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VIP仕様


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 (´・ω・`) やぁ。

VIPカー。それはVIPPERであるならば一度はあこがれ、また購入しカスタムしたことがあるであろう、味のあるクルマだ。

エアロRCを手にとった君は、「こいつも俺味に染めたい」「わたしのセルシーちゃんみたいにこのコもVIPに」と思った事だと思う。そこでこのページなんだ。改造初心者の人も大歓迎。そのためこのページでは、できるだけ簡単に「ちょいVIP」にする方法を考えてみた。自作エアロパーツなどの若干面倒なワザは紹介していないので、気軽に改造ができる講座にしたつもりだ。焦らず、順に読み進めていって欲しい。

概要
VIPチューンの基本はやはり、ボディや足元といったエクステリア。今回はいわゆる駆動系チューンアップは行わない。何をどこにどうすればVIPな見てくれになるか・・・これを考えてみたいと思う。VIPにしたい車を手にしたならば、さぁ、僕と一緒にクルマいじりをしようか。

必要なもの
VIPカーにしろスポーティなGT系カーにしろ、工作をするならば必要になってくるブツがある。便利な世の中、100均でも工具や素材が買えるから、お出かけして見つけてみようか。

工作をはじめるにあたり、これだけはそろえたいというものを列挙してみた。

  • 工具
ニッパー、ハサミ、金属用ノコギリ

  • 素材
プラ板、瞬間接着剤、プラスチック用パテ、各種スプレー(白、黒、金と銀、クリア等五種類程度あれば良し)、サーフェイサー(あれば良し)、VIP系プラモ(これ重要)

第一回:塗装するか否か
一般的にVIPなクルマは黒か白。この二色のどちらかがイイっていう人は元々白や黒のクルマを選ぶといいと思う。ただ、マリンブルーやパールピンクなどの車種でも充分VIPになるってことを忘れないでほしい。元々白とか黒のをあえて青とか赤にするってのもアリだね。もちろん、塗装なしで元々の色を活かすこともできる。その場合はこの回をとばそう。

今のクルマを一般的なVIP色(白か黒)に塗装するなら、まずその色のスプレーを買ってこよう。塗装の仕方については、各種サイトを参考に細心の注意を払いながら行ってほしい。

1)   できればサーフェイサー(下地。薄い灰色)を吹く
1.5) 乾かす
2)   決めた色のスプレーを吹く
2.5) 乾かす
3)   クリアを吹く
3.5) 乾かす

これだけなんだけれど、くれぐれも吹きすぎには注意。ボディにあるミゾが消えたりしてしまうことがあるからだ。塗装は使うスプレーによってはダレたり、乾燥してもすぐハゲたりするものがあるから、失敗できないという人ならばこの工程はスキップしてもらってもかまわない。

第二回:車高をsageまくるのがVIP
塗装が終わった、もしくは今の色で行くならば、お次はVIPカーの基本・シャコタンに挑戦しようか。


車高の下げ方は色々ある。各サイトを参考にしてほしいが、誇り高きウィキエアロRCチームならばここもチェックしておいてくれ→ボディ高sage

上の写真ではリアがツラウチになっているけれど、この方法にも方法がいろいろある。これについてもググってみてほしい。

車高を下げることができたならば、お次はいわゆる「鬼キャン」をつけることとなる。これは簡単、サスペンションになるパーツを取り外すだけでいいんだ。だがこれには欠点がある。つまり、ステアリングがうまく効かないということ。これを避けるにはサスペンションを戻すしかないんだけれど、箱に入っているサスペンションを若干曲げてやると、少しだけキャンバー角度をつけることができる。でもこれは曲げすぎると戻らなくなるので注意が必要だ。調整をしたいという人は、ホムセンでスプリングを買ってくるか、オプションパーツのサスセットを買って、少しずつ切りながら調整してほしい。「八の字はイヤ」「前と後ろでタイヤの見てくれバランスが悪い」という人は、もちろん純正のサスをつけるままにするか、ハードサスをつけるといいと思う。


第三回:ホイールをVIPに
VIPプラモのホイールを装着するのは若干面倒で、失敗すると走行中にタイヤがさようならなんてことになる場合がある。お手軽なのは純正のホイールを塗装すること。塗装が苦手ならば、オプションパーツのゴールドホイールなどでも充分代用可能だ。

トイザラスが近くにある人は、まだ「トイザラス限定ホワイト」のセルシオがあるか調べてほしい。これにはゴールドホイール(メッキ)がついてくるので、これを流用するのもテだね。

さて、ホイールがない場合は塗装となる。クルマの色はもう決まっていると思う。お次はホイールを何色にするかだね。ホイールの色が決まったら、(サフ→)新しい色→クリア という順で塗っていこうか。VIPカーは主に銀のホイールを履くことが多いけれど、黒なんかも落ち着いていいとおもう。

第四回:小ワザでVIPに
次に必要なのは落ち着いた雰囲気のマフラーやワイパーなど。マフラーの作り方には諸説あるけれど、一番お手軽に格好 イイ(・∀・)ものをつける方法として、VIPプラモのものを拝借してパテ等でくっつけるという方法がある。