成田良悟まとめ@デュラララ2期放映中!

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『組織』

『組織』 は、少なからず弱点を抱える吸血鬼たちが互助目的で作ったネットワークである。幹部(『色彩』)には色が与えられ、上級幹部には虹の七色が与えられる。吸血鬼全体の不利益にならない限りはあらゆる思想も個も受け入れる、というのが理念である。
なお、メンバーも特に必要を感じていない為、組織には名前が付けられていない。


【虹】
『赤き血潮の』ゲルハルト・フォン・バルシュタイン
組織の創設者の一人。組織内での人望は厚い。
養父の後を継ぎ城主になる時に組織を脱退し、レリックに城主を譲った後復帰した。
『青き血河』カルジミール・アレクサンドロフ
組織創立の頃からのメンバー。子爵が抜けた後組織を仕切っているが、組織内での人望は薄い。
一対一での戦闘能力は組織内でも上位に入るが、二人以上が相手になると最弱になる。
シスコンで猫好き。勝手に勘違いして自爆する癖がある。
『幸せの黄色い弾丸』イエロー・ブリジストン
組織創立の頃からのメンバー。藍児の弟。武器は銀玉鉄砲。
自分の体の一部を蝙蝠化させ、無限に弾丸として発射する能力を持つ。
蝙蝠に噛みつかせて眠らせる麻酔弾、自分自身を砲弾にして突進したりもする。
『藍影』石橋藍児
組織創立の頃からのメンバー。ブリジストンの兄。武器は竹光。
影を無数に増やし操る能力と自分の体を酸にする能力を持つ。
組織の中では穏健派。東欧出身で弟とそっくりな顔だが、何故か東洋人である。
『緑の軍隊』ジグムント・キパリース
植物から進化した吸血鬼。繁殖能力は低いが、空気感染による支配という能力を持っている。
本体である『幹』と、再生する十一体の『枝』を持つ。支配した人間は『葉』と呼ぶ。
本体の幹は女性体。カルジミールに心酔している。
『紫識者』メルヒルム・ヘルツォーク
組織創立の頃からのメンバー。子爵の幼馴染。
『完全なる吸血鬼』を製造するために、長い年月をかけて実験を続けてきた。
レリックとフェレット、テオドシウス、ヴァルドレッドはその産物。
『幻橙機』ラティーシャ・ギータルリン・アズタンドゥーヤ
組織創立の頃からのメンバー。甘党で血糖値が高い血液を好むため、虫歯に悩まされている。
他人の不幸を愉しむ悪女だが、人間を養子にするのが趣味で世界中に何十人も養子がいる。
かつてカルジミールにハンターから助けられたことがある。

【色彩】
『白雪姫』ドロシー・ニパス
子爵に組織の設立を提案した。子爵の婚約者。名字はギリシャ語で吹雪を意味する。
意識せずとも周囲の熱を奪う体質を持つため、子爵の天敵的な存在でもある。
人間に両親を殺されたため人間を憎み、そのため子爵を利用しようとしていた。
『漆黒の墓守』ギャルド・リッツバーグ
肉体を支配する力に長けており、死体を操ることは勿論、生物の肉体を変化・回復させることもできる。
自分の性別も自在に変えることができ、元の性別は本人にとっても不明。
ネットゲーマーで、子爵やロミーとはゲーム仲間。
『金色夜叉』ルード・ガルダスタンス
世界有数の企業ガルダスタンス・グループの元総帥。
現在は経営は一族に任せ、社交界と『組織』に顔を出して暮らしている。
その巨大な経済力と権力で、『組織』を支援する。
『銀輪舞台』ロミー・マーズ
世界有数の資産家マーズ家の当主。三百年前から代々の当主は全て彼女である。
吸血鬼随一のゲームオタ。ゲーム関連の物の収集やゲームキャラのコスプレもする。
空中に浮かべた数千本の武器で攻撃する。ゲーム名にちなんだ様々な必殺技がある。
『玉虫色のエキストラ』ドゥー・ヒューリー
自分が楽しければいい快楽主義者。手品が趣味。
楽しみのために様々な策謀を弄するが、人死にを出すのは好まない。
『組織』だけでなく数多くの組織や集団に同時に属し、多重スパイを行っている。
『侵略する鼠色』QWERTY(キーボード)
電子機器やネットワークを自在に操る謎の自称吸血鬼。通称ハッキー。
電話やスピーカーからの声だけの存在で、姿を見た者は誰もいない。
魂を電脳上に融合させた存在だと言われているが、真相は定かではない。
『鈍色ギーガー』トラム・エド・ロマンス
映画「エイリアン」に出てくるような外見の吸血鬼。
外観から血液が酸なのではないか言われ、本当に酸に進化させた。
見かけによらず知性は高く人語を話し、言動もまともである。
『灰色山茶花』佐藤一郎
小心者で常識人の吸血鬼。ニンニクが弱点。
常識人が希少な『組織』内では彼の評価は意外と高い。
『萌葱色の簒奪者』ファニー・ルー
蜘蛛から進化した少年の姿をした吸血鬼。数百年生きているが精神年齢は子供。
自分と同じぐらいの年齢の少女が大好きだが、嫌われたり泣かれたりするのが怖くて何もできない。
糸で拘束したり大量の蜘蛛を操って攻撃したりする。
『山吹色』牙森リョウマ
日本で『日本吸血鬼党』という政党を作り、知事選に立候補している吸血鬼。
『鏡獄』ミラルド・ミラー
強力なテレパシー能力を持つ吸血鬼。日光が弱点。
思考の受信・送信だけでなく、大量の記憶を圧縮して送りつけて対象を気絶または精神崩壊させることができる。
性格の悪さは組織の中でもナンバー1と言われている。
喉が渇くと能力が暴走し、周囲の思念を周りに発信するスピーカー状態になる。
『死斑誘致者』キー・ドリッキー
自称名探偵の吸血鬼。流水が弱点。
頭より先に身体が動くタイプで、推理能力は高くない。
吸血鬼としての支配能力や仲間の能力を使って強引に事件を解決する。
『ただそこにある無』ホーキング
意志を持ったブラックホール。
実在を疑われているが、テレパシー能力を持つ存在なら会話可能。
『迷彩華人』ハンプティ
黒人の傭兵風吸血鬼。通称軍曹。
武装した吸血鬼やスケルトンの部隊を配下として従えている。
『ギムザ染色』
メルヒルムが開発した白血球の吸血鬼。自我があるのかは現在調査中。
人間の赤血球を吸収し、宿主の体をゾンビのような体に変えてしまう。
『丹色の祝詞』森若一ノ守
日本で神社の神主をしている吸血鬼。
巫女の吸血鬼を大量に従えているが、性欲は神にしか感じない。
『ナハトコバルト』ナスターシャ・アレクサンドロフ
カルジミールの妹。
兄の七光りで幹部になったと思っているが、兄より有能で周囲からも評価されている。
『ディープディープディープ海色』ジョージさん
メガロドンの吸血鬼。三匹のニタリ(尾の長い鮫)を部下に持つ。
『紺碧艦長』キャプテンBBS
海を愛し、永遠に海を彷徨うために吸血鬼になった男。弱点は流水。
手下の吸血鬼やアンデッドと共に幽霊船に乗り、海難事故の救助をしたりして過ごしている。
『鉄色鉄鬼』カミヤドリ=RX777
日本のとある企業の開発主任の吸血鬼が死んだ時に、開発中だったAIが自我に目覚め自己改造して吸血鬼?化した。
ロボットにしか見えない外見とはうらはらに言動は吸血鬼らしい。弱点は流水。何故か蝙蝠化はできる。
『真珠』山田
金、銀と並ぶ実力者らしいが不明。
『五色』速水
『チェック』市松
『千紫万紅』胡蝶
チャルラータ
オウムを連れているインド人の吸血鬼。
言動が怪しすぎて本当にインド人か疑われている。イエローに200ドル借りている。
ザオー・ダグナルド
全米で有名なテレビ局のプロデューサーをしている吸血鬼。
自らも司会者として多くの番組に出演している。
ウル
チワワから進化した吸血鬼。自称狼。犬と言うと怒る。

その他
『ニーズホッグ』ルーディー・ベンダース
村を滅ぼした吸血鬼に復讐するために、組織に所属したカルジミール直属の食鬼人。
テレジアに刺され死にかけたところをギャルドに救われ、部下にされる。
死は免れたが完全に生きているとは言い難い状態で、以前より戦闘能力は低下している。
『フレースヴェルグ』テレジア・リーフェンシュタール
テオに会うために組織に所属したカルジミール直属の食鬼人。ルーディーの幼馴染。
ルーディーを参考に、限界の一歩手前まで力を吸収した食鬼人としての完成体。
ロアに支配されてルーディーを刺し、その後連れ去られる。
ワトソン
ドリッキーの助手の少女。ドリッキーに拾われた素性不明の人狼。
名と服装はドリッキーが探偵の助手をイメージして与えたもの。
空腹になるとその辺の人間に噛り付こうとするので、危険な存在。
銀髪なことからシュリーメイス家に仕える銀狼族の遠縁と推測される。


  • 結局カルジミールはアレクサンドロフでいいのか?サンドロス? -- 名無し (2011-11-22 00:47:57)
  • 鈍色なのにロマンスってちょっと笑えたww -- 名無しさん (2011-12-09 18:04:46)
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