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DRMの解除

インターネット上にあった DRM解除に関するメモを記録したもの


解除可能なシステム条件

Windows XP SP2/SP3 + WMP11
または Vista(SP1でも可)+ WMP11
IndivBox.key のバージョン
 v11.0.6000.6324(New) or v11.0.6001.8000

Windows & WMP バージョン

Windows XP SP3
MdiaPlayer 11

IndivBox.key バージョン

v11.0.6001.8000

IndivBox.keyの確認方法

XP: C:\Documents and Settings\All Users\DRM
Vista: C:\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM
 IndivBox.keyを右クリック>プロパティでバージョンを確認。
 ただし、Vistaユーザーは拡張子を .dll に変更する必要がる。
 (確認が終了したら拡張子を .key に戻す。)

初期設定では見ることができないので下記を実行の事。
メニュー>フォルダ>フォルダ オプションから
表示タブの中央付近にある
「ファイルとフォルダの表示」の「すべてのファイルとフォルダを表示する」
を選択
一番下にある
「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」の
チェックをはずす



必要なツール

drmdbg.exe
DOWNLOAD ファイル名:drmdbg0303.zip
drm2wmv_e.exe
DOWNLOAD ファイル名:drm2.zip
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解除手順

1)復元キーの取得 drmdbg.exe を起動させると、同時に WMP が起動する。

「WMV DIR」⇒DRM付き動画が保存されているフォルダを指定。
「DRM2 DIR」⇒DRM2フォルダの場所を指定。
「Multi Scan」ボタンをクリックで、動画が再生され復元キーの解析が始る。

下段のウインドウ

上のエリア:DRM付き動画の保存先
下のエリアには、取得した復元キーが表示される。


復元キーを取得したら drmdbg を終了。
2)DRMの解除
 2)-1 DRM2フォルダの中の「drm2.key」を開き KID と SID をコピーする。

<DRM2WMV2>
<KID>015QSEJ59kqY7gVTpW/CeQ==</KID>  ←ココと
<SID>WvD0DS0vjJgdtP9tCn2kf1aaPDZ=</SID> ←ココ
<INFO></INFO>
</DRM2WMV2>

 2)-2 「drm2-i.key」を編集する。

先ほどコピーした「KID/SID」を
<DRM2WMV2>~</DRM2WMV2>の間に貼り付け、上書き保存。


3) DRM付きWMVファイルを、「drm2wmv_e.exe」のショートカットにドラッグ&ドロップ

解除が終了すると、元のファイルがあった場所に、[NoDRM]-ファイル名が出来上がる。

くれぐれも、個人で楽しむだけにしてください。



参考にしたサイト

IndivBox.key v11.0.6000.7000 でのDRM解除


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