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プログラミングのお勉強Blog/2005年09月03日/IBOConsole をインストール

    
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GUIの管理ツールであるIBOConsoleをインストールしてみた。

http://xdip.com/sylph/index.php?sylph_xsite=222 から、
IBOConsoleをダウンロード。
解凍して「IBOConsole.exe」を実行。

すると画面が上がってきたので、
ツールバー→サーバー→サーバーの登録 でサーバーを登録。

すると、下記のエラーが発生。

gds32.dll がないというエラー。確かにクライアントには無い。
ということで、とりあえず、Windows版Firebirdをダウンロードしてみることにした。

http://www.firebirdsql.org/index.php?op=files から、Firebird-1.5.2.4731_win32.zip をダウンロード。

解凍すると、binフォルダに「fbclient.dll」があるので、それを「gds32.dll」に別名コピー。
そしてこのgds32.dllをc:\winnt にコピー。
(C:\winnt にPATHが通っている必要あり。もしくは任意の場所におき、PATHをそこに通してあげればOK。)

これで再度IBOConsoleを実行。
再度サーバー登録
これで無事登録され、下記のようなコンソールが表示された。

サーバーに接続できたら、次はデータベースに接続しないといけない。
下記のとおりデータベース情報を登録。

OK。
これで下記のようなコンソールが表示される。

ORACLEで使える ObjectBrowserライクなことは結構できるようだ。

データ表示画面:

SQL実行画面:

以上。


カテゴリ: [Firebird] - &trackback- 2005年09月03日 16:57:05
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