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張 千尋(ちょう ちひろ)


「死にに来るモンもおれば、生きて帰ろうとゴミ振りまくアホもおる…生死の混沌としたケイオスな小世界、富士樹海…う~ん…詩人や…」
SS『樹海奇譚』より

強襲科所属
2号生徒
神戸南京町出身、日本に帰化した華僑の末裔で南派中国拳法※の使い手
金儲けが大好きなので中1から給料がもらえる防衛女子校に入学、しかし人の金を数えるのはイヤなので手当ての大きい強襲科を希望
その大阪弁(関西弁?)と名前、それから常に持ち歩いているハリセンから、皆に「ハリセン」と呼ばれ慕われて(?)いる
視力は2.5


※洪家拳
洪家拳(こうかけん、洪拳とも)は、中国南派で発達した中国武術の流派。
船の上で戦う事を想定したという低い姿勢で闘う南派の中国武術の伝統通り、腰を落とした姿勢からの力強い動きが特徴である。
途中、笑い声のような気合が入るが、呼吸法の一つである。 また、即効性と実戦性が高いことから、清朝末期の反政府(反清復明)秘密結社員の間で広まった。
洪熙官を創始者とする伝説が有名であり、武侠小説や映画にも度々取り上げられた。