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東京町田市・鶴川

東京町田市・鶴川の怖い話

事の発端は2chの「町田・相模原の怖い話」スレ。

団地・商店街・鶴川街道

怪談話はこの団地周辺だけでも数え切れないくらいあるよ。

結構マイナーだけど団地センター商店街近くの交差点。横浜銀行鶴川支店の向かいにある場所は今は商業地だけど、昔は首切り場だったらしい。ここ15年ほどで喫茶店・御菓子屋・クラブの三店が潰れた。内経営者の首吊りが2回。

あとその先の山奥にあるサナトリウム。5階からオバさんが「助けてーオバさん悪い人に閉じ込められてるのー!」鉄格子越しに絶叫し、何やら書いてあるメモを投げてきた。拾うと小学生が書いたような絵と意味の解らない殴り書きの字みたいなものが紙いっぱいにビッシリ書いてあった。

5丁目の開かずの団地、実は後輩が住んでて引っ越した。位牌やコップがマジでガタガタ動き出すし、蝋燭の火がスグに消える。

あと、真夜中に歩いている白い服の女の幽霊。鶴川街道を調布に向かって歩いているうちにローソン近くの交差点で飯盛神社に向かい左折する、その後一度右折して霊園に消えていく。

これで十分の一もはなしてないよ。

M家

1

夢庵から調布に向かって一番最初のT字を*折、*つ目の十字路の左前の大きな家「M家」昔はアパートだったんだけど住人が霊障で全員出ていった。

実は僕も元住人。

2Fに住んでたけど、屋根の上を昼夜構わず誰かが歩く音がしてた。住人は正体不明の頭痛や腰痛で困っていたけど医者に行っても症状が出ないため薬がもらえず苦しんでた。皆が白い服を着た2メートル以上の大きさの女の人が廊下を歩いて自分に向かってくる夢を見た。髪の毛で顔が見えないと言う所まで全員の夢が一致していた。

外からアパートを撮影すると赤い煙が全ての窓の隙間から噴出する写真が撮れた、何度やってもそうだった。中から窓の外を撮影すると骸骨の上半身が窓に手を付いていた。

共同トイレから部屋に帰るとき。僕の部屋でカタカタと音がするので行ってみると付きっぱなしにしていたまだ何も書いてないワープロに3行程文字が書かれていた。怖くて読めなかった。部屋の四隅に盛塩をしたら、翌朝血で真っ赤に塩が染まっていた。

もう限界だと思った。

柿生にいた霊能者の女の人(高野山の人)のところへ相談したら「スグに出なさい、家は建て直しなさい」と言われた。写真を見せたとき、僕の指からモノスゴイ血が前触れもなく溢れ出し、オバさんは写真を見るなり喘息の発作みたいに苦しみ出した。おばさんにもらったお札のおかげか皆の痛みはその日に消えた。

鬼門に洗面所、トイレ、風呂があるのがいけないらしいが、当時の大家さんは「いいかげんなこと言うな」と言って取り合わなかった。僕ら全員が引っ越した後、大家さんは病院で聖賢手術をする時、医者に肝臓を突き刺されて死んでしまった。不思議な医療事故だった。奥さんはB型肝炎と糖尿をその年に併発した。助からないそうだ。その息子は片目が失明していて今はその広いアパートで一人で暮らしてる。容貌からしてかなり異様な人だ、家系的にも呪われているらしい。

2

M家の長男と知り合いです。

私「最近お前の家が話題になってるぞ」
M「ナンダそれ?」
私「ネットでさ、幽霊屋敷みたいに書かれてたよ」
M「なんだそれ?」
私「前住んでた奴ららしいぜ書きこんでるの」
M「書きこむって何だよ?」
私「掲示板みたいなのがあってさ、色々な人が情報交換するのがあるんだよ」
M「ああ一階にいた連中か、クソばっかだな」
私「今誰かに部屋貸してるの?」
M「誰も借りねーから間切り取っ払ってお袋と住んでんだよ」
私「やっぱ出るの?」
M「しらねーよ出んじゃねーの?」
私「心霊写真とか撮ったんだって?」
M「よく知ってんな、確かに写ってたよ」
私「怖くないの?」
M「どーせ人生はクソなんだからどうにもなんねーよ」「殺したきゃ殺せばいーじゃんどーでもいーよもう・・・」

こんな会話をしました。

国士舘大学前の商店街

国士舘大学前の商店街の一番奥で10年ちょっと前に殺人があった。

母親の看病に疲れた息子が母を殺害、精神病院に今はいってるらしい。それから借り手がつかなかったのだが、最近誰かが借りたらしい。でも店は何をやるかも解らないままシャッターが閉まったままで殺人現場の2Fに夜通し明かりが付いている。

誰が住んでいるかは商店街の人も知らないらしい。

女の幽霊

1

鶴川団地の5Fにすんでいます。3年前に幽霊を見ました。

午前2時に帰宅し団地の階段を上っていると向かいの団地の屋上に人影がありました。屋上には上がれなくなっているので、変だなあと思って見ていましたが、そのうち奇妙な事に気がつきました。人影は女の人で白いワンピースを着ていましたが、身長が異様に高いのです。2メートルくらいは有ったと思います。

なんだかヤバイなという気持ちになって階段を上がろうとした時、女の人がこっちを振り向きました。私が目を合わせないように階段を駆け上がった瞬間、20メートル以上向こうの屋上にいたはずの女の人が私の体に抱き着いていました。

恐ろしい形相で何か私に言っていたことは覚えているのですが、何を言われたのかは覚えていません、恐怖の余り忘れてしまったようです。

目が覚めると自室で寝ていました。>悲鳴を聞きつけた家族が私が気絶しているのを発見したそうです。Mさんの家の女幽霊と何か関係があるのでしょうか?

2

真光寺中学で白い服の女の人の幽霊を見ました。

放課後の技術室でした。

背はそんなに高くなかったですが教団に素足で立ったまま笑って僕を見ていました。怖くなって友達を呼んで戻ったらいなくなってました。不法侵入だったのかな?

鶴川サナトリウム

1

鶴川サナトリウム前のアパートに住んでいました。

裏の山は全部霊園でサナトリウムの隣には心身障害者の人達の住む学園がありました。道は街道から入って行き止まりになっていて、車がないと陸の孤島でした。4畳半・6畳・キッチン4畳半駐車場代込みで家賃4万円。あまりの安さに飛びつきましたが、やっぱり色々あって出ました。

白い女の幽霊も見ました。

霊園の入り口の上り坂を歩いて上がっていくのを友達と何回か見ました。絶対ついていかない方がいいらしいです。なにもしなければ別にこっちを認識しても付いてくるような霊ではないそうですが・・・僕がでる原因となったことに比べればたいしたこと無いです。

僕は1Fの一番手前の部屋だったけど一番奥の部屋の人がある日いきなり行方不明になった。何の前触れも無く突然居場所が解らなくなり結局田舎の家族が家財道具を引き払っていきました。その後も何度もアパートに来て連絡はありませんでしたかと聞きに来ていたけど、結局見つからなかったらしい。

あと、昼間窓の外におじさんが立っていたので良く見ると足が地面から30cmくらい浮いていた。にこにこ笑って「すいませーん!すいませーん!」とか言ってたけど窓を空けなかったらいきなり怖い形相になって「殺してやる!見えてるぞ!」とか言って消えてしまった。それからずっと窓は雨戸を閉めっぱなしにしてた。良く見ると雨戸の裏にお札がいっぱい貼ってあった。

その冬、1メートル近く行きが積もった夜、僕の部屋のチャイムが鳴った。

「すいませーん空けてください!すいませーん!」という声がする。何かイヤな感じがしてふと玄関の扉の左のすりガラスを見ると白い服を着た4、5人の女の人が横に並んでいるのが見えた。「すいませーん、はやくあけてくださーい、はやくはやくはやく」と尋常じゃないイントネーションの合唱とチャイムの乱打に僕が怯えて立ちすくんでいると「ちがうのよ、ねえねぇ」とわけの解らない事を言い出した。怖くなって一番奥の部屋で布団をかぶって寝ていると部屋の雨戸の外から「あけてくださーい、いるんでしょ、帰りませんよ」とか「これあげるからあけてください」とか言ってたけどやがて声がしなくなった。

朝になって玄関をみてみるとセミの抜け殻が30個以上積み上げてあった。玄関にも雨戸の外にも雪の上に足跡がなかった。裏山の霊園の亡霊がやってくるんだろうなと思いました。

2

結構色々な現象があって、大抵のことには慣れていたのですが、ある日を境に霊が家の中に入ってくるようになりました。

ある夜突然部屋の中で女の笑い声が響きました。

「ホホホホホホホホホホホホホ」と狂ったような笑い声が30分ほどしていました。玄関に顔を手でおおって泣いている女の子も現れました。「お兄ちゃーん!お兄ちゃーん!お兄ちゃーん!」と言って泣いていました。2日ほどそんなことが続きましたがその二つの霊はそれから出なくなりました。

それから一週間ほどしてお風呂を入れようとした時、水の入っていない浴槽の中に自分(ドッペルゲンガー?)と知らない女の人が並んで立っていました。自分(?)はボーっとつっ立っていてその肩に右手を置いて並んで立っている。女の人はグレーのスカートに紺色のセーターを着ていて(7月に)ジーっと僕(入ってきた僕)を見ていました、目の中が真っ黒で恐ろしい形相でした。

そこから記憶が飛んでいて、目覚めると麻生病院の中でした。

霊園で手首をカッターで切って倒れていたそうです。傷口は14針も縫ってありました。肝試しをしていた大学生が僕を見つけてくれたそうです。

あと、入院していた2日の間に知り合いが僕の自宅に電話をかけて僕と会話をしたそうです。内容は「とにかく家に来てくれないか」の一点張りだったそうです。

命の危険を感じて引っ越しました。まだ鶴川なんですけどね。

引っ越したのは4年前くらいだけど、引っ越してからは霊をみたことありません。もちろんあそこに住む前も幽霊などを見た事もなく存在自体も信じていませんでした。何度か霊体験をした後も、この土地が呪われているという住民なら誰でも知っている伝説と裏山が霊園でそばには神社もあるという情報が僕の日常のストレスとあいまって自分で作り出した幻覚や幻聴であるのではと考えていました。

人間は実際に無いものも自分の視覚に映し出してしまう事も知っていましたから、そう言うものだと自己分析して納得しようと考えていました。引っ越して霊から開放されたのか、引っ越した事で自分自身が安心して幻覚が見える症状が無くなったのかは解りませんが、平穏な生活が取り戻せたのでどうでもいいです。

鶴川を出ないのは実家が鶴川で引っ越して自活するより生活が楽だったからです。まあ自分自身がそれほど強靭な精神の持ち主だとは思いませんが、精神病院に行くほど生活に支障のある行動をしているとも思いませんので、一応普通に生きていこうとおもいます(とかいって周りが大迷惑しているかもしれませんね)

霊の存在については散々体験しても頭で納得して無視してたぐらいなので、前は完全否定派でしたが、今はもしかしたらいるのかもな?程度です。

追伸

あそこでの他の体験も聞きたいですか?