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    <title>日本拳法道連盟 豊前福光派古術連盟 風門館</title>
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    <description>日本拳法道連盟 豊前福光派古術連盟 風門館</description>

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    <title>日本拳法道コメントログ</title>
    <link>http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/21.html</link>
    <description>
      **日本拳法道コメントログ

- コメントをお寄せください。  -- (管理者)  &amp;size(80%){2006-10-04 00:16:51} 
- kirara先生一応源闘塾のホームページをつくりましたが・・・&amp;br()詳しい作り方をお教え下さい。&amp;br()http://www.csf.ne.jp/~ada_chi/です。  -- (足立)  &amp;size(80%){2007-01-10 12:46:55} 
- このＨＰは、門生が管理しているため、私もよく分かっていません。連絡入れておきますから、そのうち、門生から連絡があると思います。相互リンクお願いして良いですか？  -- (kirara)  &amp;size(80%){2007-01-10 18:02:40} 
- 上記の書き込みの一部を訂正しました。  -- (管理者)  &amp;size(80%){2007-01-10 23:23:20} 
- blogでお世話になっております。私も近かったら、是非ご指導いただきたかったです。&amp;br()  -- (へっぽこ柔道マン)  &amp;size(80%){2007-05-07 20:19:46} 
- ひょっとして、ビバ柔道さんですか？すいません。わざわざ、風門館ＨＰまで、お越しいただき、ありがとうございます。古術風門館に関心もっていただいただけでも、嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。  -- (kirara)  &amp;size(80%){2007-05-07 21:01:14}     </description>
    <dc:date>2011-11-23T07:44:22+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/34.html">
    <title>風門の儀コメントログ</title>
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    <description>
      - コメントをお寄せください。  -- (管理者)  &amp;size(80%){2006-10-05 12:28:12} 
- ここは、雑文より「風門の儀」として欲しいです。  -- (kirara)  &amp;size(80%){2006-10-07 17:36:38} 
- 了解しました。  -- (管理者)  &amp;size(80%){2006-10-07 22:19:51}     </description>
    <dc:date>2011-11-23T05:48:44+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/92.html">
    <title>風門動画館</title>
    <link>http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/92.html</link>
    <description>
      *風門動画館
#counter
風門館に関する動画を紹介していきます。

現在、動画は[[YouTube&gt;http://www.youtube.com/user/huumonkan]]にて公開しています。

//(注)Yahoo!ビデオキャストを利用しています。再生できない場合は、最新版の[[Adobe Flash Player&gt;http://www.adobe.com/go/getflashplayer_jp]]をインストールしてください。

//-平成20年 飛梅の御更衣「鍛練手合い(グローブ編)」
//--[[鍛練手合い(グローブ編)その2]]
//--[[鍛練手合い(グローブ編)その3]]
//--[[鍛練手合い(グローブ編)その4]]
//-平成20年 若水の御更衣「鍛練手合い(グローブ編)」
//--[[鍛練手合い(グローブ編)その1]]
//-平成19年 稲魂の御更衣「鍛練手合い」
//--[[鍛練手合いその2]]
//--[[鍛練手合いその3]]
//--[[鍛練手合いその4]]
//--[[鍛練手合いその5]]
//-平成19年 初稲の御更衣「鍛練手合い」
//--[[鍛練手合いその1]]
//-1995年 第9回日本拳法道選手権「セイフティ格闘技選手権」
//--[[他流試合百人取り8]]
//-1991年11月23日 第10回日本拳法道選手権「セイフティ格闘技選手権」
//--[[他流試合百人取り6]]
//--[[他流試合百人取り7]]
//-1998年5月3日 勇政館 アマチュアキックボクシング ワンマッチ戦 選手選考会
//--[[他流試合百人取り5 魂捨猪振の道]]
//-1996年10月27日 第10回日本拳法道選手権「セイフティ格闘技選手権」
//--[[他流試合百人取り1]]
//--[[他流試合百人取り2]]
//--[[他流試合百人取り3]]
//--[[他流試合百人取り4]]    </description>
    <dc:date>2011-03-01T17:07:53+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/1.html</link>
    <description>
      *日本拳法道連盟 豊前福光派古術連盟 風門館 公式Webサイト

#counter

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#ref(top.JPG)

**お知らせ

-現在、風門館の活動報告は、風門館館長のblogである、[[鎌倉古芸風門武芸帳&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kirara3343]]にて行っています。技の解説や稽古風景等、写真を交えて解説していますので、ぜひご覧ください。

-写真紹介のページを新設しました。詳しくは[[風門写真館]]を参照してください。
-通信教育コースを新設しました。詳しくは[[門生募集]]を参照してください。
-競技コースを新設しました。詳しくは[[門生募集]]を参照してください。
-公開セミナーを実施しています。詳しくは[[活動状況 稽古予定]]を参照してください。

**更新履歴

#recent(3)

-5/26：動画紹介ページを更新しました。詳しくは[[風門動画館]]を参照してください。

**ごあいさつ

日本伝総合武道 豊前福光派古術連盟 風門館へようこそ

当Webサイトは、「日本伝総合武道 豊前福光派古術連盟 風門館」公式Webサイトです。各ページへのアクセスにはサイドメニューをお使いください。

ご意見やご質問などがございましたら、[[BBS&gt;風門館BBS]]か、[[メールフォーム]]までお願いします。

風門館では門生を募集しています。詳しくは[[門生募集]]を参照してください。

**教伝種目

***日本拳法道

日本拳法の技術と乱取り競技法をベースに編成された、防具付き総合格闘技。
詳しくは[[日本拳法道]]を参照してください。

***豊前福光派古術

開祖福光三郎左衛門明正公が、江戸幕府開闢の折、豊前香春の地で帰農するにあたって帯刀を禁じられた百姓の護身武芸として考案され、その後、代々一族相伝・門外不出の武芸として豊前福光氏に伝えられたとされる、武器術と体術をあわせ持つ総合古武術。
詳しくは[[豊前福光派古術]]を参照してください。

**代表指導者

豊前福光派古術免許皆伝・第十六世守人

風門館　館長　福光三郎左衛門進

略歴等については[[代表指導者]]を参照してください。

//Amazon アフィリエイト
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    <dc:date>2010-10-11T22:03:42+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/138.html">
    <title>BBS-風門館BBS/30</title>
    <link>http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/138.html</link>
    <description>
      *第２回「明府真影流」九州稽古会参加者募集中  -- きらら &amp;size(80%){2010-10-04 18:26:34}

第２回「明府真影流」九州稽古会参加者募集中 
「明府真影流」ＨＰ＜http://www.ab.auone-net.jp/~meifu/ ＞ 
１　日時　平成２２年１１月２３日（火）午前１０時～１２時。 
２　場所　 
　　晴天時　福岡県田川郡香春町　貴船神社横　風門館本部道場。 
　　雨天時　福岡県田川市夏吉　若八幡神社近く　梅花太極武藝館 
３　服装　剣道着・柔道着・空手着など。 
　　（もし無ければ派手でない運動できる服装であれば可） 
４　講習内容　晴天時：「明府真影流」手裏剣術　 
　　　　　　　雨天時：「明府真影流」分銅鎖術　　 
５　問い合わせ　 
　　日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟　風門館 
　　ＨＰ＜ http://www5.atwiki.jp/wotoko＞ＢＢＳ 
　　または「明府真影流」九州稽古会コミュ　　　　　　 
　　＜http://mixi.jp/view_community.pl?id=5221906＞ 
　　の九州稽古会予定・連絡掲示板トピをご利用ください。　 


主催　「明府真影流」九州門人会 
協力団体一覧 
日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟　風門館 
ＨＰ＜http://www5.atwiki.jp/wotoko＞ 
五行太極武藝館　 
宏龍会（代表小野宏文） 
ＨＰ「武術探究の旅」http://www.kungfu-co.net/ 
日本拳法道連盟源闘塾　ＨＰ＜http://www.csf.ne.jp/~ada_chi/＞　 
合気道真風会＜http://blog.goo.ne.jp/keitiku_aikidou＞　 
キックボクシング萬田道場 
ＨＰ＜http://silver.ap.teacup.com/manda/＞ 


----
#comment    </description>
    <dc:date>2010-10-04T18:26:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/137.html">
    <title>BBS-風門館BBS/29</title>
    <link>http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/137.html</link>
    <description>
      *第２回「明府真影流」九州稽古会参加者募集中  -- きらら &amp;size(80%){2010-09-18 11:08:19}

第２回「明府真影流」九州稽古会参加者募集中 
「明府真影流」ＨＰ＜http://www.ab.auone-net.jp/~meifu/ ＞ 
１　日時　平成２２年１１月２３日（火）午前１０時～１２時。 
２　場所　 
　　晴天時　福岡県田川郡香春町　貴船神社横　風門館本部道場。 
　　雨天時　福岡県田川市夏吉　若八幡神社近く　五行太極武藝館 
３　服装　剣道着・柔道着・空手着など。 
　　（もし無ければ派手でない運動できる服装であれば可） 
４　講習内容　晴天時：「明府真影流」手裏剣術　 
　　　　　　　雨天時：「明府真影流」分銅鎖術　　 
５　問い合わせ　 
　　日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟　風門館 
　　ＨＰ＜ http://www5.atwiki.jp/wotoko＞ＢＢＳ 
　　または「明府真影流」九州稽古会コミュ　　　　　　 
　　＜http://mixi.jp/view_community.pl?id=5221906＞ 
　　の九州稽古会予定・連絡掲示板トピをご利用ください。　 

主催　「明府真影流」九州門人会 
協力団体一覧 
日本拳法道連盟・豊前福光派古術連盟　風門館 
ＨＰ＜http://www5.atwiki.jp/wotoko＞ 
五行太極武藝館　 
宏龍会（代表小野宏文） 
ＨＰ「武術探究の旅」http://www.kungfu-co.net/ 
日本拳法道連盟源闘塾　ＨＰ＜http://www.csf.ne.jp/~ada_chi/＞　 
合気道真風会＜http://blog.goo.ne.jp/keitiku_aikidou＞　 
キックボクシング萬田道場 
ＨＰ＜http://silver.ap.teacup.com/manda/＞ 


----
#comment    </description>
    <dc:date>2010-09-18T11:08:19+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/11.html">
    <title>豊前福光派古術</title>
    <link>http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/11.html</link>
    <description>
      *豊前福光派古術について

#contents

**豊前福光派古術とは

美作福光党の末、開祖福光三郎左衛門明正公が江戸幕府開闢の折に豊前香春の地で帰農するにあたって、帯刀を禁じられた百姓の護身の芸として考案したのが流儀の起こりとされている。その後、代々一族相伝・門外不出の家守りの芸として豊前福光氏に伝えられ今日に至っている、総合古武術である。

**特徴

武器術・体術かならなる総合古武術であるが、帰農した百姓の家守りの芸として考案されたために、武家の武術とは一線を画した特殊なものとなっている。殊に、薙鎌と呼ばれる草刈り鎌の術、二丁鎌・出刃包丁の類を使った双手鎌術、短刀術や手裏剣術など、江戸期の農民が生活用具として所持できた得物を巧妙に使うところにその特色があり、芸風も戦国期の合戦武術や介者武術の流れを色濃く残しているため、古色蒼然として飾り気なく、有る意味泥臭いほど、実用的な武術である。

福光派の最大の特徴は、「福光の鎌使」と称し、薙刀の理合によって、長柄の草刈り鎌を良く使ふ「薙鎌の術」を本芸とし、また、体術と混然一体となった「双手」と称する二丁鎌を裏芸として使うことにある。極めて実戦的・合理的な古武術である。

**技術構成

武器術である得物五法と体術である素手(すって)五法から構成されている。

***得物五法

:第一法：元手|剣術　初伝脇勝十二本・中伝仕手勝十二本・奥伝変手勝十二本
:第二法：棒の手|棒・丈術
:第三法：本手|薙鎌術
:第四法：双手|二丁鎌術
:第五法：飛び手|つぶて・手裏剣術(ただし、すでに失伝)

***素手五法

:第一法：当て身|
:第二法：取手(とって)|
:第三法：組討|
:第四法：腰取|
:第五法：掻取（かきどり）|

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----
このページへのコメントなどございましたら、以下のコメント機能をご利用ください。[[BBS&gt;風門館BBS]]もあります。
#comment_num2(size=50,vsize=3,num=10,logpage=豊前福光派古術コメントログ)    </description>
    <dc:date>2010-08-16T22:17:51+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/68.html">
    <title>豊前福光氏のこと</title>
    <link>http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/68.html</link>
    <description>
      *豊前福光氏のこと(2006-10-22)
#counter
なぜ、古術が代々一族相伝と言う伝承形態ながら今日まで続いてきたのかは、一つの大きな理由がある。百姓の護身の芸だけが目的ならば、江戸の太平の長きの中で、恐らく埋没し、途絶えていたことだろう。

では、その一つの理由とは。

これを語るためには、豊前福光氏のいわれから説き明かさなければならない。

豊前福光氏は美作菅家党の末流、福光党の末を称している。戦国期には明智家の家人であった。明智家滅亡後は大谷家に仕え、関ヶ原、大阪夏・冬の陣と大阪方で奮戦したが、いずれも負け戦となったことは皆の知るところである。考えてみれば、よくよく運がなかったと言わざるを得ない。現代風に言えば、勤めた会社が次々に倒産、リストラといったところだろう。

そして、開祖明正公は明智の縁を頼り、細川氏が小倉入国を追って九州に下向した。しかしながら、大阪方の浪人の身であって、見咎められれば首をはねられる状況でもあり、また、江戸幕府開闢して既に世の体制は決していた。細川家への士官もかなわず、明正公は途方に暮れながら、やがて豊前の国、香春の異様なる山のある地にきて、その山里に隠れ住むように帰農する決意をしたと言われている。

そこで、帰農にあたり、名字帯刀が許されない百姓として生きるしかない、と覚悟を決めた明正公は、一つには美作菅家以来の「鎌倉風流武芸」を農具・生活用具を使っての護身の芸、とすることにした。これが古術福光派の起こりとされている。

しかし、古術継承の真の目的は、徳川の太平の世もいつまでも続かない、もし乱世に戻れば、直ちにこの古芸を持って武家に戻り家名を再興する、という事であり、それこそが福光氏の悲願であった。

古術には、色んな口上言伝が残っているが、歴代の武家に戻る日を夢見続けた執念のようなものを感じる。私の先代は、元秋田藩士族の出で、明治に北海道に移住した者の末である。貧しい少年時代を送ったが、成人してからは戦前の満鉄の広報に勤め、瀟洒な暮らしをしていたのが、日本の敗戦とともに全てを失ってしまった人であるから、この豊前福光氏の謂われを語る時、いつも涙ぐみながら話していた。

自分の人生を重ね合わせたのか、あるいは謂われそのものが創作であったのか、私には未だに真偽定かではないが、先代がよく言ってたことは覚えている。
「およそ日本国において、一度たりとも武家でなかった家を探す方が難しかろう。また、武家ならずとも、兵農分離以前の戦国期には百姓は兵として戦に出ているのだから、江戸期身分が固定された時点で、護身用として、あるいは武家に戻る夢を持ち続けるために、このような武芸が農村に残っている可能性のほうが高いのではないか。」

最近になって、私も先代の見解は正しかったのではないかな、と歴史を研究しながら思うようになった。古術の謂われの真偽は定かではないが、百姓が本気で武装するとしたら竹槍を使うだろうか？私なら、間違いなく長柄の鎌と二丁鎌を選ぶ。

道理はいずれ明らかになると私は思っている。(館長)

[[風門の儀に戻る&gt;風門の儀]]    </description>
    <dc:date>2010-08-16T22:17:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/30.html">
    <title>門生募集</title>
    <link>http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/30.html</link>
    <description>
      *門生募集

風門館では、門生を募集しています。

#contents

**教習コース

***護身コース

豊前福光派古術を主として、護身に必要な技術を学びます。日本拳法道の基礎も弊習します。

***競技コース

競技出場を前提とし、日本拳法道を学びます。競技に使用できる豊前福光派古術の技術も弊習します。

**教伝種目

***日本拳法道

防具付き総合格闘技の雄たる日本拳法(関東・日本拳法協会系)の術技・乱取り競技法をベースに新たに編成された新興武道である。拳法道根幹術技であるところの直突・直蹴をもって他流試合にのぞみ、且つ直進・直撃の気風を重んじる、九州福岡発祥の流派である。詳しくは[[日本拳法道]]を参照のこと。

***豊前福光派古術

開祖福光三郎左衛門明正公が、江戸幕府開闢の折、豊前香春の地で帰農するにあたって帯刀を禁じられた百姓の護身武芸として考案され、その後、代々一族相伝・門外不出の武芸として豊前福光氏に伝えられたとされる、武器術と体術をあわせ持つ総合古武術。詳しくは[[豊前福光派古術]]を参照のこと。

**稽古場所・日時

-日　時：毎週土曜 午後三時から午後五時まで、毎週日曜 午後二時から午後四時まで
-場　所：土曜日:福岡県田川郡香春町 鏡山神社 日曜日:福岡県北九州市小倉南区 志井公園 
※雨天時は田川市総合体育館内 小体育館を使用します。

**通信教育コース

DVDビデオにて自学していただきます。電話やBBS等で質問を随時受け付けます。ビデオ審査も行います。
-入会金：3,000円
-価　格：各級5本(1本30分)前後、1本1,000円

**代表指導者

豊前福光派古術免許皆伝・第十六世守人

風門館　館長　福光三郎左右衛門進

略歴などについては[[代表指導者]]を参照してください。

**入会金及び月会費

-入会金：3,000円
-月会費：2,000円


**公開セミナーについて

風門館では、古術の公開セミナーを行っています。体験入門を希望される方にお勧めです。随時募集しておりますので、詳しくは[[活動状況 稽古予定]]を参照してください。

**見学について

見学は無料で行えます。随時募集しておりますので、詳しくは[[事務局&gt;お問い合わせ]]までご連絡ください。

**お問い合わせ

[[事務局&gt;お問い合わせ]]までご連絡ください。    </description>
    <dc:date>2010-08-16T22:15:48+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/70.html">
    <title>古術：十人取りのこと、再び</title>
    <link>http://www5.atwiki.jp/wotoko/pages/70.html</link>
    <description>
      *古術：十人取りのこと、再び(2006-10-22)
#counter
再三に渡って、古術「十人取りのこと」について書いているが、守人相伝に当たって、それほど重要事だと言うことである。

いくら手形稽古を積んでも、この「十人取り」を果たしていない者は守人の継承はできない、という厳格な一面があった。それほど、この最終行は福光派にとってこだわりのある行である。

しかし、真剣手合い十本と言っても、それほどおおげさなことでもない。この真剣手合いと言うのは、真刀を持って死に合いを十本やれと言う意味ではない。

得物の場合は、真竹を使用して、素面素小手で、他流儀の目録以上の者と手合うことを意味している。真竹とは言え、危険なことには変わりはないが、負け即ち死と言うほどのことでもない。ただし、鼓膜が破れる、耳がちぎれる、失明する、さらに喉を突かれて、最悪の場合はやはり死、ということは考えなければならないだろうが。袈裟で打たれて気絶というのは結構あったそうだ。

さらに、素手体術においては、禁じ手無しの実戦を意味している。

この、十人取りの目的は
+手合の形骸化を防ぐ。
+手合の実用性を保存する。
+実戦における心法。魂捨猪振を身につけるため。
+他流と比べて、水準を確かめる。
というような目的を持って行うわけであるが、私は、四番目の理由が大きかったと思う。

私なども、そうなのだが、一族相伝の武芸と言われても、果たして、どれほどのものか試してみないと分からない。だから、他流の目録以上の者と手合わせし、当流の手合いの理の正しさと、自分自身の力の水準を確かめる、と言った意味合いが強かったのではないかと思う。

現代では、特に素手においては、古術が古術の技を持って手合わせできる、オープンな大会も多くなったので、もし「十人取り」を行おうとする者が現れた時のために、おおよその規準を示しておこう。

真武館：ここの全日本の一本(一試合と言う意味)は、体重別であっても「十人取り」の一本にあたる。北斗旗とかも同じと考えて良いだろう。

アマチュア・キックボクシング：これだと、出る大会のレベルにもよるだろうが五本で一本と換算すれば良いだろう。

防具着き：これは、どんなルールであろうと、間違いなく十本で一本となるだろう。

まあ、古術で言う「真剣手合十本取り」と言うのは公式戦でなくても良い。道場の非公式の立ち会いでも、相手が本気で挑んできた場合、つまり「殺」を持ってきた者との手合わせを指して「真剣手合い」と呼んでいる。また、自分自身が「死」を意識する手合いのことを意味している。だから、より危険なルールの方が価値が有るわけである。

目的はあくまでも、死地において身を守り、「魂捨猪振」を味わうことに主眼を置いているので、勝敗は二の次なのである。

人それぞれの感じ方にもよるだろうが、私にとってはけっこうな荒行であったが、決して、誰にもできないとか言うほどのことでもない。例えば、プライドに出ているような選手は、あのルールで十戦以上、平然と真剣手合いを行っているわけであるから。

古術で言えば、みな「魂捨猪振」をマスターしていると言えよう。

古術は、兵法家として世に出よう、と言う発想は希薄である。武芸はあくまでも、武士道精神を学ぶためのものとして修練を続けて行くので、あまり、誇大妄想的なことも言わない。

しかし、それでも、宗家相伝に当たっては「十人取り」にこだわるというのも、私には非常にリアルに感じられた。

私の場合、真武館は一戦のみであるから、残りの九人分は防具付きや、アマ・キックなどでこなしてきた。

だから、その分、手合いを増やしたので「百人取り」を行ったと言える。ただし、これには、道場での見知った相手との乱稽古などは含んでいないので、それなりにはやったのではないか、と思う。

今後、もし誰かがこの古術最終行法である「十人取り」を行おうと考えた時には、この換算目安を参考にするといい。(館長)

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