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今の世の中、パソコンは一家に一台どころか一人一台になりそうな勢い。
けどパソコンを使っている人の大半は、インターネットとメールが使えれば問題ないはずじゃん?

ならいっそOSとWebブラウザのみがインストールされたパソコンで十分っしょ。

そうは言うけど、パソコンで音楽聞くことだってあるし、デジカメで撮った写真を管理したいし、たまには表計算ソフト使って家計簿つけたりしたいよ。

そんなとき登場するのがSSP(ソフトウェア・サービス・プロバイダ)ですよ。

近頃ちまたで騒がれているSBC(Server-Based Computing)
簡単に言うと、アプリケーションソフトウェアを全てサーバで管理し、クライアントマシンにはインストール不要で自由にアプリケーションソフトウェアを使用できる。
企業内でクライアントの管理が大変だからサーバで一元管理しようという発想から生まれたSBC。
これを使えばアプリケーションソフトウェアそのものをサービスとして提供することが可能じゃん。
そして、アプリケーションソフトウェアをサービスとして提供するSSPが成立するというワケ。

SBCといえばMetaFrameやGo-Globalが有名だが、これらは不特定多数を相手にサーバにするにはちょっと・・・。
と言うのもアプリケーションソフトウェアの処理を全てサーバ上で実行するため、かなり無茶な負荷がかかってしまいそうなんですよ。(ライセンスの話はとりあえず置いとくとして)

そこでSoftGridの仕組みに目を付けたのさ。

SoftGridはSBCとはちと違うかもしれないけど、クライアントマシンはインストールなしでアプリケーションソフトウェアを使用できる。
MetaFrameなどと何が違うかって、プログラムの実行はクライアントマシン上で行われるんですよ、奥さん。

SoftGridの仕組みでは、クライアントマシンがアプリケーションソフトウェアのプログラムイメージをダウンロードし、ローカル環境で実行する。
しかも、プログラムイメージを100%キャッシュしていればオフラインでも使用できるってんだから2度おいしい。
プログラムの実行はクライアントマシンなワケだから、サーバへの負荷もずいぶんと軽減される。まさにやりたい放題。(あくまでアーキテクチャの話であってライセンスはここでは問題としてません)

SSPが広まればプロキシサーバはWebページだけでなくSSPからダウンロードしたプログラムイメージもキャッシュするように変更されるはず。

なんだかビッグマネーの匂いがしてきたぞ。
誰か一緒にビジネスやらないか?

問題は抱き合わせ販売が大好きな窓製造工場かな・・・


カテゴリ: [独り言] - &trackback- 2005年10月07日 23:56:27
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