インジケーターのLED化

●CB750(RC42)92~03モデル迄 の車両について

始めに、、

メーター周りのLED化をする際には、ウインカーパイロットランプが左右共用になっているので、配線を弄らなければなりません。

これを行わないでLED球だけを入れると、パイロットランプが点滅しなくなったり、勝手にハザード状態になったりしてしまうので注意してください。

92~03モデルまでは左右の電位差を利用して、ウインカー機構が成り立っている所為です。

それらの事を解決するには、独自で配線を作るか若しくは市販の製品M&H社等を購入して取り付けることで対処できます。


今回はM&H社の商品を例にインジケーターのLED化手順を示していこうと思います。

●必要なもの

下記商品のURL

スピードメーター照明ランプ×1 L705F(白または赤色)価格1900円

タコメーター照明ランプ×1 L705F (白または赤色)価格1900円

●注記、上記2つのランプはT10型ウェッジソケット(差し込み幅9.5mm)


ウインカーパイロットランプ×1 L707F(オレンジ色)価格1400円

ニュートラルパイロットランプ×1 L707F(緑色)価格1400円

オイルインジケーターランプ×1 L707F (赤色)価格1400円

ハイビームパイロットランプ×1 L707F (青色)価格1400円

サイドスタンドインジケーターランプ×1 L707F(オレンジ色) 価格1400円

M&H製 ウインカーパイロット左右兼用車ハーネス LHN700 価格1000円

●注記、上記5つのランプはT6.5型ウェッジソケット(差し込み幅5mm)

(M&H製品のL707Fウェッジソケットの差し込みは幅は4.6mmと若干小さいので、付属のゴムを付けてソケットに差し込んでください)

ウインカーの配線図についてはURLを参照。

ウインカーのパイロットランプ以外についての問題はないので、他は純正の電球と各々差し替えて貰えば完成です。

●CB750(RC42)04モデル~ の車両について

04モデル以降はウインカーのパイロットランプが左右独立になっていますので、電球をLEDと差し替えるだけで大丈夫です。

材料としてはウインカーパイロットランプをもう一つ購入してください。

●必要なもの

下記商品のURL

スピードメーター照明ランプ×1 L705F(白または赤色)価格1900円

タコメーター照明ランプ×1 L705F (白または赤色)価格1900円

●注記、上記2つのランプはT10型ウェッジソケット(差し込み幅9.5mm)

ウインカーパイロットランプ×2 L707F(オレンジ色)価格1400円

ニュートラルパイロットランプ×1 L707F(緑色)価格1400円

オイルインジケーターランプ×1 L707F (赤色)価格1400円

ハイビームパイロットランプ×1 L707F (青色)価格1400円

サイドスタンドインジケーターランプ×1 L707F(オレンジ色) 価格1400円

●注記、上記5つのランプはT6.5型ウェッジソケット(差し込み幅5mm)

(M&H製品のL707Fウェッジソケットの差し込みは幅は4.6mmと若干小さいので、付属のゴムを付けてソケットに差し込んでください)


●纏め

メーター周りのLED化を施すとなると、視認性が気になると思います。

主観ですが、純正電球とM&H製LEDの比較を感想としてを述べさせていただきますので、参考にしてください。

スピードメーター、タコメーターは若干暗くなります。これは純正メーター内部に遮光板があるためです。

これを取り払うことにより、LED本来の明るさを発揮できますので、LEDを付ける際は参考にしてみてください。

他のウインカー・ニュートラル・オイル・ハイビーム・サイドスタンドランプについては、純正電球よりも明るく視認性は上がります。

これは各インジケーターの色に対応したLEDを使った場合の感想となります。

注記、LED製品は各色に対応した製品を使うことにより、綺麗な光になります。

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