に入っています。
装備係を務めている私はこの期間に、1年生の赤シャツ刺繍の手配や、購入する無線機やGPSを調べたりしていました。
どうやら第58代の先輩方は、私たちの代になるまでにできるだけ良い環境を整え、残そうと奔走してくれているようです。
部員が増えて順調に軌道に乗ってきた今、とても有難く思います(^_^.)

近況ですが、2年生男子は3月下旬にリーダー養成山行をやり直すべく、計画書を再構成しました。
ルールは雲取山で、縦走する内容で制作し、今は最終チェックが行われている段階です。
正直、試験期間に計画書やらないといけなくて時間的に厳しかったですが、
こうして時間をつくることに慣れていくんだなーと実感していました。

まもなく強化トレ期間に入ります。
お疲れ様です。

更新は杉田でした。

2012年度 1月21日
ここのページが化石化しておりまして大変申し訳ありません。
およそ7ヵ月ぶりの更新となります。
編集者(杉田)だけでは力不足のため、新しく記録資料係に任命された1年の渡邊にこのページの編集を手伝ってもらうことにしました。
これからの私たち自身のために、マイペースなりに更新していこうと思います。

現役主将の小林純平や監督、部長先生など多くの方々の努力によって、私たちは今年晴れて雪上技術訓練合宿に参加できるようになりました。
現役部員である私はとても嬉しいです。
本日はその雪訓合宿(2月8日~12日)の装備分けをP2とP4で行いました。

大学の校舎が試験期間に入ると部室が閉鎖されてしまうため、なるべく早いうちに個別に装備分けを行わなければなりません。
そしてみんなより早く装備分けを行うということは、即ち新しく購入したばかりのテントなど最新の装備を使うことができるというわけで、今回P2はかなり得をしています。
P2のメンバーで装備係である私はもはや何も言うことはありません(^-^)

内張りを張ったり防水液を塗ったり、赤布を巻く作業は1年生にとっては初めてだったはずですが、みんな吸収が早くて改めて1年生のレベルの高さを感じました。

Lの西山さんは、特に入念に自分のパーティの装備の確認をしていました。
たしかに装備の不具合は事故のもとなので、準備だけは怠らずに、一つ一つ確認してやっていきたいです。

今はいろいろなことがある時期だと思います。
みなさま、お疲れ様です。



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