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ProTextCommandGUI


ProTextCommandGUIとは

 tommy_lee氏作成のFFXIFcun.dllを利用したツール。

 定義ファイルのProTextCommand.iniへルールに従った記述を行うことで、FFXIとは別のメニューを作成することが出来る。
 主な用途は、煩雑になった魔法メニューやアビメニューなどを自分の好き勝手に編集できることを目的としている。


ProTextCommand.iniへの記述

 下記はサンプル。
 行頭に「;」を記述することでコメントできる。

; ProTextCommand
;
; Enter 確定。Windowは非表示にしない
; Menu項目の場合は内容の表示
; Data項目の場合はコマンドを実行する
; Shift + Enter 確定後、Windowを非表示にする
; BS メニューを一つ戻る
; ESC Windowを非表示にする
; F1 Windowを表示する(Hotkeyが有効な場合)
; × Hotkeyが有効な場合はWindowを表示してからWindowの×ボタンを押して終了する


[SYSTEM]
; Hotkey Hotkeyの 0:無効 1:有効 切り替え
; PosX Windowの表示位置X座標を記録
; PosY Windowの表示位置Y座標を記録
; Width Windowの横サイズを記録
; Height Windowの縦サイズを記録
Hotkey =1
PosX =5595
PosY =13485
Width =3795
Height =3705


[MENU]
; Menu** メニューとして表示したい内容を連番で記載する
; この項目のみメニューのみ有効
Menu01 =回復メニュー
Menu02 =強化メニュー
Menu03 =弱体メニュー
;Menu04 =踊りメニュー
Menu04 =赤アビニュー
Menu05 =ナイトアビニュー


[回復メニュー]
; Menu** 回復メニューとして表示したい内容を連番で記載する
; 回復メニューとは[MENU]で入力したメニューを選択した時に表示される
; Data** コマンドとして実行したい内容を記載する
; コマンドは表示文字と実行コマンドに分けて記載し、カンマで区切る
; インデントが必要な場合はTABで行う
Menu01 =ケアルメニュー
Data01 =リフレシュ , /ma リフレシュ <me>
Data02 =ケアルIV , /ma ケアルIV <me>


[ケアルメニュー]
Data01 =ケアル , /ma ケアル <me>
Data02 =ケアルII , /ma ケアルII <me>
Data03 =ケアルIII , /ma ケアルIII <me>
Data04 =ケアルIV , /ma ケアルIV <me>
Data05 =ケアルガ , /ma ケアルガ <me>
Data06 =ケアルガII , /ma ケアルガII <me>
Data07 =ケアルガIII , /ma ケアルガIII <me>


[強化メニュー]
Menu01 =プロ・シェルメニュー
Data01 =ファランクス , /ma ファランクス <me>
Data02 =ストンスキン , /ma ストンスキン <me>
Data03 =ブリンク , /ma ブリンク <me>
Data04 =エンサンダー , /ma エンサンダー <me>
Data05 =エンブリザド , /ma エンブリザド <me>


[プロ・シェルメニュー]
;Data01 =プロテス , /ma プロテス <me>
;Data02 =シェル , /ma シェル <me>
;Data03 =プロテスII , /ma プロテスII <me>
Data04 =シェルII , /ma シェルII <me>
Data05 =プロテスIII , /ma プロテスIII <me>
Data06 =シェルIII , /ma シェルIII <me>
Data07 =プロテスIV , /ma プロテスIV <me>
Data08 =シェルIV , /ma シェルIV <me>


[弱体メニュー]
Data01 =パライズ<t> , /ma パライズ <t>
Data02 =サイレス<t> , /ma サイレス <t>
Data03 =スロウ<t> , /ma スロウ <t>


; ショートカットメニュー
; キーボードから入力したメニューを表示する
[k]
Data01 =ケアル , /ma ケアル <me>
Data02 =ケアルII , /ma ケアルII <me>
Data03 =ケアルIII , /ma ケアルIII <me>
Data04 =ケアルIV , /ma ケアルIV <me>

[kg]
Data01 =ケアルガ<me> , /ma ケアルガ <me>
Data02 =ケアルガII<me> , /ma ケアルガII <me>
Data03 =ケアルガIII<me> , /ma ケアルガIII <me>
Data04 =ケアルガIV<me> , /ma ケアルガIV <me>

[p]
Data01 =プロテス , /ma プロテス <me>
Data02 =プロテスII , /ma プロテスII <me>
Data03 =プロテスIII , /ma プロテスIII <me>
Data04 =プロテスIV , /ma プロテスIV <me>