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大島 響子(おおしま きょうこ)

一般科所属(実質、統合運用科諜報科預かり)
DAIエレクトロニクスの大島社長とは同姓だが血縁関係はない

防女ミスコン(まぁ、一部教官・助教を除くと全員ミスだが)で たぶん一位間違いなしの繊細かつたおやかな美貌の持ち主なのだが、性格が、とてつもなく大雑把で豪胆な為、メイド科で持て余され、強襲で 「あそこまで大雑把な奴に特殊戦は無理」の一言で放り出され 似たような理由で衛生も会計も整備からも御呼びがかからなかった。

「ああいうのこそ大学進学コースに放り込んだらどうだ?」との
声に押されるように、専攻変更命令が下される寸前だったのだが
「あの容姿と肝っ玉を追い出すのは、あまりに勿体無い!」と、彼女の学年卒業と同時に延長していた期間満了で退官予定の諜報専攻の老教官が、「専属」となり色々仕込んでいる最中。
 教官が頭を下げて強襲専攻の選抜トレーニングメニューの受講とか、メイド科の各専属助教が仕込む”色々”とか、平均防女学生の1.5倍のカリキュラムをおっつけられているが、平然とこなしていることから当初、色々問題視していた皆様も現在は黙って見守っている。
 大雑把と評されるのは機械並の高度な(かつ過度に最適化された)判断力を誤解されているためだとも思われる。(剛胆、それも「オイオイ!」レベルであるのも確か)

 容姿とは裏腹に表情に乏しく、なおかつ無口であるため彼女の心理状況を掴むのは難しく、統合科生からは『能面』『仮面』と揶揄され、教官連中からは常識外れのタフさとその過度に冷静な判断力、規格外れの行動、過剰な胆力、整いすぎている容姿から「サイボーグ」「ターミネーター」「ガイバー」と呼ばれているが、本人は全く気にしていない模様
 訓練、特に格闘系訓練を一緒に実施した、強襲、両用科員達からもそのタフさと容赦ない攻撃から密かに「ターミネーター凶子」と呼ばれている
 表情に乏しい様だが、老教官(専属)の前では人間らしさを見せるようだ(いや、人間なんですが…)
 諜報科では珍しい空手遣い(神心会)である