成田良悟まとめ@デュラララ2期放映中!

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『仮面職人』

『仮面職人』 は、ルキノ・B・カンパネルラを首領とする殺し屋集団である。雇い主は一般人からマフィア、大企業まで多岐に渡る。表の事業は傭兵だが、数年前に前社長が妻の死を機に傭兵を大量に連れて行方不明になり、傭兵の技術を持つ社員が『死』だけになってしまったため現在は請け負っていない。十数年前までは偽の貴金属や偽札の製造も行っていたが、現在はその製法は失われている。
「仮面職人」とは、元来1705年にイタリアの地方都市ロットヴァレンティーノを騒がせた連続殺人犯という「個人」に与えられた名であったが、殺人事件の解決後、エルマー・C・アルバトロス、ヒューイ・ラフォレット、モニカ・カンパネルラの3人の手で組織としての『仮面職人』が結成された。
当時3人が何を目的にどんな活動をしていたのかは未だ語られていないが、最終的にモニカはヒューイの手によって殺害されたと言う。その後300年の長きに渡って、組織はカンパネルラの血を引く者によって引き継がれていき、少なくともルキノを長とする21世紀の時点では、ヒューイへの復讐と不死者に関するを目的に行動しているようである。



ルキノ・B・カンパネルラ
『仮面職人』の社長である少年。
モニカ・カンパネルラの実の子孫として、組織と三角錐剣(スティレット)を受け継ぐ。社員からは「ルーキー」と呼ばれ慕われている。
性格は冷静沈着であるが、内に強い信念と激情を秘めている。また、人殺しは苦手で触感と罪悪感で毎回吐いてしまう。
不死者ヒューイ・ラフォレットを、先祖であるモニカを殺したとして怨んでおり、彼への復讐を生きる目標としている。
表向きは、マジシャン「ルーキー・ウォーロック」。自身も父親から仕込まれた手品を気に入ってる節がある。
イルネス(『病』)
組織の最高戦力「 四苦 」の一角である少女。
黄色と黒で構成されたゴシック調のドレスに日傘という特徴的な身なりをしている。
幼少時代に宗教教団『SAMPLE』から贄神として崇められ、残虐な仕打ちを受け続ける。迷い込んで殺された少年の父親の依頼で襲撃した『仮面職人』に拾われ、殺し屋として生きることになる。自分が生きるために殺人を続けている現状を「病気」と考えており、その為か組織に対して多少反抗的になることがある。
ライブ(『生』)
四苦 」の一角である男性。
コンバットスーツに全身を包み、暗視ゴーグルを装着している。
シージャックの際は、船内に武器装備を持ち込むことを目的に「エントランス」に乗船。監視装置の設置も担当した。
実は、その正体はラブロ・フェルメート・ヴィラレスクであり、船内ではライブ、解体屋(『南米の麻薬組織』)、ヴィラレスク(『SAMPLE』)の3つの顔を使い分けながら影で事件を操っていた。
エイジング(『老』)
四苦 」の一角である30歳前後の女性。
身長2m以上の筋骨隆々の美女であり、また、見た目に適う豪快な性格をしている。老年を感じさせる話し方と「カッカッカッ」という高笑いも特徴である。
ミニガンと刃渡り80cm以上のグルカナイフを両手で振り回したり、忍者と見紛うほどの体術をこなしたりと、運動能力も相当高い。
シージャックの際は「イグジット」に乗船。主にルキノの護衛を担当した(ルキノに対してはからかいながらも母性的な面が見受けられる)。
デス(『死』)
四苦 」の一角である男性。
元傭兵として経験豊富であり、『仮面職人』でも一番の実力を持つ。密かにルキノに銃の扱い方を教えたりもした。
長く生きられない病を患っており「戦場で死ねれば本望」と常々口にしていたが、シージャック実行の前の南米での仕事中にアンジェロに狙撃されて死亡したことによって願いが叶ったと言える。
エルマー・C・アルバトロス
『仮面職人』の創設者にして現社員。男性。不死者。
2002年の事件後、「まだ辞めてない」という理由で組織に復帰し、ルキノらと共に客船から脱出した。ルキノにモニカ殺害の真犯人はラブロだと伝える。
『仮面職人』以外でのエルマーについては、錬金術師(複数の年代に登場する人物)の項を参照。



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