asamiのメモ帳

基本編


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変数の宣言

<文字列>
Dim file As String
文字列型の変数「file」

<整数型>
Dim count As Integer
整数型の変数「count」

<定数>
Const STR As String = "Hello"
定数の文字列型の変数「STR」に「Hello」を設定


コメントの書き方

コメントはシングルコーテーションを先頭につける
’これはコメントです。※本当は半角のシングルコーテーション


メッセージボックス

<簡単>
MsgBox "集計が完了しました。"

<応用>


Rtn = MsgBos("集計を開始しますか?",vbYesNo,"確認")

Rtnはボタンの戻り値が入る。


繰り返し処理

<前判定>
sum が 10 になるまで繰り返す
sum = 0
Do While sum <= 10
 sum = sum + 1
Loop

<後判定>
sum が 10 になるまで繰り返す
Do
 sum = sum + 1
Loop While sum <=10

<for文>
1から100までの数の和を求める
sum = 0
For i = 1 to 10 Step 1
 sum = sum + i
Next i


文字列の連結

文字列の連結は「&」で
str = "St" & "ring"


処理を終了する

Exit Sub


型変換とか

整数型にする: CInt("22") → 22
文字列にする: CStr(22) → "22"
16進数にする: Hex(13) → D
文字コードを使う: Chr(65) → 'A'


配列を使う

配列の宣言
Dim Array1(9) As String  :  String型の要素数10の配列
Dim Array2(1 To 10) As String  :  String型の要素数10の配列

配列の要素を求める
UBound(Array) - LBound(Array + 1
UBound(配列名) : 配列の最大要素数
LBound(配列名) : 配列の最小要素数


インプットボックス

Dim xlAPP As Application
Set xlAPP = Application
ret = xlAPP.InputBox("何か入力してね","タイトルだよ","入力しなかったとき")

合計: -
添付ファイル