asamiのメモ帳

エクセルの操作したり編


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エクセルを開かないでセルの内容を読み込む

Str = ExecuteExcel4Macro("C:\[Book1]Sheet1'!R3C9")
C:\Book1.xlsのSheet1のI3のセルの値を読み込み、Strに格納する。
※()の中はすべて文字列で記述
※ブック名は[]でくくる


エクセルに書き込む

Sheets("Sheet1".Range("E5").Value = "文字!"
Sheet1のE5のセルに「文字!」を書き込む。


Book名の変更

Name "C:\sample.xls" As "C:\サンプル.xls"
C:\sample.xlsをC:\サンプル.xlsに変更する。


罫線を引く
With Sheets(シート名).Range(セル範囲)
  With .Borders(罫線の位置)
     .LineStyle = 罫線の種類
     .Weight = 罫線の太さ
     .ColorIndex = 罫線の色
  EndWith
EndWith

<罫線の位置>
上段:xlEdgeTop
下段:xlEdgeBottom
右側:xlEdgeRight
左側:xlEdgeLeft
内側の垂直線:xlInsideVertical
内側の水平線:xlInsideHorizontal

<罫線の種類>
実線:xlContinuous
二重線:xlDouble
破線:xlDash

<罫線の太さ>
細線:xlHairline
標準線:xlThin
太線:xlMedium


セルの色の指定
Sheets("Sheet1").Range("A1:D5").Interior.ColorIndex = 10
赤:10
薄い緑:35


指定のフォルダ内のファイルを検索する

books = Dir("C:\asami","*.xls",vbNomal)
If books = "" Then
  MsgBos "0件です。"
  Exit Sub
EndIf
C:\asamiにエクセルファイルがなかったらメッセージを表示する。
ファイルがあったらファイル名がbooksに格納されています。

<ファイルの種類>
vbNormal … 標準ファイル
vbReadOnly … 読み取り専用ファイル
vbDirectory … フォルダ


自分のパスを求める

Path = ActiveWorkbook.Path


自分のブックをコピーする

Activeworkbook.SaveCopyAs(C:\asami\copy.xls)
今開いているブックのコピーをC:\asami\にcopy.xlsとして作成する。


ブックを開く

Workbooks.Open(C:\asami\copy.xls)
C:\asami\copy.xlsを開く


シートの削除

Application.DisplayAlerts = False
Worksheets("Sheet1").Delete
Application.DisplayAlerts = True
削除してもよろしいですか?のメッセージを表示しないでシートを削除する


ブックの保存

AcriveWorkbook.Save


ブックが保存されているかを判定する

If ActiveWorkbook.Saved = True Then
  ActiveWorkbook.Close
End If
ブックが保存されていたらブックを閉じる



合計: -