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ミニ四駆モーターを使ってスピードうp

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 ミニ四駆とエアロRCのモーターには互換性があり、エアロRCにミニ四駆用モーターを載せる事が出来る。
これにより高出力モーターを使用できるので、かなりのパワーうpが可能だ。

 方法は簡単。エアロRC付属のモーターと同様に搭載するモーターにもピニオンギアを付けて車体に載せるだけだ。

 しかし、「ミニ四駆のモーターを使ったら動かなくなった」とよく耳にするが、結論から言うとこれはモーター出力のせいなのだ。
エアロRCにはモーターの出力をコントロールするトランジスタという電子部品が使われている。このトランジスタの性能をモーターが上回っていると遅くなったり、動かなかったり、最悪トランジスタが故障してしまう恐れがあるのだ。

 ではどれが高出力モーターの限界なのかというと、消費電流1500~1600mA程度のものが限界といわれている。
具体的には、トルクチューンモーター、アトミックチューン、レブチューンモーター、ハイパーダッシュモーター、ハイパーダッシュ2モーターあたりが使用可能といえるだろう。
だがハイパーダッシュ、ハイパーダッシュ2は上に挙げた中でも高出力型のモーターなので、他に上げたモーターよりは速いが多少加速性能が落ちることがある。
 消費電流はモーターのパッケージの裏側に書かれているので、購入するときは必ずチェックするようにしよう。
ちなみにミニ四駆PRO用モーターは両側にシャフトが出てしまっているため、使用できない。

 また、搭載できるモーターはミニ四駆用だけではない。
特にバクシード用の爆チューンモーターはお勧めといえる。
消費電流がエアロRCと丁度良く、かなりの性能を発揮できるのだ。
他にも他社製モーターはあるので、モーターを見つけたら消費電流をチェックしてみよう。
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