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雑学

    

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音楽


童謡「大きな古時計」の日本語の歌詞は「100年いつも動いていた」であるが、
原詩では「So it stood ninety years on the floor」とあるように90年である。
また、元々は時計の奏でる音は「チクタク」ではなく「チクチク」だった。


             *


童謡「大きな古時計」には続編がある。
題名はそのまま「Sequel to "Grandfather's Clock"(大きな古時計 続編)」。
「大きな古時計」の人気がでたので、作詞・作曲をしたヘンリー・クレイ・ワークが続編を作った。
なお、「大きな古時計」にあやかる為、ワーク以外の人も
「大きな古時計の3年後」、「大きな古時計の7年後」などの歌を作った。
ワーク版の続編の歌詞を要約すると、以下のようなもの。

もう一度祖父の古い家にいったら、知らない奴が家を管理していて、
涙が出そうになるほど家を変えてしまった。
彼等全員が役立たずだと古時計をけなし、ばかにした。
古時計は時計商人の荷車に乗せられてがらくた屋に持ち込まれ、
歯車ひとつひとつに至るまでバラバラに解体され
炎の中に溶けてしまった。
優美なケースはガラクタ商人の妻が焚き付け用の木材
にするために持っていった。
味気ないお高くとまったやつが壁に掛かって
チック・チックいっている。
小型の新しい時計には希望がある。
強大な時の流れには 逆らえないということか。



             *

童謡「ドナドナ」のイディッシュ語版には日本語版には無い4番がある。
歌詞は非常に暗いもので、以下の通り。

哀れな仔牛をひとは縛ることができる
そして連れてゆき屠殺(とさつ)することが
翼をもつものなら空高く飛んでゆく
そして誰の奴隷にもなりはしない
(上記翻訳は下記ページより)。




ゲーム


オセロの公式版の駒のサイズは牛乳瓶の蓋と同じ大きさである。
オセロの名づけの親で、日本でオセロを広めた人物でもある
長谷川五郎が、戦後ものが無かった時代に牛乳瓶の蓋を使って
オセロゲームを楽しんだ事の名残り。

また、「オセロ」という名前はシェークスピア劇の「オセロ」に
ちなむ。
白い駒と黒い駒が戦い合うオセロゲームを
白人と黒人とが戦う演劇「オセロ」に見立てた為。

なおよく雑学の本に長谷川五郎がオセロの発明者とあるが
これは間違い。元々はアメリカのゲーム。

参考:http://www.othello.gr.jp/r_info/history/
世界のゲーム事典 松田 道弘 東京堂出版 1989年


小説


大衆小説


日本


ビタミンB1を摂取すると頭が良くなる、という奇説を基にして
「頭脳パン」は作られた。
この奇説を唱えたのは推理作家であり、「人生の阿呆」で直木賞を
受賞した事もある木々高太郎。
木々の本業は医者で、本名は林髞。

ビタミンB1で頭が良くなるという説の根拠は、
条件反射の実験に使われたパブロフの犬が、
ビタミンB1入りの餌を食べていた、という単にそれだけのもの。

木々は、結婚後15年くらい経ったら倦怠期に陥るので
浮気を公認すべきだ、という第二結婚という制度も提唱していた。



地理


外国


ベルギーはブリュッセルのブーシェ通りには小便小僧ならぬ
小便小娘がある。1987年レストラン店主が客寄せの為に作った。
またイタリアはボローニャのマッジョーレ広場のネプチューン像の下には
母乳淑女があり、胸から5方向に水を出している。
マッジョーレ広場を美しくする目的でジャン・ボローニャという
彫刻家が作った。

参考:「トリビアの泉~すばらしきムダ知識~1」
フジテレビトリビア普及委員会、講談社、2003年。


2005/09/26

売春とマリファナ。
オランダではこれらは(国の管理の下で行えば)合法である。

また安楽死と同性愛婚もオランダでは合法。

注:「オランダではマリファナが合法」という意見を散見するが、
例えば下記リンクによると、オランダでもマリファナ違法であるらしい。
あくまで国の管理化で合法であるだけである。




その他


「南極物語」という映画にもなった事で有名な南極犬タロ、ジロは
死後剥製にされた。
2003年現在、タロは北海道大学北方生物圏フィールド
科学センター植物園に展示されており、
ジロは現在上野国立科学博物館の二階、動物分類展示フロアに
展示されている。

また渋谷のハチ公像で有名な忠犬ハチ公もジロと同じく
上野国立科学博物館の二階、動物分類展示フロアに
展示されている。

参考:「トリビアの泉~すばらしきムダ知識~1」
フジテレビトリビア普及委員会、講談社、2003年。
(なお、ジロおよびハチ公に関しては、筆者が
直接上野国立科学博物館に行って確認済み)。


童話


『ちびくろさんぼ』には次のような第二話がある。

サンボの母マンボが双子を産む。サンボは大喜びし、
ウーフ、ムーフと名付ける。
ある日、いたずらものの猿2匹が双子を家からさらって逃げる。

探し回るうち、サンボは大きな鷲と出会う。事情を聞
いた鷲は双子を探すのに協力する。
椰子猿と赤ちゃんを見つけたサンボたちは、猿を倒し、
赤ちゃんを取り返す。
サンボ一家は大喜びし、鷲にお礼として、羊のもも肉
2本をあげる。



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