おおすなどり(個人ではなく種族としての設定)


(イラストは特に描いてません)

設定

砂のブロックでできた巨大な鳥のような種族。
地と風の属性の精霊の一種だと考えられている。

百年の年月をかけて太陽の光を十分に浴びた砂の卵
から巨大な姿で誕生し、太陽の光を浴びてエネルギー
源にしながら世界の空を飛びまわるという生態が判
明している。

言葉は喋れないが非常に知能が高く、地や風属性の
エレメントを自在に使いこなす。それを持ってどこ
でも強力な砂嵐を起こし、敵を追い払う。また、太
陽の光を吸収し続けているその砂のボディは、聖属
性のエレメントを帯びており、暗黒属性を持つ敵の
多くを寄せつけない。

繁殖はせず、死んで砂になり崩れると、その砂はそ
のおおすなどりが生まれた場所に集まり、砂の卵と
なって再びおおすなどりが誕生する元になると言わ
れる。この性質から、おおすなどりは天と地を結ぶ
不死鳥だと昔から言い伝えられてきた。

キノコワールドには両手で数えられる程しか存在し
ない。

2006年11月23日作成
図鑑@ヒトワザ。No.102